水産養殖の高密度飼育(密飼い)で収益改善!溶存酸素を高める「酸素ファイター」の導入効果
水産養殖の収益拡大において、最も重要な課題が「溶存酸素(DO)の管理」です。 水温上昇に伴い微生物や魚の酸素要求量は跳ね上がりますが、水温30℃での自然飽和DOはわずか7.56mg/Lに留まります。そのため従来の養鰻場では、100坪あたり15,000匹(地域により9,000〜12,000匹)が安定生産の限界でした。 高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」は、1passでDO 20〜25mg/Lという圧倒的な高濃度酸素水を生成します。ほぼ無気泡で酸素を水に溶かし込むため、大気中への酸素逃散ロスを極限まで削減。これにより、100坪の池で従来の【2倍】となる「30,000匹」の高密度飼育を実現しました。 単に密飼いを可能にするだけでなく、餌食いの向上、へい死(死亡)リスクの低減、病気発生率の低下など、育成の健全化と歩留まり改善にも大きな実績を残しています。 高効率な酸素供給で養殖ビジネスの生産性と収益性を劇的に引き上げる「酸素ファイター」。製品仕様や実際の導入事例については、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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基本情報
最大通水量60L/min~5000L/min、淡水・海水含め全20機種ございます。 弊社では1pass(通水時)で20.0mg/L~25.0mg/Lを溶解の性能基準としております。 必要酸素量に応じて適切な機種選定をご提案いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
装置の仕様機種によって価格は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
○水産養殖 ・鰻、鮎、鱒、鯉、海老、チョウザメ、アワビ・・・多種の陸上養殖 ○河川湖沼浄化 ・国内外の河川湖沼浄化事業実施 ・JICA事業の採択
カタログ(3)
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株式会社大栄製作所・環境部では従来の曝気方式に代わる高濃度酸素溶解装置をご提案いたします。この酸素溶解技術を生かして健全な社会環境の構築に貢献したいと考えています。 河川湖沼では水底部付近の溶存酸素飽和状態を創出し、好気性微生物群の活性化を促進させます。 産業排水においても高濃度の溶存酸素が高負荷高密度の活性汚泥(微生物)への対応も可能にしました。 酸素以外の気体溶解にも利用されています。





