分析計のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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分析計×サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社/Thermo Fisher Scientific K.K. - メーカー・企業と製品の一覧

分析計の製品一覧

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トリプル四重極質量分析計(LC-MS/MS)

高い再現性と堅牢性を備えた定量分析システム

【トリプル四重極質量分析計ラインナップ】 ■Thermo Scientific TSQ Altis Plus 高感度薬物動態試験やバイオ医薬品分析のためのLC-MS/MS ■Thermo Scientific TSQ Quantis Plus 薬物動態試験や高感度が要求される農薬、薬毒物中毒分析のためのLC-MS/MS ■Thermo Scientific TSQ Fortis Plus 環境、食の安全に関わる分析、薬毒物分析のためのLC-MS/MS ※接続する液体クロマトグラフは汎用のUHPLCだけでなく、高感度分析のためのナノフローLCから、前処理自動化のための2次元LC、スループット改善のためのマルチチャンネルLC、イオン性化合物の分離に適したイオンクロマトグラフまで豊富なラインナップから分析用途に応じて選択していただけます。もちろん、これらのシステムはひとつのソフトウェアでシームレスに運用可能です。

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フーリエ変換質量分析計Orbitrap Exploris 480

ラボのスループットを最大化する次世代モデル

使いやすさと信頼性の高いハードウェアという基本原則に基づいて構築された堅牢なシステムパフォーマンスにより、サンプルのスループットを向上します。ベンチスペースを節約するコンパクトな設置面積で、高分解能精密質量(HRAM)による選択性、高速スキャン速度、クラス最高レベルのマススペクトル品質が達成され、データの健全性を保証します。 スマートスケジューリング機能を搭載し、簡単な操作でユーザーが選択したスキャンタイプを実行することで、低分子からペプチド、インタクトタンパク質までの幅広いアプリケーションにおいて、あらゆるスキルレベルのユーザーに豊富で信頼性の高い解析結果を提供します。

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【セミナー資料公開】質量分析計を用いたイオン分析の紹介

イオン種成分の定性分析とは?イオンクロマトグラフ-質量分析計(IC-MS)の基礎を学ぼう!

イオンクロマトグラフでは測定したい成分によって、電気伝導度検出器、電気化学検出器、吸光光度検出器など多様な検出器の組み合わせが可能です。 検出器として、質量分析計を用いることで、保持時間以外に分析目的イオン種の質量情報を得ることができます。また、ICとMSで相互に補完、網羅的分析が可能となり、定性精度が高くなります。 さらに、ICのメソッドをそのまま IC-MSに適用できるなど、多くのメリットがあります。 また、イオンクロマトグラフ用に設計されたシングル四重極質量分析計 Thermo Scientific ISQ EC に搭載された有能な機能についてもご紹介します。 ※本資料は、JASIS 2019の新技術説明会にて発表した「!!IC-MS!!Thermo Scientific IC-ISQ ECを用いたイオン分析の便利機能のご紹介」の資料になります。

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mRNAダイレクト配列解析に適した小型Orbitrap質量分析計

多様なアプリケーションに対応する卓越したオールマイティな小型Orbitrap質量分析計

■多岐にわたるアプリケーションに対応する汎用性 低分子の確実な同定と定量、幅広いプロテオーム解析、そしてバイオ医薬品の特性評価と詳細なサンプルプロファイリングに至るまで、分析用途やサンプルの複雑性を問わず、優れたデータ品質を提供します。 ■卓越した質量精度とインテリジェンスに基づくデータ取得 簡易・迅速マスキャリブレーションと内部較正用のEasy-ICイオンソースによりサブ ppmの質量精度を長期間維持します。また、高分解能のThermo Scientific Orbitrapテクノロジーを最大限に生かす、目的に応じたインテリジェントなデータ取得機能により、必要な情報を迅速に取得できます。 ■シンプルな操作性、堅牢性の両立 異なる3種の分析モード(低分子、ペプチド、インタクトタンパク質)を選択するだけでそれぞれに最適化された装置設定となり、分析ごとの豊富なメソッドテンプレートを使用して測定を迅速に開始できます。また、メンテナンスが最小限となるような、小型Orbitrap質量分析計ならではのメンテナンス構造設計やソフトウエアによる自動化を採用し、長期的な研究を自信を持って実施できます。

