フッ素樹脂の種類2 PFA
フッ素樹脂の種類2 PFA (4フッ化エチレンパーフロロプロピルビニルエーテル)
フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)は耐食性、潤滑性、離型性、純粋性に優れており、家庭用品から工業製品にいたるまで 幅広く利用されております。大東化成の表面処理技術者が、お客様のご要望から適切な表面処理のアドバイスを行います。
- 企業:株式会社YMM コーティング事業部
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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フッ素樹脂の種類2 PFA (4フッ化エチレンパーフロロプロピルビニルエーテル)
フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)は耐食性、潤滑性、離型性、純粋性に優れており、家庭用品から工業製品にいたるまで 幅広く利用されております。大東化成の表面処理技術者が、お客様のご要望から適切な表面処理のアドバイスを行います。
低過重下での潤滑、非粘着性の要求に!
フッ素樹脂とはフッ素原子と炭素原子を結合させた合成樹脂の総省で、摩擦計数0.1以下という非常に優れた低摩擦特性をもち、非粘着性、耐熱性、耐寒性、耐食性、電気絶縁性などの特性を合わせもった非常に多機能な樹脂です。
フッ素樹脂|PTFE,PFA等の位置づけと用途、フッ素樹脂の成形方法についてご紹介!
フッ素樹脂は、蛍石というめずらしい石からできています。 熱に強い・薬品に強い・電気を通さない・くっつかない・滑りやすい など強い特性を持つので、過酷な環境や特殊な分野など色々な形で使用されています。 その特徴を利用し、調理用品などの生活に密着した部分から、 半導体・化学・電子機械・電池・医療・航空・宇宙分野など産業の先端まで、 重要な役割を果たしております。 【特長】 ★耐熱性(熱に強い) ★耐薬品性(薬品に強い) ★耐摩耗性(滑りやすい) ★非粘着性(くっつきにくい) ★絶縁性(電気を通さない) ★耐候性(屋外に強い)
大東化成では、フッ素樹脂コーティング、フッ素樹脂ライニングを主軸に、さまざまな表面処理加工を専門に行っております。
フッ素樹脂コーティング(テフロンコーティング)は耐食性、潤滑性、離型性、純粋性に優れており、家庭用品から工業製品にいたるまで 幅広く利用されております。大東化成の表面処理技術者が、お客様のご要望から適切な表面処理のアドバイスを行います。
ビーカーやフラスコなど理化学機器の飛散防止用途に!ガラスに密着し、透明な加工が可能
『コスモスコート』は、ガラスが割れても飛び散りにくい飛散防止用 フッ素樹脂です。 従来から使用されているフッ素樹脂の特性を持ち、ガラスに密着し、透明な 加工が可能。透明性を保てます。 ビーカーやフラスコなど理化学機器の飛散防止用途に適しています。 他にも様々なご使用用途があります。 【特長】 ■従来から使用されているフッ素樹脂の特性を持っている ■ガラスに密着し、透明な加工が可能 ■酸やアルカリの薬品に侵されにくい※一部例外あり ■ビーカーやフラスコなど理化学機器の飛散防止用途に好適 ■様々な使用用途がある ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
少量のニーズにも対応できるコンパウンド体制を整備。フッ素樹脂|PTFEに充填材を配合し、用途に応じた機能性を付与します。
コンパウンドとは、樹脂1種類に添加剤、充填材などを混ぜたものです。 コンパウンドにより樹脂に色をつけたり、機能性を付与したりすることができます。 フッ素樹脂は優れた耐薬品性、耐熱性、電気特性、耐摩耗性を示しますが、用途に応じて更に機械的強度を付与するために充填材を配合して使用します。 PTFEの持つ特性をより引き出し、その用途に求められる特性を満足させるために、明興工業では、一般のグレードだけではなく、お客様の要求に応えるべく少量のニーズにも対応できる自社コンパウンドの体制を整えました。 【種類と特徴】(一部抜粋) ★カーボン繊維 ・水中での耐摩耗性に優れる ・耐薬品性に優れる ・耐クリープ性に優れる ★グラファイト ・軟質の相手材が損傷しにくい ・摺動性に優れる ・クリープ性がよい ★ガラス繊維 ・耐摩耗性に優れる ・耐薬品性に優れる
押出成形、射出成形、粉体塗装など、汎用樹脂と同様の成形加工が可能なフッ素樹脂
ETFEはPTFE樹脂の耐薬品性、耐熱性、電気特性とポリエチレン樹脂の加工性を兼ね備えた非常にユニークな熱可塑性フッ素樹脂です。溶融加工が可能で押出成形、射出成形、粉体塗装など、汎用樹脂と同様の成形加工が可能で優れたフッ素樹脂の特性をリーズナブルな経済性で実現いたします。
優れた樹脂特性を損なわないように、伴走型でお客様が抱える機能性面での課題の解決を図る樹脂特性改質・コンパウンド化技術です!
