ヒータのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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ヒータ(近赤外線) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

ヒータの製品一覧

61~68 件を表示 / 全 68 件

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フィルムの熱処理に 近赤外線ヒーター(ヒートビームシリーズ)

高い電力密度、高効率反射鏡により高速加熱が可能な近赤外線ヒーターです。ライン速度アップ、加熱時間短縮といった課題を解決致します。

近赤外線ヒーター ヒートビームシリーズは、特殊高効率ハロゲンランプから照射される近赤外線を利用し、ライン状やスポット状または、面状に集光可能なヒーターユニットです。 反射鏡は特殊金メッキを施し、熱効率が高くコンパクトな設計。 熱源にはハロゲンランプを使用し、2mm~3mm程度の集光が可能です。 ハロゲンランプから照射される輻射熱を利用しているので、非接触でクリーンな加熱ができ、真空中や不活性ガス中での加熱やガラス越しでの加熱が可能です。 温度調節には専用コントローラを使用することにより、1~2秒と立ち上がり時間が速く安定した制御が行えます。 【特長】 ・加熱温度範囲 常温~1200℃ ・立ち上がり立ち下がり時間が短く、温度コントロールが容易 ・非接触でクリーンな加熱 ・電力密度が高く、高速加熱が可能 ・長尺ヒーターは、2000mmクラスまで製作可能 【使用例】 ・フィルムの加熱、延伸 ・エンボス加工前の加熱 ・ラベルはがし ・シール貼り ・コーティングの加熱乾燥 ・プリプレグ切断前予熱 ・ラミネート前の加熱

  • その他機械要素
  • その他加工機械
  • 加熱装置
  • ヒータ

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【プラスチック成形向け】中波赤外線ヒーターで加熱効率+品質向上!

中波赤外線ヒーターで、プラスチック成形の加熱課題を解決!

プラスチック成形業界では、製品の品質と生産性の向上が常に求められています。特に、成形不良や加熱ムラは、歩留まりの低下やコスト増につながる大きな課題です。中波赤外線ヒーターは、近赤外線や遠赤外線ヒーターと比較して、消費電力と均熱性に優れており、これらの課題解決に貢献します。本資料では、中波赤外線ヒーターがプラスチック成形において合理的な選択となる理由を解説します。 【活用シーン】 * プラスチック部品の予熱 * 金型温度の均一化 * 成形不良の低減 * 生産性の向上 【導入の効果】 * 加熱時間の短縮 * エネルギーコストの削減 * 製品品質の安定化 * 歩留まりの向上

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【遠赤の話】塗装乾燥の方法や特長

さまざまな塗装乾燥の方法や、特長をご紹介!

有限会社AMKは、工業用遠赤外線ヒーターと加熱装置・乾燥装置を 取り扱っている会社です。 塗装乾燥の種類には、塗装前の洗浄後の乾燥、塗装後の溶剤の乾燥、 塗装後の焼付があります。従来は熱風乾燥が主流でしたが、最近では 近赤外線や遠赤外線が多く使用されるようになってきました。 それぞれの特徴を紹介します。 【種類】 ■熱風乾燥 ・熱源で空気と熱交換を行って強制対流により塗膜に熱を与える方法 ■近赤外線乾燥 ・ガラス管内に不活性ガスを封入しタングステンフィラメント等の熱源を  取り付けた波長の短いヒーターでの加熱乾燥 ■遠赤外線乾燥 ・波長が3μ以上の熱源を使用したもの ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他ヒータ
  • 加熱装置
  • 乾燥機器
  • ヒータ

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【遠赤の話】中赤外線とは

日本とヨーロッパの赤外線ヒーターの分類についてご紹介!

有限会社AMKは、工業用遠赤外線ヒーターと加熱装置・乾燥装置を取り扱っている会社です。 日本では、有機物や高分子物質は3μ以上の長波長域にほとんどの赤外吸収があることから、355μ以上の波長を放射するヒーターを遠赤外線ヒーターと称しています。 日本の一般的な遠赤外線ヒーターの表面温度は600℃前後が多く、黒体に照らし合わせるとピーク波長は3.3μで、3μ以上の放射量は全体の80%以上となります。 一方ヨーロッパでは既存の赤外線ヒーターを分類するとき、発熱線の温度から理論上の物体である黒体の放射エネルギーのピーク波長に照らし、2000℃のヒーターは1.27μであり、2μ以下の放射エネルギーは57%、5.5μ以下の放射エネルギーは90%にもなります。 1000℃のヒーターのピーク波長は2.28μであり、2~4μの放射エネルギーは48%であることから、前者(2μ以下)を近赤外線ヒーター、後者(2~4μ)を中赤外線ヒーターと称しています。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【遠赤の話】暖かい太陽光について

