【黒ニッケルめっき】ニッケルめっきとの色以外の違いは?
黒ニッケルめっきとニッケルめっきとの違いは?
Q:ニッケルめっきとの色以外の違いは? A:黒ニッケルめっきは金属ではなく金属化合物のめっき皮膜ですので、ニッケルめっきより柔らかく、耐食性、耐変色性に劣ります。
- 企業:株式会社シルベック 本社工場
- 価格:応相談
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黒ニッケルめっきとニッケルめっきとの違いは?
Q:ニッケルめっきとの色以外の違いは? A:黒ニッケルめっきは金属ではなく金属化合物のめっき皮膜ですので、ニッケルめっきより柔らかく、耐食性、耐変色性に劣ります。
A.電気ニッケルメッキ後にカシメをしてもニッケルメッキ皮膜が割れないめっきが可能です。
ニッケルメッキ後、またはニッケルクロムメッキ後の組み立て時にカシメて止めたいのだが、メッキ皮膜が割れてしまうというご相談がよくあります。 当社のメッキならカシメで割れないメッキが可能です。 ニッケルクロムメッキの場合割れる原因はニッケルメッキ皮膜です。 通常の光沢ニッケルメッキは、HV550〜600程度でカシメ時に皮膜が曲げ伸ばされることで割れることがよくあります。 しかし、当社のニッケルメッキは、展延性の良いメッキ皮膜を析出させることで、カシメても割れないニッケルメッキが可能です。 バレルめっきでも、治具めっきでも対応が可能です。
シルベックのニッケルめっきの特徴
ニッケルめっきの特徴 1.光沢、半光沢ニッケルめっきが可能 2.展延性が良く、カシメても割れにくいニッケルめっきが可能 3.ノンフラックスでのはんだ付けですずめっき同等のはんだ濡れ性を持つニッケルめっきが可能→ソルダブルニッケルめっき 4.曲がりやすい、重なりやすい形状の製品に精度高いバレルめっきが可能 →高精度バレルめっき 5.直接アルミニウム素材へ密着力の強いニッケルめっきが可能→アルミニウムへのめっきand表面処理 6.アルミニウム素材をバレルでニッケルめっきが可能→アルミニウムをバレルめっき 7.工法は治具使用(静止めっき)、バレルめっき(回転めっき)ともに可能
シルベックのアルミダイカストADC12のめっきについて(防錆目的表面処理)
■ アルミダイカストADC12の腐食対策:防錆目的表面処理 シルベックは、アルミダイカストADC12への防錆処理において多くのノウハウを有し、オリジナル技術でのご提供も可能です。 ■ アルミダイカストADC12材の耐食性と表面処理について アルミダイカストADC12材は、鋳造性、機械的特性及び被削性が良く、アルミダイカスト合金別の生産比率では90%以上を占める最も多く使用されているアルミダイカスト材です。 しかし、耐食性はアルミダイカスト材の中でも劣るほうであり、使用用途によっては防錆処理をする必要が生じます。 アルミダイカストADC12の防錆処理として代表的な処理は、下記の4種類が挙げられます。 1.めっき 2.アルマイト 3.化成処理(三価クロメート処理) 4.カチオン電着塗装
サンプル無料進呈中!電気ニッケルメッキでスズメッキに限りなく近いはんだ濡れ性を実現。コネクタ関係のはんだ付けを行う部品にばっちり
シルベックのソルダブルニッケルメッキはメッキ皮膜の表面状態や、精密なメッキ液管理によるメッキ皮膜成分のコントロールにより、はんだ濡れ性に優れたニッケルメッキをご提供させていただいております。 ソルダブルニッケルメッキには、はんだ濡れ性を向上させる添加剤は一切使用しておりません。液成分である硫酸ニッケル、塩化ニッケル、ほう酸と光沢剤(市販され一般に広く使われているものと同等品)のみを使用しており、RoHS指令、REACH規制に抵触するような物質は一切使用しておりません。 ※ご希望の方には、はんだ濡れ性評価の為のソルダブルニッケルメッキサンプルを差し上げますのでお問い合わせ下さい。
Q:錫めっき下地にニッケルめっきすると、接点やコネクタなどの電子部品への金属拡散防止に有効的ってほんとうですか?
Q:錫めっき下地にニッケルめっきすると、接点やコネクタなどの電子部品への金属拡散防止に有効的ってほんとうですか? A:有効です。例えば、銅めっき上錫めっきの間にニッケルめっきを挟むことで、ニッケルめっき皮膜がバリア効果を発揮して錫めっき皮膜への銅の拡散を防止する事が出来ます。
採用実績多数あり!当社独自技術のはんだ付け用ニッケルめっき。はんだ付け評価用サンプル無料提供致します。
シルベックが独自開発したソルダブルニッケルめっきは、はんだ付け用の電気ニッケルめっきです。 ソルダブルニッケルのはんだ濡れ性は、錫めっきと同等のはんだ濡れ性を実現しております。 お客様からの開発要望を頂き開発したソルダブルニッケルは、開発から10年以上の量産を重ねてきております。 コネクタ、弱電関係のはんだ付けを行う部品などに多くの採用実績がございます。 ソルダブルニッケルめっきには、はんだ濡れ性を向上させる添加剤は一切使用しておりません。液成分である硫酸ニッケル、塩化ニッケル、ほう酸と光沢剤(市販され一般に広く使われているものと同等品)のみを使用しているので、RoHS指令、REACH規制にも問題なく対応しております。 詳しくはカタログをご覧ください。
Q.アルミダイカストに直接銅メッキが欲しいのですが、下地に無電解ニッケルが必要と言われました。直接銅メッキは出来ないでしょうか?
