乳化・分散機の製品一覧
- 分類:乳化・分散機
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セラミックスの強度向上に貢献する、分散機による最適なソリューションをご提案!
- 乳化・分散機
- ミキサー・攪拌器
- 飲料製造装置
・手作業と同じ環境で手作業を越えるパフォーマンス すり潰す+攪拌+混合+煉り合せ=同時作業による相乗効果
- その他加工機械
- 粉砕機
- 乳化・分散機
粉体、スラリー、ペースト等を加熱/冷却しながら粉砕/解砕、撹拌、混練、混和、分散、濃縮、乾燥、粉末化までの作業をこの一台で対応
- 濃縮装置
- 粉砕機
- 乳化・分散機
杵回転部が昇降し、乳鉢や杵(乳棒)の交換作業、擂潰後の擂潰物の取出し、機械清掃を容易にした。撹拌、分散同時処理の卓上機
- 乳化・分散機
- 微粉砕機
- ミキサー・攪拌器
ゼオライト粒子分布の擂潰時間依存性
【概要】 石川工場で生産している石川式撹拌擂潰機の性能を把握するために、 ゼオライトを標準材料として、擂潰時間と粒度分布の関係を実験により明らかにする。 まず、D18S(卓上機)を用いて、ゼオライトの粒度分布と擂潰時間の関係について実験を行った。D18Sで15分、30分、1時間、2時間、4時間と擂潰時間を変化させて、サンプルを2gずつ採取した。 このサンプルをレーザー回折粒子径測定機で粒度分布測定を行った。 【結論】 粒度分布において粒度のピーク値(最頻値)擂潰時間1時間までは0.4μmであった。擂潰時間2時間以降は、0.1μmであった。 粒度のばらつきを表す標準偏差は、擂潰時間が長くなれば小さくなっていた。しかし、2時間以上は飽和し、3μmでほぼ一定となった。 このことから、今回の実験範囲では、D18Sでのゼオライトの粒度分布と擂潰時間の関係は、擂潰時間が長いほど、粒度(最頻値)もばらつき(標準偏差)の小さくなるが、2時間を過ぎると一定となる