ダイリューター(希釈装置)
サンプルを高精度で、再現性の高い希釈分注する装置です。 本装置開発以来、食品メーカー様で長年、御使用頂いております。
希釈液ポンプ 100~5500μl 100μl単位 正 確 性 ±1% 再 現 性 1000μlの時 CV値 0.02%以下 3000μlの時 CV値 0.03%以下 5000μlの時 CV値 0.1%以下
- 企業:株式会社ユニフローズ
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
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サンプルを高精度で、再現性の高い希釈分注する装置です。 本装置開発以来、食品メーカー様で長年、御使用頂いております。
希釈液ポンプ 100~5500μl 100μl単位 正 確 性 ±1% 再 現 性 1000μlの時 CV値 0.02%以下 3000μlの時 CV値 0.03%以下 5000μlの時 CV値 0.1%以下
面倒な秤量を自動化!mg精度~Kg単位(数L程度)スケールの秤量・希釈に最適!高い精度での希釈を実現。HPでビデオ配信中!!!
電子天秤との通信で精度の高い秤量分注・秤量希釈を実現しています。空圧式の溶液吐出ですので、簡単なシステムとなります。mg精度での分注も可能です。分注・秤量精度はそれぞれの電子天秤のスケールに合わせ行えます。またバルブキャップを増やすことで溶液数を自在に増やすことが可能です。 速度にも注目してください。高精度な秤量を圧倒的なスピードで行います。連続分注にもスイッチ併設のノズル(オプション)、または自動XYユニット(オプション)で対応します。粘調な液にはロータリーポンプでの対応も可能です。 希釈の場合も、希釈倍率を入力するだけでのワンタッチ操作。自動で加える液量を計算して注入します。是非一度デモ(関東東海地区)で性能をご確認ください。
各薬品を自動で希釈!確実に計量を行う高性能自動希釈装置
「R2D-EC4型」は、各薬品を純水で1:2又は1:4に希釈し、補給タンクに自動供給します。 その他の希釈倍率にも対応いたします。 計量は2液ともガラス計量管で、固定計量を行いますので、計量精度は±0.3%以下の高精度となっております。 【特徴】 ○±0.3%以下の高精度 ○体積式で確実に計量 ○2レンジの希釈が可能 ○ご要望により新規設計製作 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
自動運転を補助する装置は勝ち残る加工業の必須アイテム!導入企業の声をご紹介
小松鋼機(株)で取り扱う『楽~ラント』を導入していただいたお客様の 声をご紹介いたします。 ・静岡県O社様コメント 「切削液の補充作業がゼロになる事は思った以上に効果があり、オペレーターに 新しい時間を生んでくれます。」と評価。 ・大阪府のディーゼルエンジンポンプ部品製造会社様 「現在何のトラブルもなく順調に稼働しています。作業者にとって大きな 負担であった切削液の補充作業が濃度の確認だけとなり今後の離職率低下 にもつながるのではと考えています。」とコメントをいただいております。 【導入効果トピックス】 ■設備の非稼働時間をゼロにし、かつ誰でもできる仕事や無駄な作業を撲滅 ■夜間・休日の無人連続稼働を実現 ■切削油の原料費だけでも、年間20%程度のコストダウン ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
設定した濃度のクーラント液を自動供給!工業用水に原液をダイレクトにミキシング!流量計、サーボモーターで高精度を達成!
クーラント自動希釈装置《MX-600C》は 工水と原液を自動でミキシングし、クーラント液を工作機械に供給する装置です。 従来必要だった外部タンクが不要なため省スペース化を実現。 人手に頼らずすべて自動でできるので希釈率の精度が向上、無駄な油の使用を削減、濃度管理の手間やコストも省けます。 【特長】 ■タッチパネルにて濃度設定が可能 ■系統別に異なった濃度を設定し自動供給が可能(別系統/オプション) ■クーラント原液はエマルジョン系(標準)、ソリューション系(オプ ション)対応可能 ■原液及び吐出量の1日毎の使用量がCSVファイルにて管理可能 ■複数加工機と接続が可能(圧力での管理でインターロック不要) ■外部タンク不要により小スペース化 装置サイズ 600W×600D×1 305H 《オプション機能》 【フィードバック機能】 ■ネットワーク構築により各クーラントタンクの濃度管理が可能 (各クーラントタンクに合わせた希釈率のクーラント液を自動供給) 株式会社CEM ※お気軽にお問い合わせください。
用途に応じて【希釈のみ】・【DO測定のみ】のご使用方法も可能!