A.可能です。 画像はA5052押出材に直接銅メッキですが、アルミダイカストADC12に直接銅メッキも全く問題ありません。 現在、アルミにめっきする場合、下地メッキにニッケルメッキ、無電解ニッケルメッキをして、ニッケルメッキ皮膜に必要なメッキ皮膜を重ねることが一般的になっています。 当社では、アルミダイカストや展伸用アルミ材に直接銅めっきする事も直接ニッケルめっきする事も可能です。 様々なお客様からのご要望に応えて来た中で、アルミに直接銅メッキ技術を確立しております。
当社の品質改善事例
お客様が抱えている品質問題を当社めっき、表面処理技術で解決した課題の事例です。 事例:アルミダイカストへの無電解ニッケルめっき ■ アルミダイカスト企業 I社様 電気ニッケルめっき+クロムめっき仕様のアルミダイカスト製品の内径の耐食性が悪く困っていた企業様が当社ウェブページからの問合せで来社されました。 そこで、無電解ニッケルめっきを提案し、無電解ニッケルめっき+クロムめっきと言う仕様で試作し、JIS中性塩水噴霧試験の結果、内径部72時間白錆発生なしをクリアして量産の受注に至りました。
ウィスカ対策でお困りではありませんか?ぜひ、弊社にご相談ください!ウィスカ発生なしのめっき皮膜が可能です!
ソルダブルニッケルめっきは、弊社が開発したオリジナル技術で、錫めっき同等のはんだ付け性を持つ電気ニッケルめっきです。ニッケルめっきであるため、めっき皮膜からはウィスカが発生いたしません! スズめっきは、優れたはんだ付け性を持ちますが、ウィスカ発生のデメリットがあります。 電子回路の接続部でウィスカが成長するとショートが起こり、以下のような問題点に繋がります。 ・システムダウン ・機器の故障 ・火災などの事故 「スズめっきみたいにはんだ付け性がよくて、ウィスカ対策に有効!」そんなめっきが弊社であれば可能です! 開発より10年以上が経ち、多くのお客様に採用されている実績豊富なめっき仕様です。 ソルダブルニッケルめっきは、液成分として硫酸ニッケル、塩化ニッケル、ほう酸と光沢剤(市販され一般に広く使われているものと同等品)のみを使用しています。はんだ濡れ性を向上させる添加剤の使用は一切ないため、RoHS指令、REACH規制に抵触するような物質は一切使用していません。 はんだ付け性の評価試験用サンプルのご提供が可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
潤滑めっきの特徴
シルベックで対応可能な潤滑めっきの特徴 1.下地に無電解ニッケルめっきを施すため、各種材料にめっきできます。 2.RoHS指令対応です。 3.耐摩耗性、低摩擦係数、撥水性、撥油性、離型性、滑り性に優れています。 4.皮膜の色調は灰色から黒色です。
お客様へのVA提案でコストダウンに成功した事例をご紹介致します。 事例 :1
事例:スズめっき同等のはんだ付け強度を持つニッケルめっき「ソルダブルニッケルめっき」 ■ 電子部品関連 N社様 亜鉛ダイカスト素材のケース内にプリント基板と部品をはんだ付けするために、銅めっき+ニッケルめっき(拡散防止用)+スズめっき仕様の製品への、コスト低減とウィスカ懸念により当社に来社されました。 当社の「はんだ付け用ニッケルめっき」である「ソルダブルニッケルめっき」をVA提案させて頂き、試作してご評価された結果、量産に至りました。 これにより、コスト低減とウィスカ懸念の問題を解決しております。
アルミダイカストへの無電解ニッケルめっき!品質改善事例をご紹介
お客様が抱えている品質問題を当社めっき、表面処理技術で解決した課題の事例をご紹介します。 アルミダイカスト企業のI社様は、電気ニッケルめっき+クロムめっき仕様のアルミダイカスト製品の内径の耐食性が悪く困っており、当社ウェブページからの問合せで来社されました。 そこで、無電解ニッケルめっきを提案し、無電解ニッケルめっき+クロムめっきという仕様で試作し、JIS中性塩水噴霧試験の結果、内径部72時間白錆発生なしをクリアして量産の受注に至りました。 【事例】 ■アルミダイカスト企業 I社様 ■解決した課題 ・アルミダイカスト耐食性改善 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
曲がりやすい、重なりやすい形状の製品にもバレルでニッケルめっきが可能ですか?
Q:曲がりやすい、重なりやすい形状の製品にもバレルでニッケルめっきが可能ですか? A:当社では可能です。当社には、様々な形状や動きをするバレル装置が多数ございます。限界はありますが、その形状に合わせたバレルやダミー(一緒にバレルに投入するダミー材)を選定することで多くの、変形しやすい形状の部品や、重なりやすい板状の部品、袋穴が沢山ある部品などにめっきしております。まずは、サンプル作成のご依頼をお待ちしております。
耐摩擦性が良好、低摩擦係数、撥水性、撥油性、などに優れています!
潤滑メッキ ふっ素樹脂含有ニッケルメッキ皮膜は、メッキ皮膜中にふっ素樹脂(PTFE)を含有したメッキ皮膜です。このメッキ皮膜は耐摩耗性が非常に良好なうえ、低摩擦係数、撥水性、撥油性、離型性、滑り性などに優れています。 【特長】 ○メッキ皮膜中に20vol%程度のふっ素樹脂を含有しています。 ○耐摩耗性、低摩擦係数、撥水性、撥油性、離型性、滑り性などに 優れています。 ○メッキ皮膜はHv300程度の硬度を持ちます。 ○一般の無電解ニッケルメッキよりも、耐食性が良い。 ○皮膜の色調は灰色から黒色です。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。