化粧品ボトルは“空気”で膨らませて作る!?容器メーカーが「ダイレクトブロー成形」の仕組みを解説!
化粧水やシャンプーなど、さまざまな商品に使われている化粧品ボトル。実は「空気」を吹き込んで作られているものがあることをご存じでしょうか?本動画では、化粧品容器メーカーをゲストに迎え、ボトルの作り方を解説します。原料となる樹脂の粒「ペレット」を熱で溶かし、筒状に押し出した「パリソン」を金型で挟み、空気を吹き込んで成形する「ダイレクトブロー成形」。実際の製造現場の映像を見ながら、ボトルが完成するまでの工程や「パーティングライン」について紹介しています。さらに、ボトルの底などに残る「パーティングライン」や、成形後に空気漏れがないかを確認するリークテスト、ボトルの着色方法についても紹介。身近な化粧品ボトルの裏側にある製造技術を分かりやすく学べる内容です。 化粧品づくりでは、中身の特性や使用方法に合わせた容器選びも重要です。オリオン粧品工業では、容器・包装仕様も含めてオリジナル化粧品をご提案しています。本ページからダウンロードいただける資料では、化粧品OEMの基礎知識や商品開発のポイントを解説しています。オリジナルブランドをご検討中の方には、使用感サンプルのご用意も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【動画のポイント】 ■化粧品ボトルはどうやって作られている? ■樹脂の粒「ペレット」がボトルになるまで ■「パリソン」とダイレクトブロー成形の仕組み ■空気を吹き込んでボトルを作る理由 ■「パーティングライン」で製法が分かる? ■ボトル完成後に行う「リークテスト」
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企業情報
当社の最大の特長は、卓越した「処方開発力」です。 1964年、業界に先駆けてクリーム状リンスを開発し、美容業界向けの販売を開始しました。2002年にはノンシリコンシャンプーを提供し、新たな市場開拓の一翼を担いました。さらに2004年には、まるで「ぬか床」がそのまま石鹸になったかのような、全く新しいタイプの洗顔フォームの開発に成功。2019年には「善玉菌」の働きに着目し、乳酸菌を特殊な粒に閉じ込めた透明ジェルを開発するなど、時代を先取りした処方を生み出してきました。 このほかにもスキンケア・ヘアケア分野を中心に、ユニークかつ高機能な製品を多数開発・提供してきた実績があります。 当社は開発だけでなく、化粧品OEMにおける不安や疑問の解消、商品企画段階でのご相談から、発売後の売上進捗・リピート状況に応じた処方改良やリニューアル提案、追加商品のご提案まで、幅広いフォロー体制でお客様をバックアップいたします。 創業以来、あらゆる可能性に対応するため、時代の「変化」に合わせて「進化」し続けることを大切にしてきました。今後もお客様にご満足いただける商品・サービスのご提案に努めてまいります。