『KSシリーズ』は、無人で多検体のBODの測定を行う装置です。 測定フローは、 サンプル撹拌 ⇒ 試料のサンプリング ⇒ 希釈 ⇒ DO測定 の順で測定します。 BODの測定における希釈作業からDO測定までの一連作業を 自動化することにより大幅な省力化を実現しております。 さらに、KS-4000は希釈・測定の軸を前後に配置、独立制御することで、 35分/32検体と高速測定を実現しております。 また、用途に応じて【希釈のみ】・【DO測定のみ】のご使用方法も可能です。 【特長】 ■サンプルの攪拌、採取、希釈、DO測定までの一連作業を完全自動化 ■サンプル量・希釈水の使用量1/2(当社従来機種比) ■オリジナルテーパー型計量槽による高い希釈精度 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【BOD測定でお困りではありませんか?】分析時間短縮、人手不足解消、より多くのサンプルを分析したい…全て実現! ※導入事例有り
『DO測定機能付き 全自動希釈装置KSシリーズ』は、無人で多検体のBODの測定を行う装置です。 測定フローは、『サンプル撹拌⇒試料のサンプリング⇒希釈⇒DO測定』の順で測定します。 BOD測定における、サンプル撹拌・試料サンプリング・希釈・DO測定を全て自動化することにより大幅な省力化を実現。 さらに、最高35分/32検体と高速測定を実現しており、用途に応じて希釈のみ・DO測定のみのご使用方法も可能です。 【特長】 ■希釈からDO測定まですべて自動 ■低濃度~高濃度の幅広いサンプルの希釈に対応 ■洗浄・希釈水、洗浄時間を削減 ■希釈倍率の設定も簡単 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
蛇口に接続するだけ!自動で弱酸性水を生成できる希釈器をご紹介します
『エスミックス』は、工事不要の蛇口直結タイプ、ワンタッチレバーで 水道水との切替えが簡単なステリ・アップ専用希釈器です。 専用の2Lタンクにステリ・アップを溶かしてセットすれば流水で使用可能。 セット内容は、本体希釈器×1台、ホース×1本、2Lタンク×2本、各種取付け アダプター×1セットとなっています。 【特長】 ■蛇口に接続するだけ ■自動で弱酸性水を生成できる ■工事不要の蛇口直結タイプ ■ワンタッチレバーで水道水との切替えが簡単 ■専用の2Lタンクにステリ・アップを溶かしてセットすれば流水で使用可能 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
トップクラスのパフォーマンスを発揮する小型希釈装置!
『ProMini』は、狭い厨房でも邪魔にならないコンパクトサイズの 希釈装置です。 製品全体を覆うカバーを装着することで接触による破損を防止。 機器の耐久性を向上しました。 他のベンチュリシステムの希釈装置同様、耐薬品性にも優れています。 【特長】 ■非常にコンパクト ■狭い場所にも設置が可能 ■コストパフォーマンスに優れる ■高い耐久性 ■取付も使用方法も解りやすく簡単 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
ボタンを押すだけで指定濃度±0.5%の切削液20Lを約2分で完成、願望の1/2原液削減に成功!
