直径1.8mm。極小の焦点距離で、微細な穴の側壁溶接部まで。
本製品は、直径1.8mmの硬性工業用内視鏡です。 挿入部にはステンレス製の硬性チューブを採用しており、焦点深度は1~20mmです。 極めて近い距離でも、対象物の細部を鮮明に観察できます。 硬性チューブのため、内部通路が直線状になっている管材の溶接部検査に適しています。特に、微小な穴から内部に挿入し、穴の側壁にある溶接部を近距離で観察したい場合におすすめのモデルです。
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基本情報
先端外径Φ1.8mm 解像度側 16万画素 被写界深度側 1-20mm 光学系光学ガラス 視野角側 120° 外装材質ステンレス鋼 照明方式光ファイバー導光 湾曲機能先端:非可動(270度の方向調整が可能) ケーブル材質ステンレス鋼 ケーブル長さSTD 13CM (MAX 80CM) ディスプレイ5.0インチ タッチスクリーン 解像度1024*768Pixels バッテリー3350mAhx2+3300mAh 保存媒体64GB Micro-SDcard 静止画形式400*400JPG サイズ13.6*12.9*2.9cm 充電ポートType-C(5V/2A) 画像機能ミラー表示、ズーム、露出調整、描画機能など 映像出力Mini HDME 動画形式400*400 MP4 本体動作温度0-40℃ 使用湿度15~90%RH(結露なきこと) プローブ動作温度0-60℃ 防水性能プローブおよびカメラ部 IP67
価格情報
定価:80万円 直径が細いほど、また挿入チューブが長いほど価格が高くなります。長さのカスタマイズにも対応しております。
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
~ 1ヶ月
※ご入金確認後15営業日以内とさせていただきます
用途/実績例
溶接分野では、溶接後に製品内部に隙間や溶接不良が発生することがあり、製品の品質に直接影響を及ぼす場合があります。しかし、溶接部が内部にある場合、外側からは状態を確認できず、目視検査が困難です。 一般的な工業用内視鏡では、焦点距離の関係で対象物に近づきすぎるとピントが合わず、至近距離にある溶接部の細部を鮮明に観察できない場合があります。 本製品は、焦点深度1~20mmの直径1.8mm硬性側視内視鏡です。対象物から1mm程度の近距離でも鮮明な観察が可能なため、微小な穴や狭い空間から内部の溶接部を詳しく確認できます。 特に、配管内部の溶接部や、微小な穴の側壁にある溶接痕・隙間の検査に適しており、通常の内視鏡では観察が難しい近距離の検査をサポートします。
詳細情報
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硬性チューブは取り外し・交換が可能で、用途に応じて柔軟に対応できます。 先端部は270度回転させることができ、検査対象に合わせて観察方向を調整できます。 また、調光と写真撮影の専用ショートカットボタンを搭載しており、明るさの調整や撮影を素早く行えます。操作性に優れ、検査作業を効率的に進められます。
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側視レンズは、一般的な直視レンズとは異なり、挿入チューブの側面かつ先端に近い位置にレンズを配置した構造です。 一部の側視内視鏡では、レンズが挿入チューブの中央付近に配置されているため、先端部が検査対象物の底面に接触すると、底部付近の状態を十分に観察できない場合があります。 本製品は、レンズを先端に近い側面上部に配置することで、検査対象物の底面に近い位置からでも観察しやすい構造となっています。 さらに、焦点深度は1~20mmと短く、対象物に非常に近い距離からでも鮮明な観察が可能です。微小な隙間や、通常の内視鏡ではピントが合いにくい至近距離での溶接部検査に適しています。
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映澤商事株式会社は、2025年1月に設立された工業用内視鏡の販売会社です。 新しいブランドではありますが、製品開発・製造に携わる技術チームは15年以上の経験と実績を有しています。 中国・深圳にある自社グループ工場では、長年にわたり工業用内視鏡の開発・製造・カスタマイズに取り組んでおり、お客様の用途や検査環境に応じた製品のご提案が可能です。 当社は工場の100%出資による日本法人であり、メーカー直結の販売窓口として、製品のご提案から技術的なご相談まで、お客様をサポートいたします。 お客様一人ひとりのニーズに寄り添い、最適な工業用内視鏡をご提供できるよう努めてまいります。





