KPC2は、PLCとkintoneを直接つなぐデータ連携ソフトウェアです。
設備から取得したデータをkintoneへ自動登録。 さらに、kintoneに記録された業務情報をPLC側へ取得し、設備で利用することもできます。 PLCメーカーごとの通信仕様やkintone APIを意識した個別プログラムを作成することなく、KPC2の設定画面から連携内容を構築できます。 KPC2は、三菱電機・OMRON・KEYENCE・Siemensなど、主要PLCメーカーの通信方式に対応しています。 設備ごとにPLCメーカーが異なる環境でも、KPC2にPLCを登録し、それぞれの設備データをkintoneへ連携できます。 販売時期は2026年12月を予定しております。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【仕様】 対応OS:Windows10、Windows11(64bit)※日本語版 CPU:各OSが推奨する仕様に準拠 メモリ容量:各OSが推奨する仕様に準拠 必用ストレージ空き容量:約500MB程度 ディスプレイ:解像度1920×1080 ドット Ethrenetポート:最低1ポート、推奨2ポート PLC接続台数:同時接続台数10台以下 接続可能アプリ数:100アプリ 対応PLC:三菱電機(Q/Lシリーズ、iQ-R、iQ-F) オムロン(CS/CJシリーズ、NJシリーズ、NX102シリーズ) KEYENCE (KVシリーズ) Siemens (S7-1200、S7-1500)
価格情報
KPC2 シングルライセンス:¥398,000 KPC2 ボリュームライセンス:¥3,498,000 ※ボリュームライセンスは10ライセンス
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1週間
用途/実績例
PLCの情報をkintoneに自動的にレコード登録します。PLC側で通信に関するプログラムを組む必要がなく、用途によっては1日でPLCとkintoneの連携が構築できます。 製造装置のIoTが手軽に実現できる商品です。
企業情報
当社は、ファクトリーオートメーションの自動制御システム開発に関する、『機械の組立、精度調整、据付け』『制御盤などの筺体、電気回路の設計』『制御盤の作成、機体配線工事』『PLC、ロボットなどのプログラム開発、試運転調整』これらサービスを一貫した体制で提供しています。 またモジュール化製品の製造、販売も行っております。モジュール化製品とは制御盤、制御ボックスなどに予め必要な機能をモジュール化した状態でインストールした製品で、お客様は必要な機能の設計、施工のみを行うことで、制御盤、制御ボックスを完成させることが出来ます。 さらにIoTアプリケーション製品の販売も行っており、IoT、DXの提案も致します。 電気設計CADはECAD DCX/dio、EPLAN、Unidraf2010LTなど幅広く対応しています。 2026年7月16日にサイボウズオフィシャルパートナーのプロダクトパートナーに認定されました。






