指紋認証内蔵モデルセキュリティキーの選定基準!指紋認証対応セキュリティキーの特性と共用端末での活用法
指紋認証センサーを備えたFIDO2セキュリティキーは、「1台のキーに複数人の指紋を登録して使い回す」運用には対応していません。 内蔵された指紋センサーは、あくまで「所持者本人が操作しているか」を端末側で確認するためのものであり、 指紋と特定のアカウントを紐付けるID管理機能は備わっていないためです。 登録された指紋のいずれかが照合されれば、キー内に保持されているすべての認証情報へのアクセスが許可されます。 そのため、複数人で同一のキーを共用すると、第三者が他者の権限を利用できてしまうセキュリティ上の重大なリスクが生じます。 一方で、「キー自体は各従業員に1人1本支給し、PC端末のみを交代で使う」という運用であれば、高い効果を発揮します。 PINコードの入力や管理の手間を省きつつ高水準な本人確認を瞬時に完了できるため、 シフト勤務やデスクの共有(フリーアドレス)を行う現場での認証負荷を大幅に軽減できます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
FIDO2キー内部のユーザー検証(UV)機能に対応し、登録した指紋ごとにアカウントを割り当てる仕組みではありません。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
【二段階認証が突破される時代の、認証対策】 ■Swissbit・GoTrust・VinCSS・AuthenTrend の4メーカーを取り扱う、FIDO2セキュリティキーの国内正規販売店です。 ■Microsoft Entra ID、SalesforceのMFAにも対応できるFIDO2対応セキュリティキーを販売しています。






