【表面処理】肉盛補修(形状復元) 13Crステンレス溶射
機械部品の肉盛補修(軸・軸受など)が可能です。肉盛溶接と比べ、基材への熱歪が少ない。
■溶射材料:13クロム系ステンレスなど ■溶射方法:ワイヤー溶射 ■施工効果:形状復元
- 企業:富士岐工産株式会社
- 価格:応相談
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機械部品の肉盛補修(軸・軸受など)が可能です。肉盛溶接と比べ、基材への熱歪が少ない。
■溶射材料:13クロム系ステンレスなど ■溶射方法:ワイヤー溶射 ■施工効果:形状復元
高機能化・長寿命化・軽量化に貢献
溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで幅広い分野で応用されています。 長年培ってきた技術・ノウハウで、要望に応えた皮膜を提供します。 ■付与機能 耐摩耗、耐腐食、耐熱・断熱、耐酸化、耐面圧、絶縁、耐プラズマ、耐エロージョン、耐ビルドアップ、耐焼付、防音、防振、反応防止、形状復元など
表面処理技術の「溶射」とはどのような技術か、施工可能な基材や皮膜の密着力、厚みなどについても解説した技術資料を進呈!
溶射は、金属・セラミックス・サーメットなど多様な皮膜を高速で形成するプロセスであり、航空機から一般家庭電化製品に至るまで広い分野で応用されています。 当社は、50数年にわたる溶射技術の蓄積をもちます。 また、溶接と溶射の複合技術としてインコネル肉盛溶接等、周辺技術の拡充に意欲的に取組んでいます。 試作も積極的に対応していますので、溶射のご相談やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 ■本カタログは、溶射の「特徴」や「密着力・膜厚など気になる点」を掲載しています! 1.溶射とは、どのような技術か 2.溶射材料には、どのようなものがあるか 3.どのような基材に溶射できるか 4.密着力はどのぐらいか 5.溶射皮膜は剥がれるのか 6.熱影響による歪みは生じないのか 7.皮膜の厚みは、どのくらいか 8.どのような形状に溶射が可能か また、部分的に溶射は可能か 9.どのぐらいのサイズが可能か 10.費用はどれぐらいかかるか 11.溶射にデメリットはあるのか ※詳細はカタログをダウンロードください。