【分析事例】発酵食品中のアミノ酸・ジペプチドの解析
原料毎に特徴のあるアミノ酸・ジペプチドを可視化することが可能です!
食品の味やうまみに関わるアミノ酸は広く知られています。 また、2つのアミノ酸からなる「ジペプチド」も、 アミノ酸とは異なる物理的・機能的特性を有しており、 醤油や味噌などの発酵食品中の機能性成分として近年注目を集めています。 カネカテクノリサーチでは、 液体クロマトグラフィー‐飛行時間型質量分析計(LC-TOFMS)および アミノ酸・ジペプチドのライブラリー(約400種)を用いて、 確度の高い分析・解析を行うことが可能です。 ここでは市販品の味噌中のアミノ酸・ジペプチドの分析事例をご紹介します。 【事例概要】 ■分析試料 市販品味噌(豆味噌3種、麦味噌5種、米味噌3種 計11種) ■分析装置 SCIEX社製 Triple TOF6600(LC-TOFMS) *詳しくは、PDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。