FMPCの最大の特徴は、フッ素樹脂の優れた特性を損なわず、様々な機能と付加価値を提供する大日精化独自の分散制御ソリューションにあります。 フッ素樹脂は優れた耐熱性、耐候性、耐薬品性、電気特性、摺動性などを示しますが、機能性フィラーの分散・加工・配合技術を通じて、 フッ素樹脂の特性に長年向き合ってきた大日精化工業だからこそ提案できる機能性コンパウンドの開発技術です。 ■ 特徴 ・お客様が抱える樹脂特性改質の課題に対する解決策を提案! ( 開発事例:低誘電化、熱伝導性・導電性付与、摺動性向上、抗ウイルス性、ポリマーアロイ他 ) ・液状材料の混練も可能! ・着色+機能性付与( レーザーマーキング )、意匠性付与、ミニペレット化( PFA )も同時対応可能! ■基本情報 ・ベース樹脂:メルト系フッ素樹脂( PFA、FEP、ETFE、PVDF、FKM※ )※フッ素ゴム ・製品形状 :ペレット形状 ・その他 :PFA・FEP・ETFE用カラーマスターバッチ「 FCM H series 」、PVDF・LM-ETFE・FKM用カラーマスターバッチ「 FCM+ 」の取り扱いもございます。
これまでのフッ素樹脂では実現できなかった用途をご提案することが可能です。
本技術適用による効果: ・屋根や外壁などの建材、標識や防音壁など道路資材に使用されるガラスおよび保護フィルムの代替として、軽量化やデザイン性、耐久性の向上が期待できます。 ・建機や工事現場機器類のガラス、化学プラント配管やタンクの覗き窓に使用することで、視認性や安全性の向上が期待できます。 ・難燃性に優れており、難燃性が求められる電気電子、建築、輸送の分野での利活用が期待できます。 ・フッ素樹脂でありながら、汎用プラスチック並みの成形性。フィルム、シート、チューブ、パイプなどへの成形が可能です。
優れた耐食性と耐熱性、非粘着特性のフッ素樹脂を射出成形で実現! 金属代替や樹脂の問題解決を可能にします!エスベアFシリーズ
~一般的なフッ素(PTFE)とココが違います!~ 【形状自由度、量産性】 ・当社フッ素エスベアは射出成形が可能です。 ・金型を使用することにより複雑な形状も成形可能です。 加工リードタイム短縮、複雑な形状の他部品と複合化も可能。 ユニットの部品点数削減、コンパクト化を実現します。 ※PTFEでの従来工法対応も可能です。 ~金属や他の樹脂には無い特性!~ 【耐食・耐薬】 ・酸やアルカリの薬品による劣化や腐食も安心! 【非粘着・防汚】 ・非粘着で防汚性良好。メンテ頻度や工数削減を実現! 【耐熱・難燃】 ・260℃使用可。難燃用途にも使用可能! 【電気絶縁】 ・絶縁に優れ電子用途に高相性! 【軽量】 ・鉄比較で約70%軽量を実現! <用途例> ・薬品使用の設備 ・半導体製造装置 ・レンジ、換気扇や家電 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
代表的なフッ素樹脂である「PTFE」「PFA」「FEP」の違いを解説します。
フッ素樹脂の代表的な樹脂の種類と特長 ■樹脂名 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン) ■特長 連続使用温度が260℃と最も高く、耐熱性のほか、非粘着性、低摩擦特性などに も優れています。溶融粘度が高く、熱可塑性樹脂の一般的な成形方法が 採 用できません。 ■別名 四ふっ化エチレン、4F ■樹脂名 PFA(パーフルオロアルコキシアルカンポリマー) ■特長 PTFEの改良樹脂で、PTFEと同じ連続使用温度260℃を有しています。 熱溶融粘度が低く、射出成形や押出成形などの熱可塑性樹脂の成形方法で 加工ができます。 ■樹脂名 FEP(パーフルオロエチレンプロペンコポリマー) ■特長 PTFEの改良樹脂ですが、耐熱性はPTFEより低くなります。 PFA同様に、熱可塑性樹脂の成形方法が採用できます。 ■別名 4F6F、四・六ふっ化
【資料進呈中】フッ素樹脂「PTFE」と「ETFE」樹脂やコーティングの特長の違いをご紹介します。
