【エビ養殖】有機物のヘドロ化を防ぐ!溶存酸素(DO)維持による水中環境健全化のお手伝い!
エビ養殖場において、水底部に堆積する有機物は貧酸素下でヘドロ化し、悪臭や水質悪化を引き起こす大きな要因となります。特に砂底や水底付近に潜む習性を持つクルマエビにとって、水底の環境悪化は食欲減退や病気、へい死に直結する重大なリスクです。 一方で、十分な溶存酸素(DO)が存在する豊酸素下では、好気性微生物が有機物を円滑に分解し、水中の健全なる生命環境を保ちます。 しかし、水車やエアレーションなど「空気」を用いた従来の方法では、水温25度時の自然条件下の最大値(8.25mg/L。海水の場合は6~7mg/L程度)を超えるDOは供給できません。溶けた空気も気泡となって大気へ逃げてしまうため、個体の呼吸や糞尿の硝化に必要な要求酸素量を満たしきれないのが実情です。 高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」は、「純酸素」を「ほぼ無気泡」で水中に効率よく溶かし込みます。要求酸素量以上のDOを安定して維持し、水底からエビの健全な生育環境づくりをサポートします。 溶存酸素の管理や生育環境でお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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基本情報
最大通水量60L/min~5000L/min、淡水・海水含め全20機種ございます。 弊社では1pass(通水時)で20.0mg/L~25.0mg/Lを溶解の性能基準としております。 必要酸素量に応じて適切な機種選定をご提案いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
装置の仕様機種によって価格は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
○水産養殖 ・鰻、鮎、鱒、鯉、海老、チョウザメ、アワビ・・・多種の陸上養殖 ○河川湖沼浄化 ・国内外の河川湖沼浄化事業実施 ・JICA事業の採択
カタログ(4)
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株式会社大栄製作所・環境部では従来の曝気方式に代わる高濃度酸素溶解装置をご提案いたします。この酸素溶解技術を生かして健全な社会環境の構築に貢献したいと考えています。 河川湖沼では水底部付近の溶存酸素飽和状態を創出し、好気性微生物群の活性化を促進させます。 産業排水においても高濃度の溶存酸素が高負荷高密度の活性汚泥(微生物)への対応も可能にしました。 酸素以外の気体溶解にも利用されています。