太陽からのエネルギー距離やエネルギー内訳などを解説

有限会社AMKは、工業用遠赤外線ヒーターと加熱装置・乾燥装置を取り扱って いる会社です。 日向ぼっこがぽかぽか暖かいのは遠赤外放射だからという人がいますが、 太陽の表面温度は6000Kと言われています。 地球からの距離1.5×108Kmの真空中を8分20秒かけて電磁波として飛んできます。 太陽は高温であるから放射エネルギーの内訳は紫外線として8%、可視光線と して44~53%、赤外線として39~49%、その内の近赤外線がほとんどで 遠赤外線量はわずかです。 赤外線のうち2μ以上は6%、3μ以上の遠赤外線は2%しかありません。 太陽からのエネルギーは2cal/cm2・min=1.36KW/m2なのに比べ 遠赤外加熱のエネルギーは10KW/m2暗いあるため短時間に乾燥できるわけです。 しかも室内乾燥ですから衛生的です。また短時間に処理できることから栄養学的に もうまみ成分や風味等飛んでいきません。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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【遠赤の話】遠赤外線の歴史

塗装焼き付けから始まった遠赤外線の歴史をご紹介!

赤外加熱を最初に工業的に使用したのはアメリカフォード社であったと いわれています。 【歴史】 ■1938年  赤外線電球(近赤外線)による塗装焼き付け ■1960年代 石英管ヒーター(中赤外線)が実用化され現在も使用 ■1970年代 いろいろな業界で使用され始める ■1980年代 加熱技術の開発が活発に行われ加熱源メーカーも多く見られる その後、塗装関係や、自動車関連、家電関連に多く使用され、 さらにゴム製品、プラスチック等の加熱や乾燥するものに広がりました。 また、ガラス基板の洗浄後の乾燥にも使用され始め、最近では多くのものが クリーンルームで生産されるようになり、クリーン加熱には最適な 遠赤外線加熱が活発に利用されています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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技術資料 ハンドブック

有限会社AMKの技術資料をご紹介します。

有限会社AMKは、遠赤外線ヒーターと加熱装置の専門メーカーです。 多種多様な工業用加熱に適するヒーターを揃えています。 クリーン加熱やタクト運転・固定炉にはパネルヒーター、コンベアによる連続加熱にはストレートヒーター、細かく温調回路を取る場合や小型部品の加熱にはセラミックヒーター、保温や低温加熱の場合はスペースヒーターがあります。 加熱・硬化・乾燥には遠赤外線ヒーターがお役に立ちます。 【特徴】 ○加熱・乾燥・硬化・予熱・保温に効果的 ○放射波長は3μ以上の遠赤外領域 →高分子物質(3μから20μに吸収体がある)である  塗料・プラスチック・ガラス・セラミック等の加熱に特に有効 ○熱放射率が高いので高効率・省エネルギーのヒーターです。 ○媒体無で直接被加熱物に作用し加熱するので、真空中でも加熱できる ○遠赤外線ヒ-タ-は、物体を加熱する場合、  表面と内部が殆ど均一に加熱できるため昇温時間が短く効率的 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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技術資料 遠赤外ヒーターと近赤外ヒーターの比較

直接加熱と間接加熱はその様態は同じであるが、遠赤加熱は決定的に異なっている

被加熱物に熱を与えるにはホットプレートが代表する直接(接触)加熱、熱風加熱が代表する間接加熱、遠赤外ヒーターが代表する放射加熱の3形態がある。何れも表面加熱と言える。 被加熱物の表面で吸熱し内部へは熱伝導で伝わる。しかし直接加熱と間接加熱はその様態は同じであるが、遠赤加熱は決定的に異なっている。 【特徴】 [遠赤外ヒーター] ○表面はセラミックス材料で構成されている ○遠赤外放射セラミックスは加熱すると  分子振動や結晶格子振動を起こし、表面から3μ以上の波長が放射される ○これに対し被加熱物の分子振動は3μ以上であるので  遠赤外ヒーターからエネルギーを受ければ熱振動が励起される ○遠赤外ヒーターの加熱は塗料やプラスチックの様な有機物や  高分子物質に効率良く吸収され発熱し、  水にも非常によく吸収されるので乾燥・硬化に広く使用されている ○遠赤外ヒーターを加熱する熱源はニクロム線を使用する電気ヒーターが  一般的であるが、ガス・蒸気・オイル等も使用されている 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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