重ね溶接の新たな手法【貫通溶接(ステイク溶接)】とは
狭すぎてスポット溶接できないといった問題を解決!片側からのみ入熱させる溶接方法をご紹介
2枚の金属板を重ねて接合する方法には、スポット溶接や拝み溶接 (肉厚の部分を溶接する)などがあります。また、溶接ではない方法と しては、拡散接合や超音波接合などが挙げられます。 今回は、新たな重ね溶接の選択肢として「貫通溶接(ステイク溶接)」に ついてご紹介いたします。 「10mmのフランジを溶接したいが、狭すぎてスポット溶接できない」 「厚みに違う部品を薄板に溶接したら、歪んで反り返ってしまった」 そんな問題を解決します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社マツダ
- 価格:応相談