『QSCS-20B』は、敢えてバラつきの多いエジェクターは使用せず、「水」と「原液」を それぞれ別に計量後、撹拌機で十分混合します。 「切削液の濃度が安定しない」「原液のムダを大幅に減らしたい」「切削液の補充 作業が重労働」「人員が確保しにくい」といったお悩みはございませんか? 本機はこれ等の悩みを即刻解決します。 【特長】 ■切削液を指定濃度±0.5%以内で正確に作ります。 ■水の蒸発を鑑み、指定濃度の1/2~1/3でセッティングすれば まさしく年間を通して±10%の濃度で収まります。 これはお客様の実績です。 ■常時、濃度検査の必要はありません。 ■一度運転ボタンを押せば20Lの撹拌された完成液が出てきます。 ■オプションのサブタンクを設置すれば完全無人化ができます。 ■完全無人化に向けての100LのSUBタンク、センサー、モーターバルブは別途ご用意しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
薬液を正確に希釈!電気・エアー不要で、水配管に繋ぐだけ!
メッキ業界では、薬液の正確な希釈が、製品の品質と工程の効率を左右します。薬液の濃度が不適切だと、メッキの仕上がりにムラが生じたり、歩留まりが悪化したりする可能性があります。また、薬液の無駄遣いはコスト増につながります。ドーサトロンは、電気やエアーを必要とせず、水道水の圧力だけで作動し、薬液を一定の比率で自動的に混合します。これにより、メッキ工程における薬液管理の課題を解決します。 【活用シーン】 * メッキ液の希釈 * 洗浄液の調合 * 前処理剤の混合 【導入の効果】 * 薬液の濃度を一定に保ち、メッキ品質を向上 * 薬液の使用量を最適化し、コストを削減 * 希釈作業の自動化により、作業効率を向上
クーラント希釈作業時間・コストを大幅カット!作業者の労力負担を大きく軽減!
クーラント自動希釈装置は電力・動力一切不要。水道圧0.1MPa以上あれば使用可能で水溶性切削原液を適した濃度に希釈できる省力機器です。操作はとても簡単で、最初に一度グリップを回して一旦調整さえすれば後は給水栓を開くだけで均一濃度の希釈液がでます。 【選ばれる3 つのポイント】 ■クーラント希釈作業時間・コストを大幅カット!作業者の労力負担を大きく軽減! ■水道圧0.1MPa 以上あれば使用可能!圧力調整弁付きなので地域による水圧差は問題なし! ■希釈濃度の維持安定(0% ~ 35% の間で正確に調整可能)!攪拌ムラや作業者による濃度のバラツキなし。均一化希釈で加工精度、工具寿命が改善! ※詳細に関しましては下記よりお問い合わせまたはカタログをダウンロードしてください。
各薬品を自動で希釈!確実に計量を行う高性能自動希釈装置
「R2D-EC4型」は、各薬品を純水で1:2又は1:4に希釈し、補給タンクに自動供給します。 その他の希釈倍率にも対応いたします。 計量は2液ともガラス計量管で、固定計量を行いますので、計量精度は±0.3%以下の高精度となっております。 【特徴】 ○±0.3%以下の高精度 ○体積式で確実に計量 ○2レンジの希釈が可能 ○ご要望により新規設計製作 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
精度の高い希釈液の供給が可能!設定も1.0%~20.0%を精度±0.2%mで実現する自動希釈装置です。
『MX-600C』は、簡易的な希釈倍率の設定及び 的確な希釈液の供給が行えるクーラント自動希釈装置です。 従来比55%も濃度精度がアップし、 旋削・フライス・穴あけ等の加工に必要なクーラント液の品質向上に貢献します。 また、希釈率設定1.0%~20.0%対応で精度±0.2%まで実現。 水のみの供給もでき、水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式が特長です。 水・原液量の使用量を管理するロギング機能付きで、 クーラント液の自動補給、原液の監視による工数削減が可能です。 【特長】 ■特許取得済 ■簡易的な希釈倍率の設定及び的確な希釈液の供給 ■希釈率設定1.0%~20.0%対応で精度±0.2%まで実現 ■水のみの供給も可能(0%設定可能) ■水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式 株式会社CEM ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工作機械の加工で欠かせないクーラント液の濃度を自動管理!ムラを低減し加工品質の安定に貢献します。
