水底のDO不足を解消!高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」でヘドロを好気分解
河川や湖沼の浄化において、最大の課題は「水底部の溶存酸素(DO)」の確保です。 水底でDOが不足すると嫌気性微生物群が優勢となり、有機物が腐敗してヘドロや悪臭が発生します。放置すると水生生物の生息環境が崩壊し、自浄作用の低下によりさらにヘドロが堆積する悪循環に陥ります。 この悪循環を断ち切るのが、高濃度気体溶解装置「酸素ファイター」です。 【主な特長】 気泡ロスを大幅低減:従来のエアレーションと異なり、ほぼ無気泡で酸素を高濃度に溶かし込みます。(1pass時DO:20~25mg/L) 水底部へダイレクト供給:最も酸素を必要とする水底部へ高濃度酸素水を直接供給します。 【導入効果】 ヘドロの分解促進:好気的環境へ転換して好気性微生物を活性化させ、ヘドロを有機分解します。 生態系の再生:悪臭や有害物質を抑制し、水草の生育と光合成を促して水生生物が育つ環境を整えます。 酸素ファイターは、微生物から始まる食物連鎖の環境を整え、ヘドロ堆積を根本から解決し、健全な水環境の再生を実現します。
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基本情報
最大通水量60L/min~5000L/min、淡水・海水含め全20機種ございます。 弊社では1pass(通水時)で20.0mg/L~25.0mg/Lを溶解の性能基準としております。 必要酸素量に応じて適切な機種選定をご提案いたしますのでまずはお気軽にお問い合わせください。
価格情報
装置の仕様機種によって価格は変動しますので、お気軽にお問い合わせください。
納期
用途/実績例
○河川湖沼浄化 ・国内外の河川湖沼浄化事業実施 ・JICA事業の採択 〇水産養殖 バナメイエビ・クルマエビ
カタログ(4)
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株式会社大栄製作所・環境部では従来の曝気方式に代わる高濃度酸素溶解装置をご提案いたします。この酸素溶解技術を生かして健全な社会環境の構築に貢献したいと考えています。 河川湖沼では水底部付近の溶存酸素飽和状態を創出し、好気性微生物群の活性化を促進させます。 産業排水においても高濃度の溶存酸素が高負荷高密度の活性汚泥(微生物)への対応も可能にしました。 酸素以外の気体溶解にも利用されています。





