今年の夏が危ない。酷暑日×法改正で、製造現場に求められる対応とは
今年の夏、「例年通り」では通用しません。
気象庁は最高気温35℃以上の「猛暑日」に加え、40度以上の「酷暑日」を新たに位置づけ、 災害級の暑さが現実的なリスクとなっているとして、強い警鐘を鳴らしています。 さらに、厚生労働省による 昨年6月に施行された改正労働安全衛生規則、 今年4月施行の改正労働安全衛生法により 職場の熱中症対策は「注意喚起」から「具体的管理」が問われる局面に。 とりわけ高年齢労働者への配慮な、確認ポイントとされています。 ▼ 高年齢労働者の熱中症は「重篤化しやすい」 ・暑さ・喉の渇きに対する感覚が鈍い ・発汗・体温調整機能が低下している ・持病や服薬の影響で回復が遅れる 酷暑日×法改正×高年齢労働者 この3つが重なる今、熱中症対策を後回しにすることは、 労災・是正指導・操業停止にもつながりかねない“経営リスク”です。 そこで、厚生労働省の資料を読み解きながら省令の解釈と取るべき対応を解説した WEBサイトを開設しました! 夏本番を迎えてからでは、対応が間に合わないケースも少なくありません。 「何も起きていない今」こそ、見直しのタイミングです。
- 企業:新東工業株式会社
- 価格:応相談