既存の光配線を活かして10ギガ化 映像制作の編集用ストレージを支えるネットワーク
資格スクール「日建学院」を運営する株式会社建築資料研究社は、自社スタジオで制作した講義映像を全国の日建学院に配信している。映像編集用ストレージを刷新するにあたり、同社はネットワーク基盤もあわせて再構築した。サーバスイッチには、D-Linkの10Gスタッカブルスイッチ「DXS-3410」シリーズを採用。メタルポート主体の「DXS-3410-32XY」と光スロット主体の「DXS-3410-32SY」の2台をスタックし、サーバへの経路を冗長化した。既設の光ファイバーもそのまま活用している。 <POINT> 1. ポート構成の異なる2 機種をスタックし、サーバ経路を冗長化 2. 既設の光ファイバーを活かし、配線の引き直しとコストを削減 3. 10G 化で転送が高速化し、複数PC からの同時作業も安定
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基本情報
【導入製品 特長】 ■DXS-3410-32XY ・10ギガビットレイヤ3スタッカブルスイッチ『DXS-3410シリーズ』 ・100/1000/2.5G/5G/10G BASE-T×24 ・10G SFP+×4 ・25G SFP28×4 ■DXS-3410-32SY ・10ギガビットレイヤ3スタッカブルスイッチ『DXS-3410シリーズ』 ・10G SFP+×28 ・25G SFP28×4 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
※在庫状況や数量により納期は変動しますので、お気軽にお問合せください。
用途/実績例
D-Link製品の導入事例については、以下のサイトでご紹介しています。 https://www.dlink-jp.com/case-studies/
カタログ(2)
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ディーリンクジャパン株式会社は、インターネット黎明期から 『Building Networks for People』をメインミッションとして 人々に信頼性の高いネットワーク製品を提供する事を目指して 1987年に台湾で設立されました。 その後、米国やEUなどに展開して各国で順調に受け入れられ、 今では世界40数ヵ国に80拠点以上の事業所を展開し、年間約540万台以上の ネットワーク製品を出荷する、世界でもトップベンダーの1社と なっております。 日本法人は台湾D-Link Corporationの100%子会社として2005年に エンタープライズ向けネットワーク製品の販売子会社として設立され、 高機能なスイッチ製品やワイヤレス製品を中心に、ルータやメディア コンバータなどを、多くの民間企業、病院、 学校、公共機関などでご利用を頂けるようになっております。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





