塗装のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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塗装(鉄) - メーカー・企業と製品の一覧

更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

塗装の製品一覧

61~73 件を表示 / 全 73 件

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|カチオン電着塗装|250キロまでOK!大物重量物は二葉特殊電着

試作・お見積りだけでもお待ちしております!

大型製品・重量物製品のカチオン電着塗装でお困りの方! 一度、二葉特殊電着(株)へお気軽にご連絡ください。 二葉特殊電着(株)は、愛知県内でもトップクラスの【大型カチオン電着設備】の保有しております。 他社と差別化を図るべく最大250Kgまでの重量物を吊り下げ可能なライン設計になっているので 「他社では重すぎて断られた」という製品でもご対応可能です。 また、1キャリア250キロまで吊り下げ可能ということは 他社よりも1回で塗装できる数量が多い分【塗装単価を抑える】ことができます。 \(例)5キロの製品を塗装する場合 / 【他 社】 1キャリア100Kgまで→5Kg×20個  【二葉特殊電着】1キャリア250Kgまで→5Kg×50個 →→1回の塗装で圧倒的に多く塗装できる!コストダウンに繋がる その為、重量物と聞くと、とても重たいものを想像されると思いますが 5キロ程の製品でも他社より【比較的安価に見積りが出せた】という実績もあります。 一度、二葉特殊電着株式会社へ見積りだけでもとってみませんか? お待ちしております!

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|カチオン電着塗装|いいものを大量生産するために

高い経済性と品質のカチオン電着塗装

二葉特殊電着では 金属及び伝導体に対して電圧を流し、エポキシ樹脂を被塗物に付けるカチオン電着塗装を行っております。 カチオン電着塗装はエポキシ樹脂を効率よくワークに定着させることで、防錆に優れた下塗りとして用いられています。自動車ボディを代表に建設機械や配電盤、建材などに多く採用されています。 電着塗装の浸漬塗装による複雑形状への対応力や電荷をかけることによる均一で完成度の高い塗膜形成力が魅力です。大量生産でかつ高い完成度を要求される市場にむいています。 【経済性が高いわけ】 電着塗装において塗着率は90%以上を確保でき、塗料は回収再利用。 スプレー塗装に比べると、製品面積あたりの塗料コストは 30%~60%の削減が見込め、特に複雑形状への塗装時のロスは効果的です。 また廃却費用・人件費・生産直行率において改善が図れます。 【安定した品質】 同じ数の塗装完成品を目指したときに、スプレー塗装の場合は塗装者の技術力に左右される品質管理となります。 電着塗装の場合は電着槽の管理による品質管理となるため、 塗装管理がスプレーに比べて容易で、常に品質の高い製品を提供することができます。

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ステンレスを塗装する方法

塗装してもすぐ剥がれてしまうと言われる事の多いステンレスですが、適切な塗装方法で行えば剥がれる心配はありません。

『ステンレスとは』 鉄(Fe)とクロム(Cr)を主成分とした合金です。 クロムは酸素と結合し酸化クロムと言う「不動態被膜」を作り出します。 この不動態被膜に覆われているので、通常の炭素鋼より耐食性が高く、錆びにくい性質が特徴です。 『ステンレスの塗装が剥がれやすい理由』 ・表面が滑らか ステンレス鋼の表面は非常に滑らかなので、塗料が十分に密着できず剥がれてしまいます。 ・酸化クロムの存在 ステンレス鋼に含まれているクロムは酸素と結合し、酸化クロムとなって表面を薄い膜で保護しています。 この被膜が塗料の密着を阻害し、剥がれやすくなります。 【金属塗装の種類と選び方】 https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/196154/ 【代表的な塗装不良一覧 原因と対策】 https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/192232/

