特殊フッ素樹脂『麗』
簡易コーティングの決定版と呼ぶにふさわしいコーティング剤
「ペイントアーマーシリーズ」の特殊フッ素樹脂(WPM)は、常温において約20~30分で硬化が始まり、4~5時間で完全硬化します。
- 企業:株式会社潤匠
- 価格:~ 1万円
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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簡易コーティングの決定版と呼ぶにふさわしいコーティング剤
「ペイントアーマーシリーズ」の特殊フッ素樹脂(WPM)は、常温において約20~30分で硬化が始まり、4~5時間で完全硬化します。
密着性や耐久性・耐熱温度が向上!お客様の目的にあったコーティング処理を施します
当社が取り扱う、潤滑・絶縁・耐薬と複合機能を持つ『フッ素樹脂』を ご紹介します。 純フッ素をはじめ、エポキシ系・グラファイト系など様々な配合を施すことで 高機能を発揮することが可能。 自動車・産業機器向けの摺動部品から、電子機器向け耐熱絶縁コーティング、 医療向け耐薬耐腐食コーティングなど、様々な分野・機能で活躍することが 出来る非常に汎用性の高いコーティング膜種です。 【フッ素樹脂コーティング 特長】 ■純フッ素をはじめ、エポキシ系・グラファイト系など 様々な配合を施すことで高機能を発揮 ■フッ素樹脂コーティングのバインダーを選定する事で 密着性や耐久性・耐熱温度が向上 ■多種多様なフッ素樹脂コーティングから好適な物を吟味し、 お客様の目的にあったコーティング処理を施す ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ素樹脂コーティングとフッ素樹脂の種類についてご紹介
『フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)』は、 基材の表面に膜を形成することにより、過酷な条件のもとメンテナンスフリー、 稼働率の向上、純度の向上等、金属にはない特性を付与することが可能です。 フッ素樹脂(テフロン)コーティングにはさまざまな種類のものがありますが、 当社では撥水性、撥油性、非粘着性、低摩擦性、耐摩耗性、耐薬品性、耐食性等、 幅広い用途で優れた特性を持つ当コーティングで、お客様のニーズにお応えします。 【下記のような状態にはフッ素樹脂コーティング「DK-coat」】 ■頻繁にゴシゴシ洗っている。洗浄に時間がかかる⇒洗浄液が減少、稼働率UP ■製品が滑らない。製品に摩擦傷がつく⇒滑りにくい材質も搬送可能、摩擦軽減で傷防止 ■薬液を入れて高温に上げたい⇒260℃までの高温使用が可能 ■強酸、強アルカリを使用する⇒あらゆる薬液に対して問題なし ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
可視光線透過率が95%以上という極めて高い透明性を実現!サブミクロン単位の薄膜コーティングが可能
AGCのサイトップは、既存のフッ素樹脂とは全く異なるアモルファス(非晶質)構造から、可視光線透過率が95%以上という極めて高い透明性を実現!特殊フッ素系溶媒を用いて溶解が可能なため、サブミクロン単位の薄膜コーティングができます。しかも、本来のフッ素樹脂の特性も併せ持ち、サイトップは画期的な新素材として注目を集めています。 サイトップポリマーは、6つの特性(透明性、電気絶縁性、撥水・撥油性、離型性、耐薬品性、防湿性)を活かしてさまざまな分野で広く使われています。 そのいずれの特性においても有機材料のなかでトップクラスの性能を実現しています。このため、先端技術分野においては、とりわけ関心が高く、すでに数々の技術的課題の解決に役立っています。
1回のコーティングと1年間の普段のお手入れまで簡単にフォロー
「ペイントアーマーシリーズ」の特殊フッ素樹脂(WPM)は、常温において約20~30分で硬化が始まり、4~5時間で完全硬化します。
大東化成では、フッ素樹脂コーティング、フッ素樹脂ライニングを主軸に、さまざまな表面処理加工を専門に行っております。
フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)は耐食性、潤滑性、離型性、純粋性に優れており、家庭用品から工業製品にいたるまで 幅広く利用されております。大東化成の表面処理技術者が、お客様のご要望から適切な表面処理のアドバイスを行います。
フッ素樹脂の特性やフッ素樹脂とテフロンに違いはあるのか、などをご紹介!
