【バナメイエビ養殖】サイズのばらつきを解決!水深が浅い水槽でも底まで届く高濃度酸素供給
バナメイエビの陸上養殖において、水深の浅い水槽での溶存酸素(DO)維持は大きな課題です。従来のエアレーションでは気泡がすぐに浮上・放出されてしまい、最も酸素を必要とする「水底部」まで届きづらい問題がありました。 高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」は、ほぼ無気泡で酸素を水に直接溶かし込むため、水底部へ確実に高濃度酸素を送り届けます。底部の有機物のヘドロ化を防ぎ好気性微生物の働きを促すことで、エビにとって理想的な水生環境を整えます。 この環境改善により、弱小個体の成長不全を防ぎ「サイズのばらつき」を劇的に抑制。さらに給餌率の向上とストレス軽減により、通常1kgあたり55匹程度のところを「1kgあたり40匹」まで個体を大きく育成できる重量アップ効果(出荷価値向上)も実証されています。 浅い水槽でも豊富なDOを実現し、歩留まりと品質を最大化する「酸素ファイター」。バナメイエビ養殖の収益化でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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基本情報
最大通水量60L/min~5000L/min、淡水・海水含め全20機種ございます。 弊社では1pass(通水時)で20.0mg/L~25.0mg/Lを溶解の性能基準としております。 必要酸素量に応じて適切な機種選定をご提案いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
装置の仕様機種によって価格は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
○水産養殖 ・鰻、鮎、鱒、鯉、海老、チョウザメ、アワビ・・・多種の陸上養殖 ○河川湖沼浄化 ・国内外の河川湖沼浄化事業実施 ・JICA事業の採択
カタログ(3)
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株式会社大栄製作所・環境部では従来の曝気方式に代わる高濃度酸素溶解装置をご提案いたします。この酸素溶解技術を生かして健全な社会環境の構築に貢献したいと考えています。 河川湖沼では水底部付近の溶存酸素飽和状態を創出し、好気性微生物群の活性化を促進させます。 産業排水においても高濃度の溶存酸素が高負荷高密度の活性汚泥(微生物)への対応も可能にしました。 酸素以外の気体溶解にも利用されています。





