第2世代UCIプローブを採用。5種類のプローブで、小物部品・硬化層・熱影響部(HAZ)の硬さ測定に対応
『T-PRO』は、第2世代UCIプローブを採用したプローブ着脱式のポータブル硬さ計です。従来のUCI硬さ計で課題となっていた測定ばらつきを抑え、安定した硬さ測定をサポートします。 UCI(超音波接触インピーダンス)方式を採用しており、圧痕が小さいため、小物部品、熱処理品、表面硬化層、溶接部の熱影響部(HAZ)などの局所的な硬さ測定に適しています。 形状の異なる5種類のプローブをラインナップし、試験荷重はHV1(9.8 N)、HV5(49 N)、HV10(98 N)から選択可能。歯車や狭い箇所など、測定対象の形状や条件に応じたプローブを使用できます。
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基本情報
基本情報 ・測定方式:UCI(超音波接触インピーダンス) ・測定範囲:40~1,000 HV(材質によって異なります) ・試験荷重:9.8 N、49 N、98 N ・プローブ:5種類の形状から選択可能 ・主な測定対象:小物部品、歯車、熱処理品、表面硬化層、熱影響部(HAZ) ・対応規格:ASTM A1038、DIN 50159 特長 ・第2世代UCIプローブの採用により、測定値のばらつきを低減 ・ハンディタイプで、現場での硬さ測定に対応 ・形状の異なる5種類の着脱式プローブで、複雑な形状にも対応 ・オプションのテストスタンドで、測定の安定性を向上 ・直径2.5 mmの小径ロッドにより、狭い箇所の硬さ測定に対応 ・小さな圧痕で測定でき、製品検査にも対応
価格帯
50万円 ~ 100万円
納期
用途/実績例
用途 ・小物部品 ・複雑形状の部品 ・硬化層、熱処理品 ・溶接部・熱影響部(HAZ) ・大型構造物・現場測定 ・軟鋼、焼入れ鋼などの鉄鋼材料の硬さ測定
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企業情報
高度な知識・技能を有する専門アドバイザーが、最適な装置・検査手法を提案いたします。 ダコタ・ジャパンでは、超音波厚さ計・超音波ボルト軸力計・超音波探傷器の超音波検査機器をはじめ、ユニークな硬さ計や膜厚計、各種試験片を販売しています。