「フッ素樹脂(テフロン)」は、1930年代に米国デュポン社によって発見され、 商標名”テフロン”として市場に紹介されました。 独自の物理特性、化学特性、 電気特性等の優れた特性を兼ね備えており、 その用途は身近な家庭用の厨房機器から最先端の宇宙機器に至るまで、 非常に多岐にわたっています。 この独自の性質は、炭素一炭素間結合の重合物を基幹としてその周りを 大きい安定性あるフッ素原子で囲んでいる構造の不活性さに起因しています。 炭素一炭素間結合に安定して結合し、化学的作業によって脱離することはないので 熱に対して特に安定しています。 ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【資料進呈中】テフロン フッ素樹脂「PTFE」と「PFA」樹脂やコーティングの特長の違いをご紹介します。
・代表的なテフロン フッ素樹脂”PTFE”と”PFA”の特長の違い ■樹脂名 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン) ■特長 フッ素樹脂の中で最初に発見されて開発された樹脂です。連続使用温度が 260℃で耐熱性のほか、低摩擦特性、非粘着性に優れています。溶融粘度が 高く、射出成形は難しい樹脂ですが、フライパンやホットプレートなどの コーティングとしても利用されています。 ■樹脂名 PFA(パーフルオロアルコキシアルカンポリマー) ■特長 PTFEの改良樹脂で、PTFEと同じ連続使用温度260℃を有しています。 熱溶融粘度が低く、射出成形などの成形が可能です。PTFEでは得られ なかったピンホールの少ない被膜を得ることができるため、 防食用コーティング材料としては、耐薬品性、耐熱性など最高の性能を 持つフッ素樹脂です。 また、PFAは用途によってはPTFEより非粘着性に優れているため、 離型用コーティングとしてコーティング材料としても利用され、 炊飯器の内釜などにも加工されています。 ※詳細はPDFをダウンロードしてご確認ください。
汚れが付きにくい、すぐ落ちるという防汚力に優れた耐久性で普段のお手入れもとても簡単
「ペイントアーマーシリーズ」の特殊フッ素樹脂(WPM)は、常温において約20~30分で硬化が始まり、4~5時間で完全硬化します。
優れた物性を兼ね備えた素材!様々な産業で用いられています。当社はふっ素樹脂コーティングの受託加工メーカーです!
『ふっ素樹脂』は、蛍石に多く含まれるふっ素元素(F)と炭素鎖からなる 熱可塑性ポリマーです。 多くは優れた物性を兼ね備えた素材として、コーティング、成形品、 フィルム、建築材料に広く用いられています。 さらに「ふっ素樹脂コーティング」は、家庭用品から宇宙産業まで さまざまな分野で省力化や自動化あるいは地球環境を守るために、 大きな役割を果たしています。 【ふっ素樹脂コーティングの特性】 ■難付着性 ■耐熱性 ■すべり性 ■耐薬品性 ■はっ水・はつ油性 ■耐摩耗性 ■電気特性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ素樹脂の種類2 PFA (4フッ化エチレンパーフロロプロピルビニルエーテル)
フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)は耐食性、潤滑性、離型性、純粋性に優れており、家庭用品から工業製品にいたるまで 幅広く利用されております。大東化成の表面処理技術者が、お客様のご要望から適切な表面処理のアドバイスを行います。
低過重下での潤滑、非粘着性の要求に!
