FOG級の精度を小型・軽量・低消費電力で実現。次世代の誘導航法を支えるMEMS/IMU
防衛分野における慣性航法では、過酷な環境下でも正確な姿勢・位置情報を維持できる高い信頼性と、搭載スペースや重量の制約をクリアする小型化が求められます。特にGPS信号が遮断される環境下での自律的な航法精度は、ミッションの成否を分ける重要な要素です。本製品『DMU41』は、光ファイバジャイロ(FOG)に置き換わる高精度MEMS技術を採用しており、限られたリソースの中で高度な誘導航法を実現するために最適なソリューションです。 【活用シーン】 ・GPS信号が利用できない環境下での自律的な慣性航法 ・無人機や小型プラットフォームの姿勢制御 ・高精度な測位が求められる防衛関連機器への組み込み 【導入の効果】 ・FOG級の精度により、高精度な慣性航法を実現 ・小型・軽量設計により、搭載機器の省スペース化と軽量化に貢献 ・低消費電力化により、バッテリー駆動時間の延長やシステム全体の効率化を支援
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基本情報
【特長】 ■ GPSを必要としない姿勢・位置計測 ■ ジャイロ、加速度、磁気センサによる計9軸の計測 ■ 小型(約50mm x 50mm x 50mm)・軽量(<170g) ■ 低消費電力1.5W(使用条件による) ■ RS422/RS485インターフェースを選択可能 【当社の強み】 住友精密工業とAtlantic Inertial Systems社の日英合弁会社として、尼崎とプリマスの拠点を中心に高精度MEMS慣性センサを開発・製造しています。世界各国の防衛・航空宇宙分野で採用実績があり、FOGジャイロセンサに相当する精度を持つ製品群で、お客様の姿勢制御・測位ニーズにお応えします。
価格帯
納期
※数量によって納期変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
用途/実績例
【採用例】 ・小型人工衛星の姿勢制御 ・鉄道線路保守機器 ・無人機の姿勢計測 ・管路内計測
カタログ(3)
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弊社は住友精密工業株式会社とCollins傘下のAtlantic Inertial Systems社の日英合弁会社で、高精度MEMS慣性センサの開発、製造、販売を行っています。 開発/製造拠点は尼崎(日)とプリマス(英)の2ヶ所です。 当社製品はFOGジャイロセンサに相当する精度に達するものも取り揃えており、人工衛星、掘削、ドローン、自動運転、防衛、鉄道関連など、世界各国で姿勢制御・測位用途でご採用いただいております。 【お問い合わせ】 代表アドレスsssj@spp.co.jpまでご連絡ください。 【個人情報保護方針について】 各種お問合せにてご記入いただいた個人情報は、お客様への回答及び関連情報・サービス提供のみに利用され、これらの目的以外に無断で利用することはありません。 詳細は下記URLより、弊社個人情報保護方針をご覧ください。 https://siliconsensing.com/ja/プライバシーポリシー






