シェーディング・ケラレ測定用 Image Engineering社製テストチャート(ディフューザープレート)『TE255』
TE255は、デジタルカメラのシェーディングおよびケラレを測定できるように設計された透過式チャート(ディフューザープレート)です。 透過率*が非常に低く、LE7のような積分球光源やLG3・LG4のようなライトボックスと組み合わせて使用することができます。 *透過率:84% (400~800 nm) TE255の現行バージョンTE255 V2は、マット仕上げになっており、分光計用ディフューザーキャップが付属しています。TE255 V2をLE7と併用する場合、ディフューザーキャップをLE7の内蔵分光計のファイバー入口に装着することで、分光計による測定値がLE7から放射される光と一致するようになります。
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基本情報
TE255は、画像解析ソフトウェアiQ-Analyzer-Xに対応しており、以下の解析が可能です。 ・輝度シェーディング(F値、デジタル値、CIE-L) ・色シェーディング(CIE-C、G-R、G-B;CIE-E_ab) ・視覚ノイズ
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納期
用途/実績例
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詳細情報
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【iQ-Analyzer-Xによる解析結果例】 シェーディング(画角vs周辺光量比)の評価
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【iQ-Analyzer-Xによる解析結果例】 イメージセンサ中央とレンズ光軸のズレ量の判定
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トライオプティクス・ジャパンでは、カメラの画質評価における世界的リーディングカンパニー、ドイツImage Engineering (IE)社の日本総代理店として、 IE社の画質評価用光源・チャート・ソフトウェア等の製品販売から評価ソリューションの提案、計測サービスまで行っています。 IE社は、ISO/TC42やIEEE-P2020(自動車用画質規格の制定を行うワーキンググループ)などの画質に関する国際委員会において規格づくりに参画しており、IE社の数多くの製品・ソリューションが国際規格に準拠しています。 弊社横浜事業所では、暗室環境を備えたラボを設置して、IE社の各種光源・チャート・解析ソフトウェア等のデモ機材を常設しており、国際規格に沿ったカメラの画質性能評価用製品やソリューションのご紹介・ご提案をはじめ、ご購入を検討されているお客様へは、画像の撮影から解析までの一連のデモ測定が可能です。 また、IE社製品を使用した画質性能計測サービスも行っており、車載カメラ・デジタルカメラ・セキュリティーカメラ・医療用内視鏡カメラ等の様々な産業分野のカメラモジュールの画像性能評価項目の測定を実施しています。















