循環水・散布水の濃縮管理やブロー量の調整に。導電率の連続測定を活用した、水質に応じたブロー制御をご紹介。
冷却塔の循環水や散布水について、ブロー量の調整や濃縮管理に課題を感じることはありませんか? 開放式冷却塔の循環水や密閉式冷却塔の散布水では、水の蒸発に伴い溶解成分が濃縮されます。 濃縮が進むとスケールの析出や腐食などのリスクが高まるため、適切なブロー管理が重要です。 一方、必要以上のブローは補給水や水処理薬品の使用量増加につながります。そのため、水質の状態に応じた管理が求められます。 ■ 導電率の連続測定によるブロー制御の効率化 導電率を連続測定することで、水中の溶解性イオン成分の濃縮傾向を把握し、設定値に応じたブロー制御に活用できます。 これにより、一定時間ごとのブローや手動調整だけに頼らず、水質の変化に応じた運転管理が可能になります。 こうした冷却塔の導電率監視・ブロー制御に活用できる機器のひとつが、水質モニタリングコントローラー「HI 520」です。 【特長】 ■Modbus/RS485対応 ■4-20mAアナログ出力 ■リレー接点最大5点 ■本体1台に対してセンサー2本接続可 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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【その他の特長】 ■2項目のディスプレイ表示可能 ■センサー/電極は3m~最大50mまで用意(濁度センサーは10mまで) ■パイプ、壁面、パネルへの取り付け可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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ハンナ インスツルメンツ社はイタリアで生まれ、現在はアメリカに本社を置く計測器メーカーで、pH計・導電率計・残留塩素計・イオン計などの各種計測器を製造販売しております。水質測定の分野で世界をリードし、ヨーロッパでも有数の電子分析器メーカーに成長してきました。特にポケットタイプのpHep(ペップ)という製品は、それまでリトマス試験紙に頼っていたpH測定をデジタル表示で簡単に取り扱えるようにした画期的な物で、ヨーロッパでは‘pH計’の代名詞となるほど親しまれております。 製品はすべてCE(ヨーロッパ地域での法的規制に対する適合マーク)の認証を受け、また製造施設はISO 9001:2008を認証取得しており、厳しい品質基準で製造された製品を皆様にご提供しております。 最先端の技術を、使いやすい製品にしてご提供することを第一の目標とし、日々お客様のニーズに応えられる製品の開発に努めています。






