コンパクトフラッシュ PATAカード
コンパクトフラッシュカードは、PATA/IDEインターフェースを搭載した組み込みシステムや産業用システムにおいて、依然として広く利用されています。Swissbitは、このフォームファクタについて、さまざまな容量の製品を継続的に提供しています。C-56シリーズは、高度なページベースのフラッシュ管理機能を備えており、特にデータロギング用途において、書き込み性能と耐用年数の両方を向上させます。 すべてのSwissbit製コンパクトフラッシュカードは、-40°C~85°Cの広範囲な温度環境下で動作可能です。これらのカードは耐衝撃・耐振動性に優れており、ファームウェアが摩耗を最適化し、電断時のデータ破損から保護します。
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基本情報
C-350 長寿命SLC NAND 動作温度範囲:-40°C~85°C CFA4.1、最大UDMA4対応 インテリジェント電源障害保護機能 小容量タイプ C-58 産業用 3D pSLC 動作温度範囲:-40°C~85°C CFA6.1、最大UDMA6対応 小容量タイプ
価格帯
納期
用途/実績例
医療業界 / 電子・電気機器業界 / エネルギー業界用
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「そのシステムへ」「その設計へ」。全製品をドイツ・ベルリン工場(Swissbit Germany,AG)で製造し、産業用途に特化した安全環境性能と高い技術水準を備えたSwissbit製品は、搭載するシステムの信頼性向上を約束します。 2001年にスイス・シーメンスから独立したSwissbitは、25年以上にわたる高密度・高集積製品の開発・製造の実績と、確かなエンジニアリング・回路設計・プロセス技術を基盤に、現在ではストレージとセキュリティ製品のグローバルイノベーションリーダーの地位を確立しています。 Swissbitのフラッシュストレージ製品は、高性能化・多機能化が求められるIIoT・M2Mプラットフォームの組込み・産業用システムへ柔軟に対応します。 製造業を中心に産業の高度化実現を目指す「Industry4.0」のコンセプトは、日本のものづくり精神を支える「具体的な課題/問題の解決」から「設計技術の積上げ」を継続的に行う粘り強さを根底に持ち、不具合・故障の解析や原因調査に徹底して向き合い、グローバルな視野と専門技術で更なる品質水準の向上と信頼性向上を目指します。






