製缶・溶接【正栄工業】
モノづくりへの熱い情熱、柔軟な理解、高度な技術!
☆小ロットから量産品までの加工が可能です。 ☆製缶品(ブラケット・フレームetc)や板金品 (BOX・カバーetc)の加工が可能です。 ☆ロボット熔接による量産加工も可能です。 ☆ステンレスのアルミの熔接もいたします。
- 企業:正栄工業株式会社 本社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年04月01日~2026年04月28日
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モノづくりへの熱い情熱、柔軟な理解、高度な技術!
☆小ロットから量産品までの加工が可能です。 ☆製缶品(ブラケット・フレームetc)や板金品 (BOX・カバーetc)の加工が可能です。 ☆ロボット熔接による量産加工も可能です。 ☆ステンレスのアルミの熔接もいたします。
板金やアルミフレームの組立てに、手間がかかっていませんか? 溶接・ねじ・ナットに替わる機構部品で、時短&省力化をご提案。
◆板金の組立に◆ 【DSTディラク スナップ テクノロジー】 2枚の羽根とバネを使った締結方法で、取付穴に対して製品をカチッと 押し込むだけで取付が簡単に行えます。 3つの特長 1.工具不要。手でカチッとはめるだけ! 作業コストを比較した結果、 ねじ止めの1/3、溶接の1/5で組み立てできました。※スガツネ調べ 2.取り外しもカンタン! 装置の点検時に着脱を行うメンテナンスカバーなどに採用されています。 3.強度抜群で安心! 400kgの力で引っ張った時、板金の方が先に曲がったという事例も! ◆アルミフレームの組立に◆ 【ジョイントシステム PJ型】 つまんで、溝にはめて、ねじで固定 簡単ステップでアルミフレームを締結できます。 3つの特長 1.ナット不要!ねじ止め1本で締結完了! 一般的な締結方法に比べ、組立時間を56%削減できました。※スガツネ調べ 2.後付け可能! 組み立て済みのフレームに対しても簡単にアルミフレームを追加できます。 3.各社アルミフレームに対応可能! 溝幅6mm、8mm、10mmに対応。詳細はお問い合わせください。
自動溶接システムを用いた耐摩耗ジャケットは、転炉の稼働率維持に寄与します
「OG装置」は転炉から発生する高濃度の一酸化炭素を含有する高温ガスを 非燃焼状態で冷却・除塵した後に安全回収する排ガス処理設備です。 内壁は転炉からの排ガスにより高温にさらされ、ジャケット内壁が短時間で 摩耗および酸化することにより取替えが必要となる結果、設備稼働率が 低下する場合があります。 このような問題の解決策として、ジャケットの内壁全面に 自動溶接システムによる耐摩耗肉盛溶接を施工することを推奨します。 具体的には、本耐摩耗肉盛溶接によって、例えば約2.5m 長さのジャケット (素材:SS400、t12mm、管径: 600mm)内壁全面に、WA社製専用溶接システム (WAMS D-2-trak System)および溶接材料(307-O、CV-O)により 自動溶接を施工します。 このような自動溶接システムを用いた特殊な施工方法による 耐摩耗ジャケットは転炉の稼働率維持に寄与します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接後の仕上げ作業である、ひずみ取り・溶接ビード除去の後処理工程を削減可能なハンディファイバーレーザー溶接機をご紹介
近年、製造業界では品質向上と効率化が不可欠です。 溶接工程においても、仕上げ作業がボトルネックとなり、ひずみとり・ビード除去が品質向上の必須工程でありながら、時間を要することが課題でした。 ハンディファイバーレーザ溶接機「FLW-1500MTS」は、エネルギー密度が高く、溶接速度の向上や、母材の溶解が迅速に行われるといった特長があります。これにより、焼けやひずみが少なく、ひずみ取り・ビード除去の作業時間が著しく削減されるため、品質向上と効率化が同時に実現できます。 ハンディファイバーレーザ溶接機は、高速かつ安定したフィラー溶接が可能なため、作業時間と加工コストの大幅な削減につながります。 弊社施設にてサンプル加工も可能ですので、お気軽にご連絡ください。 【特長】 ■材料に対する熱影響が少なく、焼けやひずみを大幅に軽減 ■TIG溶接や半自動溶接と比べて扱いが容易 ■すき間への対応力が向上、安定したフィラー溶接を実現 ※詳しくはカタログをご覧いただくか、お問い合わせ下さい。
ファイバーレーザー溶接で、鉄道車両の耐久性を向上!