『MX-600C』は、クーラント液の濃度を自動で管理できる クーラント自動希釈装置です。 工作機械の加工で欠かせないクーラント液は、 人の手による混合も多く、そのムラが加工不良につながる可能性もございます。 当社の装置では、濃度を設定すると、自動で混合液をランダム生成し、 また、原液の監視/管理も自動で行うことができます。 管理工数の削減とクーラント液の混合ムラを低減することで、 安定した加工品質に貢献します。 【特長】 ■特許取得済 ■クーラント液の濃度を自動管理 ■省スペース化を実現 ■簡易的な希釈倍率の設定及び的確な希釈液の供給 ■希釈率設定1.0%~20.0%対応で精度±0.2%まで実現 ■水のみの供給も可能(0%設定可能) ■水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式 株式会社CEM ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工作機械側タンクの切削液濃度を年間を通してバラツキを±10%にできます
・工作機械のクーラント液作りにおいては作業者の負担増加や、希釈濃度のばらつきによる加工精度の低下、さらには切削油の無駄遣いといった課題があります。これらの課題に対し、当社の「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は現場の負担軽減と生産性向上に貢献します。 ・解決する課題 今までエジェクター(自動希釈バルブ)で切削液を作っていましたが完全自動化、無人化を図りたいと考えていました課題は液の完全自動供給、濃度の安定化でした。液を自動で作り、自動供給しても水の蒸発で液濃度が変化してしまう懸念があり、バラツキをどう抑えるかが課題でした。 ・試行錯誤の上たどりついたのは 1.最初の液つくりが肝心で自動希釈で±0.5%以内に抑える 2.水の蒸発を勘案して1/3~1/2濃度で薄くして作る 3.浮上油を回収して油が液に溶け込まないようにする 4.この3点を実行して10年間安定して濃度を確保できました ここでは10%液を使用していますが液のバラツキは年間をとおしても±10%を維持しています 1台の希釈供給装置で68台のNC、MC機を管理していますがこれにより原液の使用量が1/2になりました。
研磨加工の精度維持に、クーラント液の自動希釈・供給を安価で
研磨加工業界では、加工面の精度を一定に保つために、クーラント液の濃度管理が重要です。不適切な濃度は、加工精度の低下や工具寿命の短縮につながる可能性があります。手作業での希釈や供給は、その都度濃度が変動しやすく、安定した精度維持の妨げとなります。当社「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は、液作りから各工作機械への自動供給までを一台で完結し、常に一定の濃度を保つことで、研磨加工における精度維持をサポートします。 【活用シーン】 ・研磨加工機へのクーラント液の自動供給 ・常に一定濃度のクーラント液による加工 ・人手による液作りや給油作業の削減 【導入の効果】 ・研磨加工における精度維持の向上 ・作業者の負担軽減と省力化 ・クーラント液の無駄削減
工作機械側タンクの切削液濃度を年間を通してバラツキを±10%にできます
・工作機械のクーラント液作りにおいては作業者の負担増加や、希釈濃度のばらつきによる加工精度の低下、さらには切削油の無駄遣いといった課題があります。これらの課題に対し、当社の「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は現場の負担軽減と生産性向上に貢献します。 ・解決する課題 今までエジェクター(自動希釈バルブ)で切削液を作っていましたが完全自動化、無人化を図りたいと考えていました課題は液の完全自動供給、濃度の安定化でした。液を自動で作り、自動供給しても水の蒸発で液濃度が変化してしまう懸念があり、バラツキをどう抑えるかが課題でした。 ・試行錯誤の上たどりついたのは 1.最初の液つくりが肝心で自動希釈で指定濃度±0.5%以内に抑える 2.水の蒸発を勘案して1/3~1/2濃度で薄くして作る 3.浮上油を回収して油が液に溶け込まないようにする 4.この3点を実行して10年間安定して濃度を確保できました ここでは10%液を使用していますが液のバラツキは年間をとおしても±10%を維持しています 1台の希釈供給装置で68台のNC、MC機を管理していますがこれにより原液の使用量が1/2になりました。
工作機械側タンクの切削液濃度のバラツキでお困りでありませんか?
