【用途事例】プラスチック成形金型(大型)の肉盛補修
作業効率が大幅に向上!金型を成型機から降ろさず、必要箇所だけ肉盛補修が可能!
ルームエアコンのケース成形用金型では、総重量が約10トンあり、成形機から 降ろし再度セットするのに手間がかかっていました。 また金型の温度が室温に下がってから肉盛補修および精密仕上げを行なった時の 寸法精度と、補修後金型を成形機にセットして成形温度まで金型の温度を 上げた時の寸法精度に、金型の熱収縮・膨張のわずかな差があり、 再度バリが発生することがあります。 放電被覆・肉盛装置「デポシリーズ」は、ポータブルで100V電源のみで 処理が可能。 金型を成型機から降ろさずに金型の温度が上がったままの状態で、 成型機内に入り肉盛補修することができます。 【デポシリーズによる改善例】 ■余分な肉盛金属がわずかで、仕上げ加工が不要 ■金型を成型機から降ろさず、肉盛補修が可能 ■作業効率が大幅に向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:テクノコート株式会社
- 価格:応相談