Windows 11への買い替えと、職場の映像確認・記録をこの1台で
「IW-Station」は、初期設定済みのWindows 11中古PCに、電脳地蔵と映像配信・確認アプリをインストールした、中小企業・個人事業者向けのPCパッケージです。Windows 10のサポート終了に伴う買い替えと、職場の映像確認・記録をまとめて始められます。 全プランでUSBカメラを最大4台接続でき、受付・入口、工場内、事務所敷地内の駐車・駐輪場所などの状況をスマホやPCで確認できます。LAN内だけでも利用可能です。遠隔視聴にはネットワーク設定が必要です。 映像は毎秒JPGで記録し、1時間ごとにMP4として保存。変換後のJPGは自動消去し、MP4は基本3か月で自動上書きします。保存期間は利用者が変更できます。 人・車・自転車・バイクの検知と枠表示に対応。スマホ通知・音・点灯への連動はオプションです。 用途・予算に応じた3プランを用意。カメラの用意、設置・配線、利用時の設定・運用はお客様に行っていただきます。Webガイドを用意し、有料のオンライン説明にも対応します。
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基本情報
■製品構成 Windows 11中古PC+電脳地蔵+配信・確認アプリ。初期設定・導入済み。 ■搭載アプリ IWStreamer:映像配信 IWViewer:スマホ・PCで映像確認 IWStreamControl:配信開始・停止 ■カメラ接続 全プランUSBカメラ最大4台。カメラはお客様で用意。 ■記録・保存 毎秒JPGで記録し、1時間ごとにMP4保存。保存後、元のJPGは自動消去。MP4は基本3か月保存後に自動上書き。保存期間は利用者が変更可能。 ■検知機能 人・車・自転車・バイクを検知し、枠表示。スマホ通知・音・点灯との連動はオプション。 ■利用環境 LAN内で利用可能。遠隔視聴にはネットワーク設定が必要。 ■PC仕様 Basic/Standard/Premiumの3プラン。CPU・メモリ・ストレージは用途・予算・在庫で選定し、見積もり時に明示。 ■選択オプション Apache+PHP+MySQL設定、または上記+Python設定。 ■設置・運用 設置・配線・利用時の設定・運用はお客様が実施。Webガイド、有料オンライン説明あり。
価格情報
基本価格(税込・原案):Basic 69,960円~、Standard 97,900円、Premium構成例130,900円。 PC・電脳地蔵・配信アプリ・出荷前初期設定を含みます。 開発環境はWebセット+19,800円、Pythonを含むフルセット+24,200円から選択(不要も可)。 USBカメラ・モニターはお客様でご用意。 その他オプションは別途見積もり。
納期
※数量によって納期が変わりますので、ご相談ください
用途/実績例
■用途例 店舗・事務所の受付、出入口、レジカウンター周辺の状況確認に。工場・作業場では、作業状況や資材置き場、搬入口の映像確認・記録に活用できます。 事業所の駐車・駐輪場所、ごみ置き場、通用口などでは、無断駐車・駐輪、不法投棄、侵入が疑われる場面の確認を支援します。違法性は利用者が判断します。 全プランでUSBカメラを最大4台接続でき、スマホ・PCで映像を確認可能。遠隔視聴にはネットワーク設定が必要です。カメラの用意、設置・配線・運用はお客様が行います。屋外利用は機器やUSB配線の条件をご確認ください。 ■利用実績 郵便局で数年前から、監視カメラの映像を4画面で表示し、毎秒画像を記録する用途で利用されています。この運用ではMP4への変換は行っていません。 今回の販売パッケージは、毎秒のJPG記録に加え、1時間ごとのMP4保存に対応。MP4保存後は元のJPGを自動消去し、動画は基本3か月で自動上書きします。保存期間は利用者が変更できます。
詳細情報
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IW-Station|映像配信・記録対応 Win11中古PC パンフレット表
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IW-Station|映像配信・記録対応 Win11中古PC パンフレット裏
カタログ(3)
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インテリジェンス・ワークスは、「IT&AIをDIYで」を掲げ、ITやAIを専門家だけのものにせず、誰もが自ら考え、つくり、使いこなせる環境づくりを支援しています。 仕事をしながら専門的なプログラミングを一から学び、変化の速い技術を追い続けることは、決して容易ではありません。だからこそ、現場をよく知る人が、自分たちに必要な仕組みを自分たちで形にできることが大切だと考えています。 独自の「神経系アルゴリズム」(特許取得)を搭載した「プラットフォーム電脳地蔵」は、ソフトウェアを「情報部品SEED」として部品化。日本語で考えながら必要な部品を組み合わせることで、専門家でなくても業務の自動化やIoT機器の制御、ファイル管理、教材づくりなどを柔軟に実現できます。 AIも、答えを任せきりにするのではなく、人の知識や発想を広げ、試行錯誤を支える身近な道具として活用していきます。IT・AIの導入を「任せる」から「自分たちで育てる」へ。 業務効率化、IT人材育成、プログラミング教育を通じて、企業・学校・地域に眠る人の力を引き出し、日本のデジタル実践力と技術力の向上に貢献します。