・工作機械のクーラント液作りにおいては作業者の負担増加や、希釈濃度のばらつきによる加工精度の低下、さらには切削油の無駄遣いといった課題があります。これらの課題に対し、当社の「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は現場の負担軽減と生産性向上に貢献します。 ・解決する課題 今までエジェクター(自動希釈バルブ)で切削液を作っていましたが完全自動化、無人化を図りたいと考えていました課題は液の完全自動供給、濃度の安定化でした。液を自動で作り、自動供給しても水の蒸発で液濃度が変化してしまう懸念があり、バラツキをどう抑えるかが課題でした。 ・試行錯誤の上たどりついたのは 1.最初の液つくりが肝心で自動希釈で±0.5%以内に抑える 2.水の蒸発を勘案して1/3~1/2濃度で薄くして作る 3.浮上油を回収して油が液に溶け込まないようにする 4.この3点を実行して10年間安定して濃度を確保できました ここでは10%液を使用していますが液のバラツキは年間をとおしても±10%を維持しています 1台の希釈供給装置で68台のNC、MC機を管理していますがこれにより原液の使用量が1/2になりました。
工作機械側タンクの切削液濃度がバラついてお困りでありませんか?課題を解決いたします。
・工作機械のクーラント液作りにおいては作業者の負担増加や、希釈濃度のばらつきによる加工精度の低下、さらには切削油の無駄遣いといった課題があります。これらの課題に対し、当社の「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は現場の負担軽減と生産性向上に貢献します。 ・解決する課題 今までエジェクター(自動希釈バルブ)で切削液を作っていましたが完全自動化、無人化を図りたいと考えていました課題は液の完全自動供給、濃度の安定化でした。液を自動で作り、自動供給しても水の蒸発で液濃度が変化してしまう懸念があり、バラツキをどう抑えるかが課題でした。 ・試行錯誤の上たどりついたのは 1.最初の液つくりが肝心で自動希釈で±0.5%以内に抑える 2.水の蒸発を勘案して1/3~1/2濃度で薄くして作る 3.浮上油を回収して油が液に溶け込まないようにする 4.この3点を実行して10年間安定して濃度を確保できました ここでは10%液を使用していますが液のバラツキは年間をとおしても±10%を維持しています 1台の希釈供給装置で68台のNC、MC機を管理していますがこれにより原液の使用量が1/2になりました。
液体を正確に!簡単に!希釈!電気工事不要、水配管に繋ぐだけ!
清掃業における消毒作業では、消毒液の適切な濃度調整が、効果的な除菌とコスト効率の両立に不可欠です。消毒液の濃度が不適切だと、除菌効果が低下したり、薬剤の無駄遣いにつながる可能性があります。ドーサトロンは、水道水の圧力だけで作動し、薬液を一定の比率で自動的に混合します。これにより、正確な希釈が可能になり、常に最適な濃度の消毒液を供給できます。 【活用シーン】 ・病院、介護施設、学校、オフィスビルなどの清掃 ・床、壁、トイレ、厨房などの消毒 ・除菌、消臭、殺菌作業 【導入の効果】 ・正確な希釈による消毒効果の最大化 ・薬剤使用量の最適化によるコスト削減 ・電気工事不要で設置が簡単 ・水圧、流量が変化しても一定の比率で混合
スペースをとらないコンパクト設計オートのダイリューター・ドロッパーについてご紹介
『EDR-96RX』は、臨床検査において96ウェルマイクロプレートへの 試薬分注作業、検体の分注およびトランスファー作業、希釈系列の作成 などに適した8ch/12ch列毎処理 連続自動分注・希釈装置です。 スタッカー部にはマイクロプレートを20枚、チップラックを5個収納可能。 また、ステージ回転機構により、プレートの縦/横両方向の分注希釈作業に 対応することができます。 【特長】 ■直感的で操作性の良い専用PCソフトを用意 ■CSVファイルを使用した分注希釈パターン設定 ■試薬残量、チップ廃棄リミット、作業状況等を管理 ■トレーサビリティに適したログ管理機能 ■スペースをとらないコンパクト設計 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
タンクレス・小型化を実現!スペースのない場所でも設置ができるクーラント自動希釈装置です。
