超小型衛星向けSLR用リフレクター。JAXA発「Mt.FUJI」の技術を使用
超小型衛星のSLR(Satellite Laser Ranging:衛星レーザ測距)に使用する小型リフレクターです。 JAXAが開発した超小型衛星向けリフレクター「Mt.FUJI」の技術を使用し、石敏鐵工が製作・販売しています。 衛星に搭載したコーナーキューブリフレクターへ地上局からレーザを照射し、その往復時間を計測することで、衛星までの距離を高精度に測定します。 超小型衛星への搭載を想定し、小型・軽量化した設計です。衛星サイズや運用高度に応じて、複数のサイズ・仕様をご提案します。
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基本情報
【SLR-IS-Xpro】 外径:φ112 mm 質量:約260 g 想定高度:800 km以下 【SLR-IS-mini】 外径:φ62 mm 質量:約55 g 想定高度:500 km以下 【CCR(コーナーキューブリフレクター)】 1 inch/0.5 inch 材質:BK7、合成石英 反射面:無コーティングまたはAlコーティング 用途や衛星仕様に応じて、CCR構成・材料・コーティング仕様をご相談いただけます。
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
※受注生産品です。仕様確定後、通常4~5か月程度を目安としております。CCRの調達状況や仕様により納期が変動する場合があります。
用途/実績例
【用途】 ・SLR(Satellite Laser Ranging:衛星レーザ測距)による衛星までの距離計測 ・衛星の高精度な軌道決定、軌道精度の評価 ・SAR衛星等における軌道情報の校正・検証 ・光学観測等で得られた軌道情報の校正・検証 【実績例】 ・JAXA向けMt.FUJI関連部品の製作 ・大学の超小型衛星向けSLR用リフレクターの製作
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当社はADC12の削り出し加工に特化しています。 通常の穴加工、輪郭加工ではなく、金属の塊から形状を「削り出す」加工が得意です。 設備はオークマ製のマシニングセンタを主力として、試作に向いている高精度なものをそろえています。 若手スタッフを中心に新規受注を拡大中です! ADC12材の板材・丸棒の販売もしています。