フッ素樹脂とはフッ素原子と炭素原子を結合させた合成樹脂の総省で、摩擦計数0.1以下という非常に優れた低摩擦特性をもち、非粘着性、耐熱性、耐寒性、耐食性、電気絶縁性などの特性を合わせもった非常に多機能な樹脂です。
フッ素樹脂の種類3 FEP (4フッ化エチレン6フッ化プロピレン共重合体)
フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)は耐食性、潤滑性、離型性、純粋性に優れており、家庭用品から工業製品にいたるまで 幅広く利用されております。大東化成の表面処理技術者が、お客様のご要望から適切な表面処理のアドバイスを行います。
PTFE, FEPなど多様なフッ素樹脂を取扱いしています
弊社は中国産のフッ素樹脂の輸出業務を行っております。 お客様のご生産条件に合わせてサービスと製品を提供させていただきます。
<SDGS(脱炭素・GX)に貢献>食品工場など衛生性の求められる用途に広くご利用いただけます。
『MAXTAC』は、裏面粘着剤付のフッ素樹脂コートテープ&シートです。 シリコーン系粘着剤は、−50℃~+200℃の温度領域における連続使用、 +260℃までの間欠使用に耐え、本体表面のフッ素樹脂(PTFE)の 耐熱性能を余すことなく活かせます。 「ネオフレックススタート- F」の特長を生かし、すべりが良く非粘着性で、 かつ不活性のため無毒。食品工場など衛生性の求められる用途に 広くご利用いただけます。 【特長(テープ)】 ■フッ素樹脂(PTFE)含浸ガラス繊維やフッ素樹脂(PTFE)フィルムに シリコーン系粘着剤をコーティング ■耐熱性・非粘着性・耐薬品性・電気特性などの多くの優れた特性を持つ ■広い分野で様々な用途に使用可能 ■13mm・19mm・25mm・38mm・50mm幅を標準でご用意(長さ:10m/巻) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
「PTFE」や「PFA」など!テフロンの種類3つをご紹介いたします
テフロンの主な種類についてご紹介いたします。 フッ素樹脂の典型的な性質を備えている一般的な物質である 「PTFE」をはじめ、パーフルオロ樹脂として優れたさまざまな特性・ 低摩擦性を持っている「PFA」などがあります。 テフロン加工(フッ素樹脂コーティング)に関しては当社へお任せください。 【ラインアップ】 ■テフロン PTFE ■テフロン PFA ■テフロン FEP ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ素樹脂や、合成樹脂製品の加工のことなら、当社にお任せください!
当社では、フッ素樹脂、硝子繊維強化プラスチック樹脂などを 取り扱っております。 フッ素樹脂の回転成型ライニング、コーティング加工の販売、その他 合成樹脂製品の加工にも対応。 また、伝達精密機器の販売や電気、制御機器(制御盤、分電盤、プリント 回路基板等)の販売、製缶(特殊製缶品他)機械加工なども行っております。 【取扱製品】 ■フッ素樹脂 ■FRP製品 ■伝達精密機器 ■機械設計 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
柔軟性・溶解性に優れたフッ素樹脂
Kynar Flex(R)コポリマーはPVDFホモポリマーと同様の耐候性や加工性を持ちながら柔軟性、高い伸び率、各種有機溶剤に溶かすことができる性質を持っております。ヘキサフルオロプロピレンの割合を変えることで性能が異なる品番を多数ラインアップしております。 いずれも製品は粉体状、ペレット状、一部水性エマルジョンになります。 特徴 直射日光・紫外線暴露に対する優れた耐性 多種多様な化学物質に対する耐薬品性 放射線耐性 難燃性/耐発煙性 溶接などの加工や組み立てなどの後加工での易加工性 極めて要求度の高い用途向けの高純度性 非常に高い電気化学的安定性 極性有機溶剤に可溶 柔軟性
