【改善事例付き!】〇〇加工で成形性改善※樹脂、プラスチック金型
プラスチック射出成形の【ウェルド・ヒケ】は固化しやすい金型表面状態が原因かも?【ブラスト加工による表面改質】ぜひお試しください!
1.充填不良対策でゲートを増やそう⇒ウェルドが起きてしまった。こんなことございませんか? ■ゲートを増やす ⇒増やした数だけ樹脂の合流地点が増え【ウェルド】となってしまう。 金型表面にブラスト加工すると、【外観的に緩和⇒表面が梨地になるため目立ちにくくなる】【成形条件幅が拡がる⇒微細凹凸によって樹脂から金型への伝熱が低減されます。固化層の成長を遅らせ、射出力を高くし、転写性を高くすることでウェルド深さを緩和します】 ◎結果:外観不良が改善されます。◎ 2.ピンゲート、サブマリンゲートを採用。⇒ヒケが発生。こんなことございませんか? ■保圧設定値を高くする。 ⇒ゲートシールが早く、思うように充填密度が上がらない。 金型表面へブラスト加工をすると、【成形条件幅が拡がる⇒微細凹凸によって樹脂から金型への伝熱が低減され、固化層の成長を遅らせ、射出力を高くし、ゲートシールまでの樹脂充填密度を高くすることでヒケレベルが緩和します】 ◎結果:外観不良が改善されます。◎ 【こんな利点があるかも!?】 ・成形条件幅が拡がり、生産性が安定 ・ソリ、変形が低減 ・射出力を減らせる
- 企業:株式会社不二製作所 本社
- 価格:応相談