ポリオールと鎖延長剤との分離を抑え、生産性向上および品質の安定に寄与するプロセス添加剤
T.A.P.E.技術 BYK-P 9908、BYK-P 9909はT.A.P.E. (Twin Amphiphilic Polymeric Emulsifier、両親媒性ポリマー型乳化剤)という独自の乳化技術を応用して作られました。一つのポリマー中に酸性基グループと塩基性基グループを併せ持つ構造をとることで、効果的な乳化効果が得られます。
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基本情報
BYK-P 9908 密度(20℃):1.02 g/ml 屈折率 (20 °C): 1.457 詳細はお問合せください。
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用途/実績例
BYK-P 9908、BYK-P 9909はT.A.P.E.技術によって作られた、ポリウレタン樹脂用のプロセス添加剤です。これらの添加剤はポリオールと鎖延長剤との間で相溶化剤として働き、長期にわたり分離を抑え安定化することができます。このことはシステムメーカーだけでなく、ユーザーに対しても取り扱い性の向上や品質の安定化といったメリットに貢献いたします。
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