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Orbitrap Exploris 120 質量分析計

生産性と堅牢性を兼ね備えたルーチン分析を加速する小型Orbitrap質量分析計

■確実に正確に検出・定量 高分解能精密質量が得られるOrbitrap技術により、m/z 200で最大120,000の質量分解能で、わずかな質量差の干渉イオンと標的イオンを識別可能です。精密質量やMS/MSによる優れた定性能と4桁を超えるリニアダイナミックレンジの定量性を活用して、メソッド開発だけでなくルーチン分析の両方に使用できます。 ■ダウンタイムを最小限にし、ラボラトリーをスムーズに運営 装置性能維持のための作業を簡素化して、ダウンタイムを最小限に抑えます。両極性のm/z 40~3000の質量範囲全体を1度にキャリブレーションでき、内蔵型の内部較正用イオンソースにより、15日間以上サブppmの質量精度をメンテンナスフリーで維持できます。また、小さいフットプリントで内部コンポーネントにアクセスしやすい構造となっており、短いダウンタイムで再び測定へと戻ることができます。 ■迅速なメソッド設定で、結果の処理に集中 すぐに使用できる多様な分析用途に応じたメソッドテンプレートを搭載しており、迅速サンプルを分析に取り掛かれることで、得られた結果の解釈により多くの時間を割くことができます。

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【分析事例のご紹介】LC-ICP-MSによる無機ヒ素の形態別分析

LC-ICP-MSを使用した無機ヒ素の形態別分析

ヒ素は自然界でさまざまな形態で水や食物などに存在しています。ヒ素は誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)で検出することが可能ですが、検出される量はヒ素の総量であり、どのような形態で存在していたかまではわかりません。ヒ素化合物には無機ヒ素と有機ヒ素などがあり、形態別分析(スペシエーション)は非常に重要となります。 ヒ素分析の場合はICP-MSの前段にHPLCを接続し、HPLCで形態別に分離してICP-MSで検出することにより、形態別分析が可能になります。 農林水産消費安全技術センター(FAMIC)が制定している「愛玩動物用飼料等の検査法」に、液体クロマトグラフ-誘導結合プラズマ質量分析による検査法がヒ素の検査法として2018年に収載されました。 本資料では、本試験法で測定対象となっている無機ヒ素の3価と5価の測定例をご紹介します。

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トリプル検出システムを用いた樹脂添加剤の測定と未知ピークの半定量

ルーチン分析向けVanquish Core HPLC システムを用いた分析事例紹介

生活の中でさまざまな製品に使用されている樹脂には、その耐久性や機能性を向上させるために多様な添加剤が含まれています。添加剤は微量であっても、最終製品に残存した場合、製品の性能を損ねることや、製造過程における望ましくない成分の副生につながることもあります。また、添加剤の溶出が人体に与える影響も大きな注目を浴びています。 このような背景から、樹脂に含まれる添加剤を同定し定量することの重要性が増しています。 本アプリケーションノートではThermo Scientific ISQ EC シングル四重極質量分析計を使用し、樹脂添加剤の分析を行いました。同時に、副生物の定性および定量分析を想定し、ダイオードアレイ検出器(DAD)と荷電化粒子検出器(CAD)を加えた3つの検出器による測定を行いました。 さらにデュアルポンプを用いた逆グラジエント法とCADにより、未知ピークの半定量を可能にしています。 HPLCには、ルーチン分析に特化したThermo Scientific Vanquish Core HPLCシステムを使用しました。今回はこの装置が有する機能を用いて測定を行い、その有用性を確認しました。

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【事例紹介】GC-MS/MSによるベビーフードの残留農薬分析

従来のイオン源より高感度のAdvanced EIイオン源による微量農薬の定量

農薬、汚染物質、その他の化学残留物の検出と定量は、食品が乳幼児向けのものである場合に特に重要です。多くの農薬製品の許容残留量(MRL)は、通常10 μg/kg1–3に設定されていますが、欧州連合(EU)はベビーフードへの使用が禁止されている特定の農薬のMRLを3~8 μg/kgとしています。 最悪の場合、このような農薬とその代謝物は乳幼児の一日摂取許容量(ADI)を超えてしまいます。GC-MS/MSの高感度と選択性により、複数の材料が入ったベビーフードであっても、法規によって規制された残留物の検出と定量が可能です。 本アプリケーションノートは、高感度のAdvanced EIイオン源を用いてベビーフード中の残留農薬の分析にを実施した事例をご紹介します。高感度化により、サンプル抽出物の希釈が可能となり、システムの汚れが抑制され、ラボの生産性の向上が期待されます。

