精密プレス加工:難加工材加工(インコネル)
製品実用化・量産化
[ 従来技術の課題 ] 材質が難加工材のインコネルであり、さらに絞り加工及び切り曲げ加工の複合形状の連続加工品であるため、従来のプレス加工法では金型が破損してしまったり、材料が破断されて成形不可能であった。 [ JKBによる解決実績 ] 従来のプレス加工の概念にとらわれない方法で、絞り加工及び切り曲げ加工の複合形状を難加工材のインコネルへ順送プレスにて連続加工することに成功した。
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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製品実用化・量産化
[ 従来技術の課題 ] 材質が難加工材のインコネルであり、さらに絞り加工及び切り曲げ加工の複合形状の連続加工品であるため、従来のプレス加工法では金型が破損してしまったり、材料が破断されて成形不可能であった。 [ JKBによる解決実績 ] 従来のプレス加工の概念にとらわれない方法で、絞り加工及び切り曲げ加工の複合形状を難加工材のインコネルへ順送プレスにて連続加工することに成功した。
加工性・ばねに求められる丈夫さに応じて調質1/2H・3/4H・Hを使い分け!
SUS304CPとSUS304CSPの比較についてご紹介します。 SUS304の鋼板及び鋼帯は多種ありますが、当社では、ばね性のあまり必要と していない部品にはSUS304-CP(当社では表面仕上の状態からSUS304-2Bと言う 人もいます。)、ばね性が必要の場合にはSUS304-CSPを使用し、加工性・ばね に求められる丈夫さに応じて調質1/2H・3/4H・Hを使い分けしています。 SUS304は規格により、板厚公差や引張強さ等に差異がありますので、 関連リンクにて詳細をご覧いただけます。 【調質 概要】 ■加工性が良い順:1/2H・3/4H・H ■ばねが丈夫になる順:H・3/4H・1/2H ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
極厚炭素鋼の製造が可能です。今回は200mm厚さのASME SA516 Gr.70の極厚鋼板の製造データをご紹介します。
弊社の強みの一つは200mmを超えるような極厚の鋼板を1枚からでも対応できる点です。基本的には鋼板の圧延比は3以上を確保しますが、今回は以下の通り圧延2の場合で板厚200mmのASME SA516 Gr.70の鋼板を製造した場合のデータ纏めました。
鉄もステンレスも出来る限りピン角が出るように加工しています。
お客様からのよくあるご質問についてお答えします。 鋼材業の老舗ならではのレーザー切断・曲げ加工技術により、 短納期×ローコストでお客様の望むカタチを実現します。 「ステンレスのレーザー加工」は当社へお任せください。 【Q&A(一部)】 Q.板厚は何mmまで加工できますか? A.ステンレスのレーザー切断は25mmまでです。 Q.最小穴径はどのくらいですか? A.厚さ10mm:5mm以上の穴が開けられます。 厚さ15mm:9mm以上の穴が開けられます。 厚さ20mm:18mm以上の穴が開けられます。 Q.在庫板ありますか? A.NO1:20mmまで 2B:6mmまで ♯400・HL:3mmまで の在庫板があります。この他の材料も可能なかぎり 迅速に取り寄せる体制を整えております。お気軽にご相談ください。 ※詳しくは外部リンクまたはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。