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  • 塗装機械
  • 塗装

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【施工事例1】SUS304への塗装

『お客様の要望』 SUS304製の装飾用の金網をブロンズ色に塗装したい。

『塗装仕様』 ステンレス用下塗り塗料 ウレタン樹脂上塗り塗料 [メタリックブロンズ] クリヤー塗料 建築用インテリアで使用される装飾用の金網との事で複雑な形状でしたが、塗り残しもなく美しく仕上げる事が出来ました。 普段は機械部品をメインに塗装していますが、美観が重視されるような部品でも対応可能! 無塗装でも美しい見た目のステンレスですが、色を付ける事で更に美しくする事ができます。 塗装が難しいと言われるSUS304といったステンレス材ですが、原田鉄工なら問題ありません。 【ステンレスへの塗装は可能?不可能?その方法について】 https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/197530/ SUS304などのステンレスは錆びにくい特徴がありますが、錆びない訳ではありません。 塗装を施す事で更に耐候性を向上させ「より錆びにくく、美しく仕上げる事が可能! 【ステンレスでも錆びる!?原因と錆を落とす方法】 https://www.nc-net.or.jp/company/98405/product/detail/207003/

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【電着塗装とは?基礎知識5-1】工程紹介(脱脂~超音波水洗)

今さら聞けない!脱脂~超音波までの前処理工程を徹底解説

電着塗装の基礎知識、第四回目は【電着塗装の工程】についてです。 弊社ではカチオン電着塗装と絶縁電着塗装を取り扱っていますが どちらも電着塗装を行う前後に様々な工程があります。 電着塗装自体の電圧調整などももちろん大切ですが、その前後の工程もとても重要な作業です。 今回は電着塗装が完成するまでの工程の一例をご紹介します。 1脱脂 ←今回はここから 2水洗 3超音波水洗 ←ここまで 4表面調整  ←次回 5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装  8水洗 9乾燥焼付 1脱脂 ワークの汚れを取る為の脱脂作業を行っていきます。 この脱脂が甘いと、ワークに汚れや油分が残っている状態で塗装が始まってしまい、塗り上りのクオリティが悪くなります。 2水洗 脱脂液や汚れを取る為、綺麗に水洗を行います。 3超音波水洗 脱脂後さらに細かい汚れを落とすための工程です。 水を超音波により振動させ、ワークに付着した微細な塵・汚れなどを入念に洗浄します。 文字数の関係にて記事を分けさせていただきます。 次回は表面調整~焼付・乾燥までをご説明いたします。

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|カチオン電着塗装|厚膜塗装お任せください(厚カチ30μm以上)

二葉特殊電着のカチオン電着塗装は、膜厚コントロールを行うことで【厚膜の塗装(厚カチ20~40μm)】にも対応!

二葉特殊電着のカチオン電着塗装は、膜厚コントロールを行うことで厚膜塗装(厚カチ20~40μm)にも対応 お客様のニーズ、規格に合わせた条件にて塗装可能です ▼なぜ膜厚コントロールが可能? 弊社の設備はエレベータ方式ラインの為、要求膜厚が異なる対象キャリアの前後に一定のスペースを設け膜厚を切り替えられる設計となっているからです。 また1日の中で自動車部品・マンホール等、要求膜厚の全く異なる製品を日々量産している為、日常的に何度も膜厚の変更を実施しており膜厚コントロールやノウハウを蓄積しております。 ▼なぜ厚膜塗装(厚カチ)が必要? 自動車部品の規格は20μ前後が多いですが、中には25μ以上・30μ狙い・35μm以上など要求膜厚(厚カチ)のある製品もあります。 例えばアルミボディの場合、取付部品が鉄材で表面処理にメッキを用いると異種金属の電位差が大きくなり電蝕が発生しやすくなります。カチオン電着塗装は塗料成分が樹脂の為、電蝕の発生を抑制する事が期待されています。また厚膜(厚カチ)にてカチオン電着を施すことにより、防錆力と絶縁性が更に高まり錆や電蝕等の不具合を発生し難くすることができます。

