フレキシブルセンシングエレメントでも容易に交換可能!最大10kHzのアップデートレート
Temposonics Rシリーズ V / RH5 SSIは、特別に設計された磁歪式検出素子(磁歪線)の特性を利用し、位置計測を行う磁歪式リニア変位センサです。 センサには、計測をコントローラのデータ要求サイクルに一致させるために、1つの非同期モードと3つの異なる同期モードが用意されています。 <選ばれる理由> ・0.1μmまでの分解能で位置計測 ・最大10kHzのアップデートレート ・TempoLinkおよびTempoGateスマートアシスタントを使用した現場での調整と診断 ・フレキシブルセンシングエレメントでも容易に交換可能 ※「各通信インターフェース仕様」「防爆規格への適合可否」等のご不明点は、カタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【特長】 Temposonics Rシリーズ V 1. 高い耐衝撃性と耐振動性 2. 内部分解能 0.1μm 3. 同期計測 4. 外挿 5. 内部リニアライゼーション 6. 2つの位置間の差動計測 6. アナログ出力(電流/電圧)を設定し、スマートアシスタントによって現場で調整
価格帯
納期
用途/実績例
一般産業機械向け(金属加工)
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Temposonicsは1970年初めに位置計測に磁歪効果(ウィーデマン効果)を使い、今までインクリメンタルが主流だった位置計測に非接触かつ高精度で安価な非接触アブソリュートセンサ方式を市場に投入しました。 磁歪センサのリーディングカンパニーとして、産業界のニーズに応える為、位置センサ・ポジションセンサとしての精度向上、研究開発、品質向上に取り組んでおり、これからもロータリーエンコーダ・リニアエンコーダ・ポテンショメータに代わるリニアセンサとして、油圧、空圧、水圧だけでなく、射出成形、溶接、印刷、繊維、建設機械、風力発電、金属加工等の産業界、地滑りセンサ、橋梁センサ等の災害防止センサ向けに採用されております。 Temposonicsは、今後益々の発展を続け、産業向けセンサのリーディングカンパニーとして皆様のお役に立てるように、日夜努力してまいります。