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【事例紹介】異臭成分の定性分析におけるイオン源の比較

AEIイオン源と一般的なイオン源の比較

異臭分析は食品に限らず機器からの排気や大気、建築分野などに幅広く行われる重要な分析テーマです。これらの人間が不快に感じる異臭化合物の中には嗅覚閾値の低いものが多数見られます。 測定に関わる技術として臭気化合物の捕集方法、ガスクロマトグラフの分離、検出器の開発など性能の向上が加速的に進められてきました。こうした流れの中、ガスクロマトグラフ質量分析計における高感度化の一環としてイオン源の改良も進み、近年では従来型に対し10倍以上の感度向上が得られるものが報告されています。 本アプリケーションノートでは、定性分析において標準のイオン源(Thermo Scientific ExtractaBriteイオン源)よりも感度が向上したAdvanced EI(AEI)オン源の効果がどのような利点を生むかについて、異臭原因化合物の一つであるジェオスミンを用いて検証した結果を紹介します。

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【事例紹介】直接導入プローブ-未知物質の迅速な同定と確認

Exactive GC Orbitrap質量分析計を使用した未知物質の同定

由来不明の違法物質や疑わしい物質の検出・同定は困難で、複雑な分析工程が関与することが多く、最終結果が得られるのに時間がかかります。さらに最終同定には、多くの点を確認した高い信頼性が不可欠です。一般に、法執行機関が押収した疑わしい物質はすべて、科学捜査機関に送り検査する必要があります。薬物試験キットは一部のクラスの薬物の特定検査に使用できますが、未知の粉末や液体中の正確な活性物質、特に「リーガル・ハイ」などの薬物中の新たな物質の同定は、多くの場合困難です。 質量分析を使用する際は、複雑なマトリックス中で必要な選択性を獲得し化合物同定の信頼性を高めるため、高い質量精度のデータが不可欠です。化学物質の分子質量を十分な精度で測定すれば、分析者は元素組成を確定し、同位体比とフラグメンテーションパターンを用いて物質の化学構造を同定できます。 本アプリケーションノートでは、未知物質をほぼ即時に確実に同定できる方法について説明します。この方法では、直接導入プローブ(DIP)を質量分析計に連結し、電子イオン化(EI)と化学イオン化(CI)の両方を用いて化合物を迅速に同定します。

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安定同位体比質量分析計『DELTA Q』

実績に裏付けされた堅牢性と安定性!安定同位体比分析の定番モデル

主に炭素、窒素、硫黄、酸素、水素など軽元素向けの安定同位体比分析装置(IRMS)です。安定同位体比分析の定番として30年以上の実績を持つDELTAシリーズの最新機種です。 ■各種前処理装置と組み合わせて多彩な同位体比分析アプリケーションに対応 <代表的な前処理装置> ・固体粉末試料のバルク分析:EA IsoLink元素分析計前処理装置 ・GC分離成分ごとの分析:GC IsoLink IIガスクロマトグラフ前処理装置 ・水の酸素・水素分析、炭酸塩の炭素・酸素分析など:GasBench Plus汎用型前処理装置 ・水溶液やLC分離成分ごとの分析:LC IsoLink II液体クロマトグラフ前処理装置 <アプリケーション例> ・食品の産地、添加物および真贋判定 ・犯罪捜査 ・アンチ・ドーピング分析 ・環境動態解析 ・生物地球化学研究 など ■安定した分析と装置運用が可能 ・従来機の高い堅牢性と安定性を踏襲 ■従来機以上に簡単に高感度分析が可能 ・従来のISODATソフトウエアよりもさらに見やすく、使いやすいQtegra ISDSソフトウエア搭載 ・メーカー保証感度が向上

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【事例紹介】高分解能GCMSを用いた食用油中の高精度PAH定量