押出成形、射出成形、粉体塗装など、汎用樹脂と同様の成形加工が可能なフッ素樹脂
ETFEはPTFE樹脂の耐薬品性、耐熱性、電気特性とポリエチレン樹脂の加工性を兼ね備えた非常にユニークな熱可塑性フッ素樹脂です。溶融加工が可能で押出成形、射出成形、粉体塗装など、汎用樹脂と同様の成形加工が可能で優れたフッ素樹脂の特性をリーズナブルな経済性で実現いたします。
数々の優れた特性を兼ね備えた、ベーシックなフッ素樹脂PTFE
フッ素樹脂の需要の 60 〜 70% を占めるのが、四フッ化エチレン樹脂 ( PTFE ) です。 PTFEは、60年の長い歴史にもかかわらず、広い使用温度範囲、耐薬品性、電気絶縁性、低摩擦性、非粘着性、耐候性、難燃性等の優れた特性により、新しい用途が年々開発されています。旭硝子の Fluon(R) PTFEは、従来の用途に加え、こうした新しい用途にも対応する、数々の品種をラインナップし、多様化するお客様のニーズにお応えします。
日本で考案された画期的な抗菌・防カビ剤です。
『PacificBeam MOLD(パシフィックビーム・モールド)』は、日本で考案された画期的な抗菌・防カビ剤です。 抜群の抗菌作用はこれまで難しいとされてきた真菌(カビ)にも、抜群の抑制・防止効果を発揮します。 非流出系のため効果が長期間持続し、忌避効果と独自の複合技術で、一般建物内に存在する約60種類のカビ全てを含む2000種類以上もの幅広いスペクトルを実現しました(世界最高レベル)。 エコシステムを壊すことのない、地球に優しく安全な、それでいて、カビに対しても抜群の効果を発揮する、防カビ・抗菌剤です。 【特徴】 ○抜群の効果と持続力 ○高い安全性 ○豊富な製品ラインナップ ○幅広い応用分野 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
大東化成では、フッ素樹脂コーティング、フッ素樹脂ライニングを主軸に、さまざまな表面処理加工を専門に行っております。
フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)は耐食性、潤滑性、離型性、純粋性に優れており、家庭用品から工業製品にいたるまで 幅広く利用されております。大東化成の表面処理技術者が、お客様のご要望から適切な表面処理のアドバイスを行います。
フッ素樹脂が摺動性に優れる理由とは?フッ素樹脂PTFEの潤滑性や低摩擦性に注目して特徴をご紹介いたします。※ダウンロード資料有り
■フッ素樹脂(PTFE)の低摩擦性・摺動性 フッ素樹脂は摩擦係数が低く固体潤滑に利用されます。 フッ素樹脂PTFEは、炭素原子の周りにフッ素原子が隙間なく取り囲んだ状態になっています。 分子表面のフッ素原子の自由エネルギーは小さく、 分子が対象構造で極性が極めて小さい特長をもっています。 PTFEの摩擦係数が低い特徴は、 このような分子構造が影響していると考えられています。 ■フッ素樹脂PTFEの摩擦係数が低い理由 ・PTFE分子内の原子間結合力が大きいため、PTFE分子と接触する相手材 の分子間力が小さくなる。 ・摩擦(滑ること)によりPTFE分子が相手材に微量付着してPTFE同士の 滑りとなる。 ・PTFE分子の表面が凹凸が少なく滑らかな構造になっている。 ・PTFE分子の配向により摩擦の抵抗が緩和されやすい。 このような理由からフッ素樹脂PTFEは潤滑性に優れていると考えられています。 詳しくは資料をダウンロード頂くかお問い合わせください。
