【交通インフラ向け】キャパシタ無停電電源(基板タイプ)
交通システムの安全を守る、組込み用バックアップ電源
交通インフラ業界では、信号システムや監視カメラなど、24時間365日の安定稼働が求められます。特に、停電は重大な事故や混乱を引き起こす可能性があるため、電源のバックアップは非常に重要です。UPS-J 基板タイプは、-20℃~60℃の幅広い温度範囲で動作し、ファンレス/ヒーターレス設計のため、過酷な環境下でも安定した電源供給を実現します。また、長寿命の電気二重層キャパシタを採用しているため、メンテナンスの手間を軽減し、システムの信頼性を向上させます。 【活用シーン】 ・信号システム ・監視カメラ ・鉄道運行管理システム ・非常用通信システム 【導入の効果】 ・停電時のシステム停止を防止 ・システムの信頼性向上 ・メンテナンスコストの削減 ・安全な交通インフラの維持
- 企業:日本蓄電器工業株式会社 事業化推進部
- 価格:応相談