鉄道車両業界では、安全性と長寿命化のために、溶接部の高い品質と耐久性が求められます。 特に、車両の振動や外部環境にさらされる箇所においては、溶接後の歪みは、応力集中を引き起こし、亀裂発生のリスクを高める可能性があります。 従来のTIG溶接では、薄板溶接における歪みの問題が課題となっていました。 当社のファイバーレーザー溶接は、高密度エネルギーにより母材への速やかな溶融を実現し、歪みを最小限に抑えます。 これにより、溶接部の耐久性が向上し、鉄道車両の安全運行に貢献します。 【活用シーン】 * 鉄道車両の車体、台車、内装部品 * アルミ、ステンレス薄板溶接 * 振動や腐食に強い溶接部が必要な箇所 【導入の効果】 * 溶接部の歪み低減による耐久性向上 * 高品質な溶接による安全性の向上 * 長寿命化によるメンテナンスコスト削減
0.3~1.5mm極薄板も高精度溶接!反応容器の信頼性を向上。
化学プラント業界では、反応容器の耐久性と安全性が最重要課題です。特に、腐食性物質や高圧にさらされる環境下では、溶接部の品質が製品寿命と安全性を左右します。溶接不良は、漏洩や爆発事故につながる可能性があり、大きな損失を招く可能性があります。当社の0.3~1.5mm極薄板対応溶接ソリューションは、高度な溶接技術と厳格な品質管理により、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・反応容器 ・化学薬品貯蔵タンク ・各種配管 【導入の効果】 ・高い耐食性と強度を実現 ・製品の信頼性向上 ・安全性の確保 ・コスト削減
ファイバーレーザー溶接技術で、造船における防水性能を向上。
造船業界では、船体の耐久性と安全性を確保するために、高度な防水性能が不可欠です。 特に、海水の浸入を防ぎ、船内の機器や貨物を保護するためには、信頼性の高い溶接技術が求められます。 溶接不良は、腐食や浸水を引き起こし、重大な事故につながる可能性があります。 当社は、ファイバーレーザー溶接技術を活用し、高精度かつ強固な溶接を提供することで、造船における防水性能の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・船体外板の溶接 ・タンクやコンテナの溶接 ・配管やケーブル貫通部の溶接 【導入の効果】 ・高い防水性能の実現 ・長期的な耐久性の向上 ・安全性の向上
ファイバーレーザー溶接で歪みを抑え、エネルギー関連設備の品質向上を!