多環芳香族炭化水素(PAH)の正確かつ高感度定量を高分解能GCMSにより実現

多環芳香族炭化水素(PAH)は、有機物の加熱などで生成される成分で、発がん性など身体への影響が懸念されることから、国・地域によっては食品中に含まれるPAH類が規制されています。とくに食用油は、原料から搾取する際に前処理として加熱を行う場合があるため、原料そのものにPAH類が含まれていなくても、熱処理過程でPAH類が生成される可能性が指摘されています。 各国でPAHに関して基準値が定められているため、食品を国外へ輸出する際に安全性検査が必要になる場合があります。これらの基準値は年々厳しくなっており、基準値を正確に定量するには高感度検出ができる測定装置が求められます。 本アプリケーションノートでは、高分解能GCMSであるOrbitrap GC-Mシステムの高い質量分解能・質量精度により、マトリックス成分の妨害なくPAH類を高感度定量した事例をご紹介します。フルスキャン測定によるデータ取得を行うので、メソッド開発が容易であり、回顧的な解析(過去に測定したサンプルに新規追加された規制対象成分が入っていなかったかの確認など)が可能となります。

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Orbitrap Astral質量分析計

正確で精密な定量を実現!テクノロジーの相乗効果でデータ収集の強化

当社のOrbitrap Astral質量分析計をご紹介いたします。 高選択性と高イオン透過率の四重極アナライザー、高ダイナミックレンジと高分解能測定を実現するOrbitrapアナライザー、そして高速かつ高感度測定を実現する新しいAstralアナライザーの3つのアナライザーを搭載しています。 これにより、質量分析の性能の新しい基準を達成し、従来の質量分析計と比較して最大2倍深いプロテオームカバレッジと最大4倍のスループットを実現します。 ラベルフリー定量またはマルチプレックス定量を使用した、より広いダイナミックレンジで正確かつ精密な定量により、重要な生物学的知見を発見することができます。 【特長】 ■四重極、Orbitrap、Astralアナライザーを搭載 ■Orbitrap :最大分解能(FWHM @ m/z 200): 480 ,000 ■Astral :分解能(FWHM @ m/z 524)80 ,000かつ最大スキャン速度 >200 Hz ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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高精度安定同位体比質量分析計『253 Plus』

先端同位体科学研究でも活躍!高精度安定同位体比分析向け上位モデル

主に炭素、窒素、硫黄、酸素、水素といった軽元素の安定同位体比分析装置(Gas IRMS)です。 Thermo Scientific DELTA Q安定同位体比質量分析計の上位モデルで、先端同位体科学研究でも活躍する高い性能を発揮します。 ■高精度安定同位体比分析 ・10 kVの加速電圧による優れた感度、安定性、堅牢性、信号直線性 ・微量試料も高精度に分析可能 ・国際標準物質の認証値決定における実績多数 ■各種前処理装置と組み合わせて、多彩な同位体比分析アプリケーションに対応 ・前処理装置とシームレスに接続・統合制御可能 ・特に、デュアルインレットシステム専用Thermo Scientific Kiel IV自動炭酸塩前処理装置との組み合わせで、古気候や古環境研究において卓越した性能を発揮 ■Clumped Isotope/Isotopomer研究をはじめとする新たな同位体科学研究分野を切り拓く高い性能 ・従来機種と比べて分解能が向上 ・新たな信号積算技術(Long Integration Dual Inlet、LIDI法)を導入 ・極微量測定用10^13Ω抵抗付アンプを搭載

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表面電離型質量分析計(TIMS)『TRITON』

金属元素の精密同位体比分析に実績のあるTIMS

主に金属元素などの同位体比分析(IRMS)のための表面電離型質量分析計(TIMS)です。 精製後の試料をフィラメントに塗布し、真空下で熱イオン化させる手法により測定します。 ■高精度な同位体比分析が可能 ・イオンのエネルギー散乱が小さく、精密分析が可能 ・25年以上に渡る実績と信頼 <代表的な測定対象元素> ・地球化学分野:ネオジム(Nd)、ストロンチウム(Sr)、リチウム(Li)、鉛(Pb)など ・原子力分野:ウラン(U)、プルトニウム(Pu)など <代表的なアプリケーション> ・宇宙地球化学的研究(地質や隕石試料などの年代測定、物質循環研究) ・原子力安全保障、核査察 ・環境放射能研究(90Srなど) 詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

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