圧縮空気で高速・低コスト切断。空気の清浄度・圧力・流量を監視し加工機と周辺機器を一体管理するインテリジェント・エアーカッティング
『Hシリーズ エアーカッティングタイプ(YSF3015H)』は、アシストガスに圧縮空気を使う12kWファイバーレーザー切断機。 SENFENG A8制御システムで、コンプレッサー・切断ヘッド・ガス供給を一体管理し、空気清浄度・圧力・流量を監視して安定切断を支援。 国内電源環境に合わせた変圧器の選定・手配にも対応。販売・技術相談は当社が日本語対応します。 据付・立上げ・保守はSENFENG技術部門が担当、当社が調整します。 【特長】 ■圧縮空気の清浄度・圧力・流量を監視するインテリジェントエア制御 ■A8バス制御システムで加工機・コンプレッサーを一体制御。集じん機連携はオプション ■H8切断ヘッド:保護ウィンドウ温度・ガス圧を監視する閉ループ制御 ■材質・板厚別の加工条件DBを搭載(AI加工支援はオプション) ■高剛性溶接フレーム+高強度アルミビームで高速・安定加工 ■全閉カバー・交換テーブル・カメラ監視で安全性・生産性に配慮 ■自動搬入出装置・立体ストッカー・MES連携など自動化オプション ※PDFをDLいただくか、お問い合わせください。
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基本情報
【仕様】 ■レーザー出力:12kW ■加工範囲:3080×1530mm ■X/Y/Z軸ストローク:1530/3080/360mm ■位置決め精度:±0.05mm(繰返し位置決め精度 ±0.02mm) ■最大移動速度:140m/min ■最大加速度:3G ■テーブル最大積載:3000kg ■機械寸法:8440×2270×2340mm ■電源:三相380V(日本国内向け変圧器の選定・手配に対応) ※掲載仕様はメーカー参考値です。 日本向けの最終仕様・搭載構成・電源周波数(50/60Hz)への適合は、個別に確認します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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株式会社吉野機械製作所は、1948年創業の板金加工機・自動化設備メーカーです。 ACサーボプレスブレーキ「YSP」、完全自動曲げシステム「YSP-R」をはじめ、 専用機・自動省力化ラインを開発・設計・製造し、据付・立上げ・保守まで一貫して対応しています。 また、SENFENG(センフェン)社の日本販売代理店として、 ファイバーレーザー切断機、パイプレーザー加工機、ハンドヘルドレーザー溶接機、ロボットレーザー溶接システム等を販売。 日本語でのご相談から機種選定、仕様確認、テスト加工の調整、導入後のアフターサービス窓口まで当社が担い、 据付・立上げ・技術対応はSENFENG社と連携して支援します。 自社の曲げ・自動化技術とSENFENG社のレーザー加工設備を組み合わせ、 切断・曲げ・溶接・搬送を含む板金工程全体の最適化をご提案します。 お客様の製品・工程・工場レイアウトに合わせ、人手不足の解消と生産性向上を支えます。











