【水産養殖】バナメイエビのばらつきを抑える!溶存酸素維持の重要性
【バナメイエビ養殖】サイズのばらつきを解決!水深が浅い水槽でも底まで届く高濃度酸素供給
バナメイエビの陸上養殖において、水深の浅い水槽での溶存酸素(DO)維持は大きな課題です。従来のエアレーションでは気泡がすぐに浮上・放出されてしまい、最も酸素を必要とする「水底部」まで届きづらい問題がありました。 高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」は、ほぼ無気泡で酸素を水に直接溶かし込むため、水底部へ確実に高濃度酸素を送り届けます。底部の有機物のヘドロ化を防ぎ好気性微生物の働きを促すことで、エビにとって理想的な水生環境を整えます。 この環境改善により、弱小個体の成長不全を防ぎ「サイズのばらつき」を劇的に抑制。さらに給餌率の向上とストレス軽減により、通常1kgあたり55匹程度のところを「1kgあたり40匹」まで個体を大きく育成できる重量アップ効果(出荷価値向上)も実証されています。 浅い水槽でも豊富なDOを実現し、歩留まりと品質を最大化する「酸素ファイター」。バナメイエビ養殖の収益化でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
- 企業:大栄THA株式会社
- 価格:応相談