エネルギー業界では、設備の安全性と耐久性が最重要課題です。 特に、発電所やプラントなどで使用される薄板溶接部品は、歪みや外観品質が性能に大きく影響します。 従来のTIG溶接では、歪みが発生しやすく、品質にばらつきが生じる可能性があります。 当社のファイバーレーザー溶接は、高密度エネルギーにより母材を速やかに溶融させ、歪みを最小限に抑えた美しい仕上がりを実現します。 これにより、エネルギー関連設備の信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・発電所、プラント ・エネルギー貯蔵システム ・各種配管 【導入の効果】 ・溶接後の歪みを抑制し、寸法精度を向上 ・外観品質が向上し、製品の信頼性アップ ・高品質な溶接により、設備の長寿命化に貢献
アルミ溶接に革新的技術で、自動車の軽量化に貢献
自動車業界では、燃費性能向上と環境負荷低減のため、軽量化が重要な課題となっています。アルミ材は軽量でありながら高い強度を持つため、車体への採用が進んでいます。しかし、従来の溶接方法では熱歪みによる変形や強度の低下が課題でした。SSW(同期攪拌接合)は、低入熱で高速溶接を実現し、これらの課題を解決します。アルミ材の精密な接合を可能にし、自動車の軽量化と品質向上に貢献します。 【活用シーン】 ・クーリングパネルなど、アルミ材を使用した精密プレス品の組付け ・車体フレーム、ボディ部品の接合 ・その他、アルミ部品の接合が必要な箇所 【導入の効果】 ・軽量化による燃費性能向上 ・高い接合強度による安全性向上 ・熱歪みによる変形を抑制し、高品質な製品を実現 ・設計から製造、検査までの一貫したサポート
溶接ではない金属亀裂補修! 熱影響を一切与えずに亀裂補修致します。 プレス関連設備補修実績集です。 その他多数実績あり。
「MS工法(Mechanical Stitch)」は、金属のクラックに対して、メカニカル(機械的)な手法で行う画期的な補修工法(メカニカルスティッチ工法)です。 まったく熱を加えないので ”熱ひずみ” がおこりません。他部位への残留応力が発生せず、新たなクラックなどの2次損傷も防止します。 金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。 一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、 「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 【特徴】 ■熱による硬化と残留応力が皆無 ■2次損傷をなくす ■安定した品質の維持 →治具などで、統合されたシステム補修 →ノウハウ・経験・実績の積み重ね ■短期間での施工完了 →設備機器の稼働率を大幅に低下させることがない ■安全と環境面で優位 →火を使用しないため、他の設備機器の稼働率低下や環境面への影響がない 詳しくはお問い合わせください。
溶接ではない金属亀裂補修! 熱影響を一切与えずに亀裂補修致します。 プレス関連設備補修実績集です。 その他多数実績あり。
「MS工法(Mechanical Stitch)」は、金属のクラックに対して、メカニカル(機械的)な手法で行う画期的な補修工法(メカニカルスティッチ工法)です。 まったく熱を加えないので ”熱ひずみ” がおこりません。他部位への残留応力が発生せず、新たなクラックなどの2次損傷も防止します。 金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。 一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、 「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 【特徴】 ■熱による硬化と残留応力が皆無 ■2次損傷をなくす ■安定した品質の維持 →治具などで、統合されたシステム補修 →ノウハウ・経験・実績の積み重ね ■短期間での施工完了 →設備機器の稼働率を大幅に低下させることがない ■安全と環境面で優位 →火を使用しないため、他の設備機器の稼働率低下や環境面への影響がない 詳しくはお問い合わせください。
金属及び機械設備に発生した亀裂を熱を加えることなく補修いたします。 熱を加えないため熱ひずみが発生しません。
「MS工法(Mechanical Stitch)」は、金属のクラックに対して、メカニカル(機械的)な手法で行う画期的な補修工法(メカニカルスティッチ工法)です。 まったく熱を加えないので ”熱ひずみ” がおこりません。他部位への残留応力が発生せず、新たなクラックなどの2次損傷も防止します。 金属のクラック(き裂)は、設備保全業務の悩みのひとつ。 一般的な溶接工法による補修では、熱によってクラック周辺の母材が変化し、残留応力やひずみが発生するため、 「クラック再発」や「二次損傷」を誘発するリスクを常に抱えていました。 【MS工法特徴】 ■熱による硬化と残留応力が皆無 ■2次損傷をなくす ■安定した品質の維持 →治具などで、統合されたシステム補修 →ノウハウ・経験・実績の積み重ね ■短期間での施工完了 →設備機器の稼働率を大幅に低下させることがない ■安全と環境面で優位 →火を使用しないため、他の設備機器の稼働率低下や環境面への影響がない 詳しくはお問い合わせください。