~締付けトルク・軸力・疲労破壊を理解し、根拠ある締結設計を実現する(ねじ計算Excelシート付き)~
当社は「ねじ締結部の設計技術とボルト破断・ゆるみ対策手法 ~締付けトルク・軸力・疲労破壊を理解し、根拠ある締結設計を実現する (ねじ計算Excelシート付き)~」のオンラインセミナーを開催します。 本講座では、ねじ締結に関する力学の基礎から、締付けトルクと軸力の関係、 ボルトに発生する応力、疲労破壊を防止するための設計方法について体系的に解説します。 また、ねじ締結において重要となる摩擦係数について、実測データをもとに説明し、 より現実的な締付け条件設定の考え方を紹介します。 さらに、ボルトのゆるみ発生メカニズムと対策、ボルト径・本数の決定方法、 FEMを用いた締結部の解析方法についても取り上げます。配布するExcel計算シートを活用し、 軸力計算や締付け条件の検討方法を実務に展開できるよう解説します。 【開催概要】 ■日時:2027年1月29日(金) 10:00~16:00 ※開催当日12:00まで申込受付 ■受講料:44,000円(テキスト代、録画視聴、税込、1名分) ■主催:日刊工業新聞社 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【プログラム】 ■はじめに:ゆるみと破壊の関係に関する誤解 ■ねじのゆるみと対策 ■ボルト締付けトルクと軸力の関係 ■金属の摩擦係数のオリジナル測定データ ■締付けトルクの決定方法 ■配布Excelシートを用いたボルト計算 ■ボルトが疲労破壊しない条件 ■疲労破壊しない締結部の設計法 ■ボルトの呼び径、本数、部品形状の決定法 ■有限要素法ソフトによるボルトのモデリング手法 ■ボルト破断事例と対策 ■まとめ・質疑応答 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
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用途/実績例
【受講対象】 ■機械製品、設備、装置などの設計・開発に携わる技術者 ■ねじ締結部の設計、強度検討、信頼性向上に取り組む技術者 ■ボルト破断や締結部のゆるみ問題の原因解析、改善を担当する技術者 ■生産設備、メカトロ機器、ロボット、輸送機器などの設計・評価担当者 ■CAE解析を活用した締結部評価やFEMモデリングに関心のある技術者 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
企業情報
当社は、新聞を中核に、出版・電子メディア・イベント(企画・催事)・教育などの 様々な事業を通じて、ビジネスに役立つ情報の発信に日々努めています。 日刊工業新聞社は新たな歩みを始めています。2015年11月に創刊100周年という 記念すべき節目を迎え「100年企業」の仲間入りを果たしました。 創業の理念「工業立国」「技術立国」を胸に一貫して日本の産業界とともに歩み、 日本の科学技術の発展や産業競争力の強化、中小企業振興に努めてまいりました。