フッ素樹脂PFAを凌ぐ水や油の液滑落性に優れた超薄膜フッ素樹脂コーティング!リニューアルしたシリーズをまとめた資料を進呈中
『ナノプロセス NCFPCシリーズ』は フッ素樹脂PFAコーティングと比較し、 水・油などの液滑落性に優れ、液切れ・液流れを改善する超薄膜表面処理になります。 寸法変化をほとんど起こさず、光学特性を維持できることから、 これまでフッ素樹脂コーティングが難しかった 『精密部品』や、『高い寸法・表面精度を必要とする分野』での加工が可能となっております。 〈用途例〉 ・水、油の液切れの改善 ・水・油の液流れの改善 ・軸受け部品のオイル拡散防止 ・潤滑用部品のオイル移行防止 ・部品、機器類の防汚 etc イプロスでは、アルミ板・NCFPC・フッ素樹脂の液流れ比較した動画も掲載しております。 ぜひ、この機会に液滑落性の違いをご覧ください。 詳細が気になる方、精密分野で表面処理にお困りの方は 資料をダウンロードをいただくか、弊社まで直接ご連絡ください。
プラスチックの中でも特にフッ素樹脂が摺動性に優れる理由とは?フッ素樹脂PTFEの潤滑性や低摩擦性に注目して特徴をご紹介いたします
■潤滑の種類 潤滑には大きく分けて、液体による液体潤滑と固体による固体潤滑があります。 液体潤滑の代表的なものとしては、オイルによる潤滑があります。 一方、フッ素樹脂による潤滑は固体潤滑の部類になります。 ■固体潤滑の特長 固体潤滑は液体を使用できない場合や真空中などで液体が 蒸発したり脱着してしまう場合に使用されます。 例えば製品を滑らす場合、液体潤滑材で製品が汚れてしまう場合なども 固体潤滑が役立ちます。 ■フッ素樹脂(PTFE)の低摩擦性・摺動性 フッ素樹脂は摩擦係数が低く固体潤滑に利用されます。 フッ素樹脂PTFEは、炭素原子の周りにフッ素原子が隙間なく取り囲んだ状態になっています。 分子表面のフッ素原子の自由エネルギーは小さく、 分子が対象構造で極性が極めて小さい特長をもっています。 PTFEの摩擦係数が低い特徴は、 このような分子構造が影響していると考えられています。 ■フッ素樹脂PTFEの摩擦係数が低い理由 →続きは基本情報項目をご確認ください。
フッ素樹脂は酸やアルカリに侵されないプラスチックとして有名です。なぜ酸やアルカリなどの溶剤に溶解しないのか、原理を解説します
■フッ素樹脂の耐薬品性 フッ素樹脂は、耐薬品性が高く、ほとんどの酸・アルカリ・有機溶剤に対して溶解、膨潤、反応しません。 ■耐薬品性が高い理由 フッ素樹脂が耐薬品性に優れる大きな理由として、安定した分子構造が大きく関係しています。 フッ素樹脂は、高分子ポリマーで炭素原子とフッ素原子が結合したものが直鎖状につながった分子構造です。 炭素原子とフッ素原子(C-F)の結合エネルギーは化学結合の中でもとても強く、 さらに炭素原子同士のC-C結合部はフッ素原子がらせん状に隙間なく覆っています。 そのため薬品や溶剤に触れても不活性で、樹脂として劣化・溶解しない つまり耐薬品性に優れるということになります。 ■フッ素樹脂の耐薬品性の用途 ・各種ガスケット ・パッキン類 ・配管やホース ・貯蔵タンク ・反応槽 ・熱交換器 ※詳しくは資料をダウンロード頂くか下記リンク先をご覧ください。
【資料進呈中】フッ素樹脂「PTFE」と「ETFE」樹脂やコーティングの特長の違いをご紹介します。