『MX-600C』は、簡易的な希釈倍率の設定及び 的確な希釈液の供給が行えるクーラント自動希釈装置です。 水配管に直接原液を送り込むタンクレス式のため小型化を実現。 スペースがないところでも設置が可能となりました。 【製品サイズ】 600(W)*600(D)*1300(H) また、クーラント液の自動補給、原液の監視による工数削減にも貢献します。 【特長】 ■特許取得済 ■省スペース化を実現 ■簡易的な希釈倍率の設定及び的確な希釈液の供給 ■希釈率設定1.0%~20.0%対応で精度±0.2%まで実現 ■水のみの供給も可能(0%設定可能) ■水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式 株式会社CEM ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
人手による混合の手間を削減!工作機械の加工で欠かせないクーラント液自動希釈装置
『MX-600C』は、簡易的な希釈倍率の設定及び 的確な希釈液の供給が行えるクーラント自動希釈装置です。 工作機械の加工で欠かせないクーラント液は、 人の手による混合を行うケースも多く、その工数やムラの発生により 生産性低減や加工コストの増加につながってしまいます。 当社の装置は人手を使わず、自動で濃度調整・クーラント液の生成を行うため、 大幅な工数削減が可能となります。 また、従来比55%も濃度精度がアップしており、 旋削・フライス・穴あけ等の加工品質の向上にも貢献します。 【特長】 ■特許取得済 ■クーラント液の濃度を自動管理 ■省スペース化を実現 ■簡易的な希釈倍率の設定及び的確な希釈液の供給 ■希釈率設定1.0%~20.0%対応で精度±0.2%まで実現 ■水のみの供給も可能(0%設定可能) ■水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式 株式会社CEM ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
攪拌効率97~100%!攪拌後のクーラントの供給によりタンク内の泡立ち軽減!
『MX-600C』は、簡易的な希釈倍率の設定及び 的確な希釈液の供給が行えるクーラント自動希釈装置です。 水配管に直接原液を送り込み攪拌しながら送液するので、攪拌効率は攪拌効率97~100%。 タンク内で攪拌することで発生する泡立ちが軽減されます。 また、水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式が特長です。 省スペースでの設置が可能です。 タンクでのクーラント液作り置きがないので、希釈率の違う液の送液が可能。 系統別で希釈率の設定が可能です。(オプション機能) 【特長】 ■特許取得済 ■簡易的な希釈倍率の設定及び的確な希釈液の供給 ■希釈率設定1.0%~20.0%対応で精度±0.2%まで実現 ■水のみの供給も可能(0%設定可能) ■水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式 株式会社CEM ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
設定した濃度でクーラント液を自動送液!ムラを低減し加工品質の安定に貢献!余分な油の供給を無くしコスト削減!
『MX-600C』は、設定した濃度でクーラント液を自動送液できる クーラント自動希釈装置です。 工作機械の加工で欠かせないクーラント液は、 人の手による混合も多く、そのムラが加工不良につながる可能性もございます。 当社の装置では、供給される工水の量に応じて 設定された濃度になるよう油を攪拌させながら自動供給を行います。 精度の高い流量計を用いて管理するので希釈制度は設定値±0.2%で供給が可能です。 管理工数の削減とクーラント液の混合ムラを低減することで、安定した加工品質に貢献します。 また、余分な油の供給がなくなるのでコスト削減にもつながります。 【特長】 ■特許取得済 ■クーラント液の濃度を自動管理 ■省スペース化を実現 ■簡易的な希釈倍率の設定及び的確な希釈液の供給 ■希釈率設定1.0%~20.0%対応で精度±0.2%まで実現 ■水のみの供給も可能(0%設定可能) ■水配管に直接原液を送り込む為、タンクレス式 株式会社CEM ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
クーラント液自動希釈装置の導入により作業者の工数・負担軽減!油の消費コスト削減!お客様の用途に合わせた提案をいたします!
