【ロボット】【カメラ】230°超広角 ロボットの視界を拡張!15×15mm 超小型USBカメラ『USB-501-230X』
■『USB-501-230X』の特長 1. 約230°の超広角フィッシュアイレンズ 一般的な画角のカメラでは捉えにくい、ロボットの正面以外の側面や近距離の周辺状況も把握しやすくなります。AMRやAGVでは、倉庫の棚の角、通路の端、人の足元、床面の障害物などの確認に役立ちます。 2. 15×15mmの超小型設計 限られたスペースへにも組み込みやすく、AMR・清掃ロボット・配送ロボット・ヒューマノイドロボット・小型点検ロボット・ロボットアームなど、外観デザインや機械構造への影響を抑えながら広角映像を取得できます。 3. 200万画素・Full HD対応 200万画素(2MP)のCMOSイメージセンサーを採用、最大1920×1080ピクセル、最大30fpsの映像取得に対応。MJPEGおよびYUY2の映像出力により、接続するホスト機器やソフトウェアの仕様に合わせて映像入力環境を構築できます。 4. USB Type-C・UVC対応 Windows・Linuxなどの開発環境に柔軟に対応します。 5. SLAM・VIO・ROS2を活用したロボット開発にも対応しています。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
製品名:230°超広角・低照度対応 UVCロボットカメラ CMOSセンサー:1/2.9インチ CMOS低照度・低消費電力センサー 映像解像度:1920×1080(1080P)、最大30fps レンズ画角(FOV):230°超広角魚眼レンズ 静止画画素数:200万画素 静止画フォーマット:MJPG 映像出力フォーマット:MJPG / YUY2 レンズ焦点距離(EFL):230°魚眼レンズ レンズ構成:6G+IR F値(絞り値):F2.0 最低被写体照度:0.01 Lux S/N比:52dB以上 シャッター:30fps 動作温度:-5~+50℃ 電源電圧:5V 製品サイズ:15×15×10mm 信号方式・インターフェース:USB Type-C(デジタル信号) ケーブル長:35cm(正味長) 対応OS:Windows 10 / 7 / 8、Linux、Android、Apple Mac
価格帯
納期
用途/実績例
■幅広いロボット・産業分野での活用を想定 1. AMR・AGV(自律移動ロボット・無人搬送車) 狭い通路や棚の間での近距離障害物、人や物との位置関係の把握、周辺環境の映像記録などに活用できます。LiDARや距離センサーとの併用により、異なる種類のセンサー情報を利用したロボットの環境認識にも活用できます。 2. 清掃ロボット・配送ロボット・サービスロボット 床面や家具の脚周辺、走行経路周辺の状況把握、人との位置関係など、ロボット周囲の状況を広画角で確認する補助映像入力などに活用できます。 3. ヒューマノイドロボット・次世代ロボット 小型設計のため、頭部や胴体など限られたスペースへの搭載を検討でき、周辺環境の認識、ロボットの状況認識や移動支援、遠隔操作用の映像入力に適しています。 4. 警備・巡回・設備点検ロボット 通路や設備周辺を広範囲に撮影でき、狭い場所に進入する小型点検ロボットの補助カメラとしても活用できます。 5. 教育・研究開発用ロボット 小型でUSB接続が可能なため、試作ロボットへの組み込みやカメラ配置の評価、画像認識アルゴリズムの検証などに利用できます。
企業情報
デジタルテクノロジーの進化によって、例えば自動車業界の自動運転やADAS技術、AIロボティクス業界の、カメラ映像からのイメージング技術やビジョン技術を利用した、新しいニーズが生まれております。これにより人員に代わるAIサービス事業が社会や企業のビジネスモデルに変革をもたらしており、生活や社会も大きく変わり始めています。 アスメックは、欧米やアジア諸国などのAI、モビリティ関連のイノベーション企業と手を組み、AI&IoT、車載、セキュリティ分野のイメージング部品や機器の調達を手掛け、ロボティクス、自動運転、ドローン、産業用カメラ、録画機等、イメージング分野のソリューション開発を目指すお客様へ最先端の製品を提供しております。 また地域の顧客へのサービスも重要課題の一つと位置付け、地域企業や地域の大学・官庁・団体、地域自治体とのアライアンスを組み、、地域の防犯カメラ設置や録画サービス等セキュリティ分野での事業を通じ、地域社会への貢献を目指していきます。





