【瞬時電圧低下補償装置TSP】なぜTSPなのか
瞬時電圧低下による製品不良の発生と装置故障の損害からラインを守る『TSP』
「UPS」と「TSP」は競合する製品ではなく基本的には“何を保護するのか” “必要な保護時間”により使い分けされます。 大容量の保護の場合は圧倒的にTSPの方が費用対効果が大きいため、 近年電気二重層キャパシター方式のTPSが選定されています。 【選定例】 ■保護時間(分単位で必要) 瞬時電圧低下発生時の保護時間がフェイルセーフの関係で15~30分必要 →UPSを選定 ■純粋な瞬時電圧低下の保護(2秒以下の保護時間) →TSPを選定 単相の5kVA以上または3相製品はイニシャル/ランニング・コスト及び寿命で優位 →UPSを選定 単相の3kVA以下については安価で入手可能なため ※詳しくはお気軽にお問い合せください。