販売大臣と現場のあいだをバーコードでつなぎ、在庫のズレと二重入力をなくす
販売大臣はそのままに、倉庫と検品の現場だけをバーコード化します。入力待ちの伝票と、数日がかりの棚卸をなくす考え方です。 【導入前の課題】 ■ 販売大臣の在庫数は伝票から計算した数で、現場で実際に動いた数とずれる ■ 受注伝票を印刷してピッキングし、終わってから売上伝票を手入力している ■ 目視の検品では、品違い・数量違いをその場で止められない ■ 棚卸は年に数回、数日がかりで業務が止まる 【導入後の効果】 ■ 現場の作業が終わった時点で販売大臣の在庫が動き、ズレが出る余地がなくなる ■ 検品結果がそのまま仕入伝票・売上伝票になり、手入力がなくなる ■ リストと違う商品を読むと音とエラー表示で知らせ、その場で止められる ■ 棚卸をバーコードで行うだけでも、作業日数と数え間違いが減る ※お使いの販売大臣のバージョンと、ズレが出ている工程をお知らせください。構成をご提案します。
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基本情報
■連携先:応研「販売大臣」(販売大臣NX) ■連携方式:CSVデータをWi-Fi経由でやり取り。社内PC・サーバー、または社外ホスティングのFTPサーバーを介する方式(専用回線不要) ■対応端末:Androidスマートフォン/タブレット/ハンディターミナル(汎用Android機が使えるため、専用機より費用を抑えられます) ■ライセンス:1ライセンスで最大5台にインストール ■製品構成(工程別に1本から導入可。あとから追加して同じ販売大臣に接続可能) ・入荷業務名人:発注明細→入荷予定リスト→入荷検品→仕入伝票へ転送 ・出荷業務名人:受注明細→ピッキングリスト→出荷検品→売上伝票へ転送 ・ハンディ業務名人:マスター同期、受注・発注・棚卸・入出庫・倉庫移動→未送信伝票を送信 ■バーコード:商品にバーコードがない場合は、商品または棚のラベルに貼る運用で開始可能
価格情報
製品の組み合わせと台数により異なります。お使いの販売大臣のバージョンと、ズレが出ている工程(入荷・出荷・棚卸)をお知らせいただければ、構成とあわせてお見積りします。
納期
※構成により異なります。Zoomによるリモートデモで実際の画面をご覧いただけます。
用途/実績例
■どこから始めるか いちばんズレの原因になっている工程から1本入れるのが近道です。誤出荷やクレームが多ければ出荷業務名人、棚卸が負担ならハンディ業務名人、発注残や入荷の計上遅れが気になるなら入荷業務名人。あとから別の製品を足して、同じ販売大臣につなぐこともできます。 ■業種別によくある構成 ・食品製造・販売(賞味期限・ロットの先入先出、出荷時の品違い):出荷業務名人+ハンディ業務名人 ・卸売・商社(多品種少量で得意先ごとに違う出荷、受注の転記ミス):出荷業務名人(受注の入口はWEB受注名人・EOS取り込み名人) ・製造業(部品・資材の入荷検品と棚卸の長時間化):入荷業務名人+ハンディ業務名人 ■導入事例 企画・製造・卸業のお客様では、出荷業務名人の導入後に「従来の倍以上の出荷量」を少人数で実現した事例があります(導入事例ページで公開中)。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| 入荷業務名人 | 販売大臣NXの発注明細から入荷予定リストを作成し、バーコードで入荷検品。検品結果を仕入データとして販売大臣NXに反映します。 |
| 出荷業務名人 | 販売大臣の受注・売上明細からピッキングリストを発行し、バーコードで出荷検品。品違いはその場でエラー通知し、受注伝票を売上伝票に転送します。 |
| ハンディ業務名人 | 受注・売上・発注・仕入・棚卸・入出庫・倉庫移動を1台で扱う業務全般向けソフト。販売大臣NXとマスターを同期し、端末で作った伝票を送信します。 |
カタログ(10)
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販売大臣NXとの連携で商品管理の業務効率を圧倒的にアップ!! ★在庫管理 ★出荷検品 ★受発注・売上仕入・倉庫間移動・棚卸