『MX-600C』は、設定した濃度でクーラント液を自動送液できる クーラント自動希釈装置です。 導入事例1 自動車メーカー部品加工工場で加工機20台~30台に対して本機1台で供給 POINT:50L/minの供給量があるので同じ油なら多数の加工機に供給可能 導入事例2 24時間稼働の部品加工工場で朝の朝礼後に各加工機へのクーラントの供給 POINT:配管を各加工機に接続することにより、クーラント液の運搬不要 出口のハンドバルブを開くとクーラント液が供給されます 導入事例3 荒加工工程と仕上げ加工工程で希釈率をそれぞれの設定値で供給 POINT:供給時に都度クーラント液を生成するので2系統以上分岐が可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
機械側タンクの切削液濃度を年間を通してバラツキを±10%にできます
・工作機械のクーラント液作りにおいては作業者の負担増加や、希釈濃度のばらつきによる加工精度の低下、さらには切削油の無駄遣いといった課題があります。これらの課題に対し、当社の「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は現場の負担軽減と生産性向上に貢献します。 ・解決する課題 今までエジェクター(自動希釈バルブ)で切削液を作っていましたが完全自動化、無人化を図りたいと考えていました課題は液の完全自動供給、濃度の安定化でした。液を自動で作り、自動供給しても水の蒸発で液濃度が変化してしまう懸念があり、バラツキをどう抑えるかが課題でした。 ・試行錯誤の上たどりついたのは 1.最初の液つくりが肝心で自動希釈で±0.5%以内に抑える 2.水の蒸発を勘案して1/3~1/2濃度で薄くして作る 3.浮上油を回収して油が液に溶け込まないようにする 4.この3点を実行して10年間安定した濃度を確保できました ここでは10%液を使用していますが液のバラツキは年間を通しても±10%を維持しています 1台の希釈供給装置で68台のNC、MC機を管理していますがこれにより原液の使用量が1/2になりました。
工作機械側タンクの切削液濃度がバラついてお困りでありませんか?
・工作機械のクーラント液作りにおいては作業者の負担増加や、希釈濃度のばらつきによる加工精度の低下、さらには切削油の無駄遣いといった課題があります。これらの課題に対し、当社の「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は現場の負担軽減と生産性向上に貢献します。 ・解決する課題 今までエジェクター(自動希釈バルブ)で切削液を作っていましたが完全自動化、無人化を図りたいと考えていました課題は液の完全自動供給、濃度の安定化でした。液を自動で作り、自動供給しても水の蒸発で液濃度が変化してしまう懸念があり、バラツキをどう抑えるかが課題でした。 ・試行錯誤の上たどりついたのは 1.最初の液つくりが肝心で自動希釈で±0.5%以内に抑える 2.水の蒸発を勘案して1/3~1/2濃度で薄くして作る 3.浮上油を回収して油が液に溶け込まないようにする 4.この3点を実行して10年間安定して濃度を確保できました ここでは10%液を使用していますが液のバラツキは年間をとおしても±10%を維持しています 1台の希釈供給装置で68台のNC、MC機を管理していますがこれにより原液の使用量が1/2になりました。
プレス加工の潤滑管理を自動化、安価で迅速に設置
プレス加工業界では、安定した生産性と製品品質の維持のために、適切な潤滑管理が求められます。特に、金型への潤滑油の供給は、加工精度や金型の寿命に直結するため、均一かつ適切な量の供給が重要です。手作業での混合や供給は、濃度ムラや供給不足、過剰供給といった課題を生じさせ、生産性の低下や金型へのダメージにつながる可能性があります。当社「下町のFA-クーラント液自動希釈装置」は、こうしたプレス加工現場の課題に対し、クーラント液の自動希釈・自動供給を実現し、潤滑管理の近代化を支援します。 【活用シーン】 ・プレス機械へのクーラント液の自動供給 ・手作業による混合・配送作業の削減 ・作業現場の省人化 ・均一な濃度での安定供給 【導入の効果】 ・クーラント液の濃度管理の安定化 ・金型寿命の延長と加工精度の向上 ・作業者の負担軽減と安全性の向上 ・液作りの手間と時間の削減