サブギガ無線によりアナログ接点の長距離無線伝送が可能
LA-2R3A-SGはアナログ入力3点、リレー出力2点を監視制御できるIOユニットです。 ゲートウェイ機を利用すれば、PCから付属ソフトで電圧と電流のアナログ値を簡単に測定して記録でき、ユーザーアプリケーションから専用コマンドを使って遠隔地にあるLA-2R3A-SGを監視制御することも可能です。SUB-GHz無線規格上の通信速度や転送休止時間などの制約を意識することなく運用でき、高速モードで見通し2km、長距離モードでは見通し7km先まで制御監視信号が伝送可能です。
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基本情報
●導入に際して無線免許や資格が不要 ●高精度アナログ処理回路を内蔵 ●チャンネル間350V絶縁仕様のアナログ入力 ●チャンネルごとに入力レンジを選択可能 ●対向接続したLA-3A3PP-SGにアナログ信号を伝送し再現可能 ●中継機を置けば、さらに無線距離を延長 ●1台を親機、子機、中継機として利用可能 ●無線データの暗号化機能によりデータ漏洩から保護 ●設定用USBポートを装備 ●低消費電力、バスパワー給電、ワイドDC電源対応 ●35mmDINレール取付や磁石固定用オプションを用意
価格情報
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納期
用途/実績例
■長距離延長可能で分散配置にも最適 920MHz帯のサブギガ無線通信を利用することで、1kmを超える長距離通信を実現。従来の無線LANIOシリーズでは対応できなかった長距離の接点延長が可能です。小規模な制御用途に特化した手のひらサイズの小型筐体は、制御対象が広い敷地内に分散していて1カ所当たりの必要点数が多くないような遠隔制御用途にも最適です。 ■サブギガ無線によるPCレスの入力延長機能 サブギガ無線により対向接続することで、パソコンを使用せず入力ユニット側の信号状態を対向接続された出力ユニットの出力端子の状態として延長できます。 ■独自の制御システムを開発可能 C++、C#言語用の入出力関数ライブラリやソースコード付きのサンプルプログラムも用意されていますので、PCで動作する他のソフトウェアと連携した独自の制御システムなどを短時間に開発することができます。
企業情報
株式会社ラインアイは、元積水化学工業株式会社の電子機器開発メンバーがセキスイベンチャー基金からの出資を受けて設立したベンチャー企業です。2000年10月よりセキスイ電子株式会社の電子機器事業は株式会社ラインアイが事業継承しました。使いやすさ重視の小型通信計測器「ラインアイ」シリーズや柔軟なシステム対応力のある通信変換器「SI」シリーズでおなじみいただいているメーカです。
















