【BiRAL 問題解決事例】マシニングセンター(フライス盤)
テーパーシャンクのカジリ防止。微細なキズにより発生する錆も防止。
問題点: 静岡のA社では、フライス盤で重切削を行うと加工条件によっては、特定波長の振動が発生しアタッチメントのテーパー部が焼付くことがあり、加工精度の低下、マシニングセンターの緊急停止、刃物の破損の原因となっていました。 解決法: ビラルT&Dは、低粘度で主軸と、テーパー部の精密な間隙を覆い、金属表面に極圧皮膜をつくりテーパー部を保護し、焼き付けを防止しました。また、微細なキズにより発生する錆を防止します。 ●詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
- 企業:スガイケミー株式会社
- 価格:応相談