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塗装が剥がれる原因と対策|剥離トラブル解決策

塗装の剥がれは製品の寿命を縮め、再塗装のコスト負担を増やすなど、多くの問題を引き起こします。

塗装が剥がれてしまう原因は様々ですが、下記が主なものになります。 1下地処理 「下地処理の不足」→ 酸化被膜やサビ、古い塗料といった不純物を完全に除去していない。 「油脂や汚れの残留」 「素地調整の不適切」→ 金属の種類や状態に合わせた適切な素地調整を行っていない。 2環境条件の影響 「塩害」→ 海沿いや工場地帯など塩分を多く含む環境では、塗膜が塩害を受け劣化が早まる。 「紫外線」→ 紫外線は塗料の劣化を促進するためチョーキング、割れ、最終的に剥離を引き起こす。 「温度変化」→ 温度変化による塗膜や母材の伸縮が、ひび割れや剥がれの原因となる。 3塗料の選定ミス 「耐候性」→ 屋外用と屋内用、耐熱性など使用環境に合わせた塗料を選べていない。 「塗料の相性」→ 異なる種類の塗料を重ね塗りする場合、互いの相性を考慮していない。 「素材との相性」→ 木材・鉄・ステンレスなど素材に適合する塗料を使用していない。 4施工不良 「乾燥不足」→ 塗料が完全に乾燥する前に次の工程に移ると、塗膜が弱くなる。 「塗布量の過不足」 「重ね塗り間隔」→ 重ね塗りのタイミングが早すぎたり遅すぎたりする。

  • 防錆剤
  • 塗装機械
  • 塗装

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意匠塗装サービス

ザラザラとした質感やレザートーンなどご希望の模様塗装も対応します!

当社では、様々な模様により製品の美観を装う「意匠塗装」を行っております。 外観だけでなく、素材の傷や凹凸を目立たなくする効果も得ることが可能で、 ザラザラとした質感やレザートーンなどご希望の模様塗装のご依頼も承ります。 ご要望の際はお気軽にご相談ください。 【特長】 ■外観だけでなく機能性を伴う塗装が可能 ■色を塗るだけとは違い、意匠性を高める効果がある ■素材の傷や凹凸を目立たなくする ※詳細はお問い合わせください。

  • 表面処理受託サービス
  • 加工受託
  • 塗装

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【表面処理技術】衝撃に強い粉体塗装の加工に対応!

鉄・ステンレス・アルミ向け粉体塗装の受託加工に対応!社内設備で一貫対応できる弊社にご相談ください。

【こんなお困り事ありませんか?】 ■塗装剥がれで困っている… ■きれいな外観にこだわりたい… ■衝撃に強い加工を施したい… など 株式会社酒井製作所では、一般的な「焼付溶剤塗装」をはじめ、「静電塗装」「粉体塗装」などの表面処理を行っています。 現状の塗装でのお困りごとや、外部委託したいなどお気軽にご相談ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • その他加工機械
  • その他表面処理装置
  • 塗装

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焼付塗料調色可!焼き付け塗装!金属各種対応!社内調色で迅速対応!

各種金属への高品質な焼き付け塗装!小ロット多品目の焼き付け塗装ならお任せください!焼き付け塗料にて社内調色対応!RoHS対応可!

当社で行う焼き付け塗装についてご紹介いたします。 意匠性の高い焼き付け塗装が得意です! 板金製品から鋳物・切削品まで他社では対応できないデザイン性の高い焼き付け塗装が可能です。 焼き付け塗装でのシボ表現やムラになりやすい3D形状へのカラークリアー塗装など 他社では対応できない品質の塗装はぜひ弊社にご相談ください。 支給品への塗装はもちろんの事、表面処理を見据えた上で製品の製作から塗装まで ワンストップで弊社にお任せいただけますのでぜひご相談ください! 塗装の事はよくわからないというお客様に対しても 樹脂に対して最適な塗料・塗装方法など提案させていただきます。 【特長】 ■デザイン性の高い焼き付け塗装が得意 ■単品から小ロット多品目も対応可能 ■塗装のみならず製品の製造からワンストップで対応可能 ■ご希望の予算・納期に対応するため好適なプロセスを選択し、  満足度の高い製品を提供 ■導電塗装など機能性塗料を用いた塗装も対応可能 ■ご希望の質感再現も可能 ■輸出向け製品に対してもRoHS等対応塗料で塗装可能 ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。

  • 試作サービス
  • 加工受託
  • 表面処理受託サービス
  • 塗装

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単品・小ロット多品種向け樹脂塗装!樹脂塗装なら是非弊社に!

