設備トラブルを熱で可視化。予知保全を支えるサーモグラフィカメラ
『Raythink サーモグラフィカメラ』は、高感度赤外線センサーと高解像度熱画像技術を搭載し、設備や機器の異常発熱を非接触で可視化できる産業用サーモグラフィカメラです。工場設備の予知保全から研究開発、安全監視まで、幅広い用途で活用できます。 12μmピクセルピッチとNETD40mK以下の高感度を実現しており、微細な温度差や初期異常を早期に検知。ハンドヘルド型からオンライン監視型まで豊富なラインアップを取り揃え、用途や設置環境に合わせて最適な機種を選択できます。 さらに、温度分析ソフトウェアや環境補正機能を搭載し、既存システムとの連携に対応。設備点検、電力インフラ監視、自動車製造・整備、高温プロセス監視など、さまざまな産業分野における品質向上と事故予防に貢献します。 【特長】 ■高感度センサーにより微細な異常発熱を早期発見 ■非接触で安全かつ効率的な温度測定を実現 ■ハンドヘルド型から固定監視型まで豊富な製品ラインアップ ■最大2000℃対応モデルを用意し高温プロセス監視にも対応 ■温度分析ソフト付属でデータ管理・解析が容易
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基本情報
【製品仕様】 ■検出方式:赤外線サーマルイメージング方式 ■センサー性能:12μmピクセルピッチ、NETD40mK以下の高感度検出器 ■解像度:256×192~1280×1024px(シリーズにより異なる) ■測定温度範囲:-20℃~650℃、超高温モデルは最大2000℃対応 ■製品タイプ:ハンドヘルド型、ハンドヘルドガン型、オンライン監視型 ■対応機能:デジタルズーム、温度分析ソフト、放射率補正、SDK・ONVIF対応 ■主な用途:設備点検、予知保全、電力設備監視、自動車整備、高温炉監視、品質管理
価格帯
納期
用途/実績例
【用途・実績例】 ■電力インフラ設備の温度監視 変電所や送電設備において、変圧器・ブッシングの異常発熱、遮断器や変成器の状態監視、送電線・ケーブルの温度監視などに活用。設備異常の早期発見による事故防止や安定稼働に貢献します。 ■鋳造・金属加工現場の安全監視 高温環境下で稼働する精錬設備の温度分布を非接触で可視化。電解設備や陽極(アノード)工程の監視を通じて、安全管理の強化やトラブル予防を実現します。 ■自動車整備・製造分野 ブレーキパッドやタイヤ性能の診断、エアコン・排気管の点検、EVバッテリーの温度監視などに活用。温度データを活用した効率的な点検と品質管理を支援します。 ■自動車製造工程の品質管理 金型温度監視、接着工程モニタリング、ホットリベット接合監視などに利用。温度の見える化により製造品質の安定化と不良低減に貢献します。
企業情報
イツワ商事株式会社は、グループ会社である金属加工業より独立するかたちで1981年に貿易商社として設立しました。本社は大阪に位置し、海外はアジアに8拠点・北米に1拠点がございます。 事業内容としては、ファクトリーソリューション事業・エレクトロニクス事業・EMS事業・コーティング事業・モバイル事業等、幅広い分野のお客様とお取引をさせて頂いております。 ファクトリーソリューション事業では、「ONE STOP SOLUTION」というスローガンのもと、「日本・世界の製造業様にとって、なくてはならない存在となり、輝く未来を拓く」を事業ビジョンとし、製造業様のモノづくりに欠かせない消耗品・副資材・設備・電子部品の代理店販売から治具・スペアパーツ製作、ファクトリーオートメーション設備の設計・製作、防災関連商品、今後製造業様のIndustry4.0への取組みに貢献するスマートファクトリー関連商品を取扱いしています。 現在グローバルで600社を超える企業様と取引を頂いており、今後も従来からの貿易商社としての輸送ノウハウを活かし、取扱い商品の更なる拡大を図り、お客様のご要望にお応えすべく事業を拡大して参ります。








