未来のテクノロジーがここに。第11世代プロセッサ Tiger Lake搭載 産業用組込みボードソリューション
【特集】
2020年9月25日。組込みIoTソリューションのリーディングプロバイダーであるAdvantech(本社 台湾)とアドバンテックテクノロジーズ(福岡県直方市 旧オムロン直方)は、第11世代Intel CoreおよびIntelCeleronプロセッサを搭載した組込み用コンピューティングソリューションを発表しました。
■AIとマシンビジョンの高度化に対応
第11世代Intel CoreプロセッサおよびIntelCeleronプロセッサは、これまでの10nmプロセスルールの改良版である10nm SuperFinテクノロジーにより、これまでのモデルより最大25%高速な高性能CPUを提供します。
GPU・グラフィックス性能についてもSuperFinテクノロジーによる性能向上を実現しており、EU(実行ユニット)は最大96基を搭載し、デュアルビデオデコーダーボックスと共に最大4台の独立した4Kディスプレ・2台の8K HDR出力をサポートします。この組込みコンピューティングソリューションは、データセンター、ハイエンドの医療機器、航空機ナビゲーションなどのアプリケーションにもご利用頂けます。