【受注担当】FAX・電話注文をWEBに切り替え。販売大臣連携で、打ち直しと聞き違いをなくす
販売大臣はそのままに、得意先からの注文の入口だけをWEB化します。FAXを打ち直す手間と、聞き違いの起きる電話をなくす考え方です。 【導入前の課題】 ■ FAXで届いた注文を販売大臣に打ち直していて、時間がかかり入力ミスも出る ■ 電話の注文で品番・数量の聞き違いが起き、あとからトラブルになる ■ 締め切り前は電話対応に追われ、ほかの業務が止まる ■ 量販店とEDIでつなごうとすると、相手と同じ回線の用意に費用がかかる 【導入後の効果】 ■ 得意先がブラウザで入力した注文がそのままデータになり、打ち直しがなくなる ■ 得意先が商品を画面で選んで発注するので、聞き違いが起きない ■ 注文は時間を選ばず届き、締め切り前の電話が減る ■ 量販店のEOSデータはEOS取り込み名人で販売大臣に取り込める ※お使いの販売大臣のバージョンと、FAX・電話で注文してくる得意先のおおよその数をお知らせください。構成をご提案します。
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基本情報
■連携先:応研「販売大臣」 ■連携方式:販売大臣のマスターデータ(商品など)を取り込んで発注画面を作成 ■動作環境:ブラウザのみで動作するクラウド型のサービス。インターネット環境があれば、パソコン・スマートフォン・タブレットから利用でき、かんたんに導入できます(ソフトのインストール不要) ■サーバー:使用中のサーバーで運用可能。新規に必要な場合はご提案 ■利用人数:基本的に制限なし(サーバースペックに応じて構成をご提案) ■製品構成(受注の入口ごとに1本から導入可) ・WEB受注名人:販売大臣マスター取込→得意先がブラウザで発注→管理画面で発注内容を確認 ・EOS取り込み名人:量販店のEOSデータ→販売大臣の受注伝票(中小企業共通EDI認証 2103T_003) ・出荷業務名人:受注明細→ピッキングリスト→出荷検品→売上伝票へ転送 ■発注者画面:お気に入り商品の表示、過去の発注履歴からの再発注、販売大臣の商品区分によるカテゴリ表示、キーワード検索 ■管理者画面:担当者・事務所・日付で絞り込み、発注内容と金額を一覧表示。商品画像はドラッグ&ドロップで登録
価格情報
得意先の数や商品数、サーバー構成により異なります。お使いの販売大臣のバージョンと、FAX・電話で注文してくる得意先のおおよその数をお知らせいただければ、構成とあわせてお見積りします。
納期
※構成により異なります。Zoomによるリモートデモで、得意先側の発注画面と管理画面をご覧いただけます。
用途/実績例
■どこから始めるか 注文の入口のうち、いちばん手間がかかっているところから1本入れるのが近道です。個店や小口の得意先のFAX・電話が多ければWEB受注名人、量販店・チェーン店のEOSデータを手入力しているならEOS取り込み名人、出荷でミスが出るなら出荷業務名人。 ■得意先に負担をかけない移行の進め方 いきなり全社をWEBに切り替える必要はありません。注文の多い得意先、発注に慣れている得意先から順にIDを発行し、それ以外は電話・FAXをこれまでどおり受けながら移していけます。 ■卸売業でよくある構成 ・食品・日用品の卸(量販店と個店の両方が得意先):EOS取り込み名人+WEB受注名人。量販店はEOSデータ、個店はWEBで受け、電話・FAXの注文を減らします。 ・専門商材の卸(得意先ごとに取扱商品が違い、FAX受注が中心):WEB受注名人。お気に入り登録した商品や過去の発注履歴から注文でき、品番を書き込むFAXより手間がかかりません。 ・多品種少量の卸(受注後の出荷ミスも課題):WEB受注名人+出荷業務名人。受注はWEBで、出荷はバーコード検品で受け止め、入口と出口の両方でミスを減らします。
ラインアップ(3)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| WEB受注名人 | 販売大臣のマスターデータから得意先向けの発注画面を作成し、得意先がブラウザで発注。届いた注文は管理画面で担当者・事務所・日付ごとに確認できます。 |
| EOS取り込み名人 | 量販店・チェーン店から届くEOSデータを販売大臣の受注伝票に取り込み、手入力をなくします。中小企業共通EDI認証(2103T_003)取得。 |
| 出荷業務名人 | 販売大臣の受注・売上明細からピッキングリストを発行し、バーコードで出荷検品。品違いはその場でエラー通知し、受注伝票を売上伝票に転送します。 |
カタログ(8)
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