【金属・合金向け】管状炉
反応途中の挙動を“見て記録”し、合金開発を加速
金属・合金業界では、新素材の開発や品質管理において、焼成プロセスにおける正確な温度管理と雰囲気制御が求められます。特に、合金組成や熱処理条件が製品の特性に大きく影響するため、焼成前後の結果だけでなく、焼成中の挙動を詳細に把握することが重要です。従来の管状炉では、焼成前後のデータしか得られず、プロセス最適化に時間がかかるという課題がありました。当社の管状炉は、流量・圧力・物温・排気解析を同期ロギングすることで、焼成プロセスを詳細に可視化し、合金開発における課題解決をサポートします。 【活用シーン】 ・新合金の研究開発 ・合金の熱処理条件検討 ・品質管理における焼成プロセスの最適化 【導入の効果】 ・焼成プロセスの可視化による、開発期間の短縮 ・最適な熱処理条件の確立による、製品品質の向上 ・プロセスの詳細なデータ取得による、品質管理の効率化
- 企業:株式会社サーモニックENG
- 価格:応相談