科学・理化学機器の製品一覧
- 分類:科学・理化学機器
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【重量物の取り扱いによる作業負担を軽減!】お客様の課題を解決した導入事例5選を収録!ワークに応じた無料相談、テストも受付中!
- その他搬送機械
微細加工などに好適!従来の工具では困難とされた穴のバリ取りと両面取りをワンパスで実現!
- その他工作機械
【2021年10月20日(水)~23日(土)】メカトロテックジャパン2021に出展します!
当社は、2021年10月20日(水)~23日(土)の4日間、ポートメッセなごやで 開催される「メカトロテックジャパン2021」に出展いたします。 小径0.8mmからの面取りバリ取りが可能な工具『バーオフツール』や 折損を確実に検出する工具折損検出装置『FEM』をご紹介いたします。 皆様のご来場お待ちしております。(コマ番号:2B12)
【資料掲載中】中波赤外線で加熱効率はここまで変わる ― 近赤外・遠赤外との本質的な違いを技術解説
ライスターはプラスチック溶接機、熱風発生機だけではなく「中赤外線ヒーター」も製品ラインナップとして揃えております。 赤外線ヒーターは「出力」だけで選ぶと、思わぬ電力ロスや品質トラブルにつながります。重要なのは材料と波長の適合です。 多くの樹脂・紙・木材・水などの工業材料は、中波赤外線帯域で吸収効率が高いことが確認されています。 一方、近赤外線は立ち上がりが速い反面ピーキーで、遠赤外線は広帯域ですが立ち上がりが遅く、常時通電によるエネルギーロスが発生しやすい特性があります。 実際の比較試験では、同じ加熱結果を得るために消費電力が約2倍異なるケースも報告されています。 これは電気代だけでなく、加熱時間や設備容量、仕上がり品質にも影響します。 本資料では、近赤外・中波・遠赤外の違いを整理し、なぜ2.6μm 中波赤外線ヒーターが多くの工業用途で合理的な選択となるのかを技術的に解説しています。 ヒーター選定を見直したい方はぜひ技術資料および赤外線ヒーター各製品ページをご覧ください。