フッ素樹脂”PTFE”と”ETFE”の特長の違いを解説します。 ■樹脂名 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン) ■特長 フッ素樹脂の中で最初に発見されて開発された樹脂です。連続使用温度が 260℃で耐熱性のほか、低摩擦特性、非粘着性に優れています。溶融粘度が 高く、射出成形は難しい樹脂ですが、フライパンやホットプレートなどの コーティングとしても利用されています。 ■樹脂名 ETFE(テトラフルオロエチレンエチレン共重合体) ■特長 ETFEは、パーフルオロ系フッ素樹脂とは異なり、分子構造中に水素原子(H) を含みます。そのため、PTFEやFEPなどと比べて耐薬品性や耐熱性は低く、 連続使用温度はPTFEの260℃に対してETFEは150℃です。 一方で、ETFEの機械的強度は高く、低融点で加工ができるため、 耐食ライニングや耐摩耗性が必要な用途で利用されています。 ※詳しくは”PDFダウンロード”をクリックいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
酸やアルカリに侵されないプラスチックとして有名なフッ素樹脂。なぜ酸やアルカリなどの溶剤に溶解しない原理を解説します
■フッ素樹脂の耐薬品性は高い? フッ素樹脂は、耐薬品性が高く、ほとんどの酸・アルカリ・有機溶剤に対して溶解、膨潤、反応しません。 ■フッ素樹脂の耐薬品性が高い理由 フッ素樹脂が耐薬品性に優れる大きな理由として、安定した分子構造が大きく関係しています。 フッ素樹脂は、高分子ポリマーで炭素原子とフッ素原子が結合したものが直鎖状につながった分子構造です。 炭素原子とフッ素原子(C-F)の結合エネルギーは化学結合の中でもとても強く、 さらに炭素原子同士のC-C結合部はフッ素原子がらせん状に隙間なく覆っています。 そのため薬品や溶剤に触れても不活性で、樹脂として劣化・溶解しない つまり耐薬品性に優れるということになります。 ■フッ素樹脂の利用 フッ素樹脂の耐薬品性は化学工業分野や半導体分野や医療医薬分野で下記のような製品に使用されています。 ・各種ガスケット ・パッキン類 ・配管やホース ・貯蔵タンク ・反応槽 ・熱交換器 ※詳しくは資料をダウンロード頂くか下記リンク先をご覧ください。
フッ素樹脂の代表的な特性「非粘着性」とはどんな特性なのでしょうか。非粘着の機能をご紹介します。
■フッ素樹脂の「非粘着性」とは 非粘着性とは、付着性の強い粘着物に対しても離型しやすく付着しないか、 または付着しにくい性質のことを指します。 例えばフッ素樹脂は撥水性・撥油性に優れ接触角が大きいことに加えその分子構造から、濡れにくい性質をもっています。 この濡れ性をはかる尺度「臨界表面張力(γc)」がフッ素樹脂は極めて小さいことから液体がはじきやすく濡れにくくなります。このような機能を活かしたコーティングは、離型用途や付着を抑えたい用途、清掃の簡便化に効果を発揮します。 ※非粘着性についての詳しい資料はPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。
優れた耐食性と耐熱性、非粘着特性のフッ素樹脂を射出成形で実現! 金属代替や樹脂の問題解決を可能にします!エスベアFシリーズ
~一般的なフッ素(PTFE)とココが違います!~ 【形状自由度、量産性】 ・当社フッ素エスベアは射出成形が可能です。 ・金型を使用することにより複雑な形状も成形可能です。 加工リードタイム短縮、複雑な形状の他部品と複合化も可能。 ユニットの部品点数削減、コンパクト化を実現します。 ※PTFEでの従来工法対応も可能です。 ~金属や他の樹脂には無い特性!~ 【耐食・耐薬】 ・酸やアルカリの薬品による劣化や腐食も安心! 【非粘着・防汚】 ・非粘着で防汚性良好。メンテ頻度や工数削減を実現! 【耐熱・難燃】 ・260℃使用可。難燃用途にも使用可能! 【電気絶縁】 ・絶縁に優れ電子用途に高相性! 【軽量】 ・鉄比較で約70%軽量を実現! <用途例> ・薬品使用の設備 ・半導体製造装置 ・レンジ、換気扇や家電 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。