放射線滅菌後の性能を実証した、医療機器向け衝撃検知ツール
Shock Eye MEDi(ショックアイ メディ)は、滅菌医療機器の包装品質と無菌性維持を支援する医療機器向け衝撃検知ツールです。 出荷箱に貼付するだけで、輸送・保管中に発生した落下や衝撃を色の変化で可視化。荷扱い作業者への注意喚起を促し、滅菌袋の破損やシール不良による品質事故の未然防止に貢献します。 360°全方向の衝撃を検知し、製品重量や包装特性に応じて3段階の感度(60~100G)から選択可能。さらに、25~100kGyのガンマ線照射後も衝撃検知性能・視認性・粘着性能が維持されることを確認しており、放射線滅菌を行う医療機器物流にも対応します。ISO 11607に基づく包装システムの輸送品質管理をサポートします。
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基本情報
【特長】 ・輸送中に一定以上の衝撃を受けると色変化で表示 ・360°全方向の衝撃を検知 ・3段階の感度設定(M70/M80/M90) ・ロック機構により使用前の誤作動を防止 ・警告ラベルによる荷扱い注意喚起 ・ガンマ線(25~100kGy)照射後も検知性能・視認性・粘着性能を維持 ・滅菌医療機器物流向けに設計 【仕様・スペック】 型式:M90 / M80 / M70 反応G値:60G~100G 衝撃検知方向:360°全方向 製品サイズ: φ50mm × 厚さ8mm 製品質量: 8g 警告ラベルサイズ: 120mm × 75mm 材質製品:アクリル樹脂、警告ラベル:紙 使用温度範囲: -20℃~60℃ 使用形態: 単回使用(Single Use) 使用期限:1年間
価格帯
納期
用途/実績例
放射線滅菌を行う医療機器の輸送/滅菌済み医療機器・インプラント製品の包装/手術器具・カテーテル・注射器等の輸送/無菌バリアシステムの保護/ISO 11607に基づく包装バリデーション・輸送評価の補助
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日本ビジネス ロジスティクス株式会社(JBL)は、2007年まで日本アイ・ビー・エム株式会社(IBM)の100%出資の物流子会社として事業展開してまいりましたが、2008年1月4日の株式譲渡実行日を経て、安田倉庫株式会社(YASDA)の関連会社として新たに出発いたします。 全ての従業員とともに、IBM 関連ビジネスで培ってきた専門技術やスキル・ノウハウを基に、お客様や取引先様に対して、効率的かつ迅速なサプライ・チェーンの実現のために、最も信頼される良きパートナーとなることを願っています。同時に、思いやりと信頼に基づく企業風土を創出していき、皆様のご期待に積極的に応えていきたいと考えております。




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