単品・小ロットの成型品への樹脂塗装が得意です!小ロット多品種の樹脂塗装ならお任せください!RoHS対応可!

当社で行う樹脂塗装についてご紹介いたします。 お客様が希望された質感表現もピアノブラックのようなフルグロス からマットまで様々な艶の対応、その他シボ塗装やゴムの質感(ノンスリップ)・石目調の表現等様々なご希望に対応。 単品・ロット数台~数百台程度に対応可能! それ以上でも対応いたしますのでご相談ください! 対応樹脂に関しても幅広く、PPなど密着性の悪い樹脂にも特殊な下処理にて高密着性を実現しました。 支給品への塗装はもちろんの事、表面処理を見据えた製品の製作から ワンストップで弊社にお任せいただけますのでぜひご相談ください! 塗装の事はよくわからないというお客様に対しても 樹脂に対して最適な塗料・塗装方法など提案させていただきます。 【特長】 ■ご希望の予算・納期に対応するため好適なプロセスを選択し満足度の高い製品を提供 ■導電塗装など機能性塗料を用いた塗装も対応可能 ■ご希望の質感再現も可能 ■輸出向け製品に対してもRoHS等対応塗料で塗装可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • 加工受託
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  • 表面処理受託サービス
  • 塗装

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アルミの剥がれない塗装方法

アルミは錆びにくい素材ではありますが、剥がれない塗装を行う事で更に防食性を向上させ長持ちさせる事ができます!

『アルミの塗装方法』 1.表面の洗浄 表面に付着した油分や汚れを確実に取り除く必要があります。 有機溶剤や洗剤などを使用して表面を洗浄しなければ、塗料は密着出来ず剥がれてしまうので丁寧に行い、洗浄後はしっかりと乾燥させなければなりません。 2.表面の研磨 アルミの滑らかな表面を研磨して細かい傷を付ける事で、塗料が傷へ入り込みアルミとしっかり密着します。 また表面の酸化物を除去する効果もあるのでこの工程が非常に重要となり、塗装剥がれの結果を左右します。 3.専用の下塗り アルミと密着性の良い専用の塗料で塗装しなければ、簡単に剥がれてしまう可能性があります。 また温度変化が激しい環境などでは断熱、遮熱効果のある塗料を使用すれば熱膨張による塗装剥離を予防・軽減できます。 4.均一な塗装 専用の下塗り完了後は使用環境に適した中塗り、上塗りを塗装します。 塗料メーカーが定めた適切な乾燥時間を守り、塗料が完全硬化した事を確認し塗り重ねましょう。 塗装を行う際は塗膜を均一な厚さにする必要があります。 厚さが不均一な塗膜は剥がれやすい部分の原因となりますので、注意しましょう。

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【電着塗装とは?基礎知識5-2】工程紹介(表面調整~電着塗装) 

今さら聞けない!表面調整~電着塗装までの前処理工程を解説致します。

電着塗装とは?基礎知識5-2 工程紹介 今回は表面調整~電着塗装を解説いたします。 1脱脂 2水洗 3超音波水洗 4表面調整 ←今回はここから 5リン酸亜鉛化成被膜 6水洗 7電着塗装  8水洗 ←ここまで 9乾燥焼付 4 表面調整・5リン酸亜鉛化成被膜処理 ワーク表面を綺麗な状態にした後は、表面の調整を行います。 リン酸亜鉛皮膜は、リン酸亜鉛による結晶質の皮膜です。この皮膜の結晶を緻密にして、表面の調整を行っていきます。結晶の隙間に入り込むようにして塗膜が形成されるので、塗膜の密着性が向上させる為の重要な工程です。また小さな結晶によって覆われているため、リン酸亜鉛処理をした製品の見た目は、艶消しの灰色で触ると若干程度ザラザラした感触になります。 6 水洗 リン酸亜鉛皮膜を表面に生成後、綺麗に水洗を行います。ここまでが電着塗装の準備段階です。 7 電着塗装 ようやくカチオン電着塗装工程です。ワークに合わせた専用治具と電着条件にて塗装を行います。 8 水洗 電着塗装時に付着した余分な塗料を綺麗に洗い落とします。

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