フッ素樹脂”PTFE”と”ETFE”の特長の違いを解説します。 ■樹脂名 PTFE(ポリテトラフルオロエチレン) ■特長 フッ素樹脂の中で最初に発見されて開発された樹脂です。連続使用温度が 260℃で耐熱性のほか、低摩擦特性、非粘着性に優れています。溶融粘度が 高く、射出成形は難しい樹脂ですが、フライパンやホットプレートなどの コーティングとしても利用されています。 ■樹脂名 ETFE(テトラフルオロエチレンエチレン共重合体) ■特長 ETFEは、パーフルオロ系フッ素樹脂とは異なり、分子構造中に水素原子(H) を含みます。そのため、PTFEやFEPなどと比べて耐薬品性や耐熱性は低く、 連続使用温度はPTFEの260℃に対してETFEは150℃です。 一方で、ETFEの機械的強度は高く、低融点で加工ができるため、 耐食ライニングや耐摩耗性が必要な用途で利用されています。 ※詳しくは”PDFダウンロード”をクリックいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
設計、製造から施工、サービスまでトータルプロデュース!選定表のご紹介
日本サカス株式会社 プラテック事業部ではプラスチック精密部品の製造から 接着・溶接・組立まで一貫体制で行っております。 耐薬品性・耐熱性・自己潤骨性に優れた「テフロンフッ素樹脂 PTFE」の選定表です。 広範囲な用途に使用されています。 【特長】 ■耐薬品性・耐熱性 ■自己潤骨性 ■広範囲な用途に使用 ■非吸水性 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フッ素樹脂は電気を通しにくく、耐熱性、耐寒性に優れるプラスチック素材です。
■ プラスチック素材の電気特性とは フッ素樹脂をはじめとするプラスチックの電気特性は「絶縁性」「誘電性」「耐電性」などが挙げられます。プラスチック素材は基本的に電気が流れず、とどまる性質を示します。 ■ フッ素樹脂(PTFE)の電気特性とは? プラスチックの電気特性は、基本的にプラスチックを構成する高分子構造に由来します。フッ素樹脂(PTFE)は分子内の原子の配列が緻密で対称であるため、電荷の分極が極めて小さい「無極性高分子」に分類され、次のような電気特性を発揮します。 ■フッ素樹脂の絶縁性 フッ素樹脂(PTFE)の体積抵抗率、表面抵抗率は非常に低く電気を通しにくい素材と言えます。 フッ素樹脂(PTFE 3.2mm厚)の絶縁破壊強さは19KV/mmです。スーパーエンプラと呼ばれる耐熱性に優れるプラスチックの中ではPEEKの19KV/mmと同等でPPSの15KV/mmよりも優れます。 ※より詳細は下記リンクより公式サイトをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
混同されやすいテフロンとフッ素樹脂の違いについて詳しく解説します。
■テフロンとフッ素樹脂の違い テフロンは、ケマーズ社の商標で、フッ素樹脂のブランド名です。 フッ素樹脂にはPTFE、FEP、PFA、ETFEなどさまざまな種類がありますが、 テフロンは、その一部の商標になります。 テフロンはデュポン社の登録商標で、『Rマーク』、ケマーズ社では、『TMマーク』で表記されています。 テフロン加工のフライパンは、テフロン加工という名称を社会に広く浸透させました。 現在ではフッ素樹脂よりもテフロンの名称のほうが有名です。 ほかの化学メーカーでもフッ素樹脂は製造されており、それぞれ異なる商品名で売り出されています。 工業用テフロン加工は、ケマーズ社(デュポン社)とのライセンス契約を締結した工場で加工が可能です。 吉田SKTは、昭和43年1月に米国デュポン社と Licensed Industrial Applicator(工業用品塗装指定工場)の契約を結んでおります。
フッ素ゴムとテフロン フッ素樹脂の違いについてご紹介します。
フッ素ゴムは、共重合組織にC-F結合をもち、ゴムの中では卓越した耐薬品性や耐油性、耐薬品性を有します。 代表的なものとしてFKMが挙げられます。 一方フッ素樹脂は、フッ素原子を構造にもつプラスチックでPTFEやFEP、PFAなどが挙げられます。 ■特徴の違い 【フッ素ゴム】(FKM) 石油系の油や燃料に対して優れた耐性を持ちます。 紫外線や大気汚染物質に対して耐久性があり、屋外での使用に適しています。 一般的に230℃程度まで使用することができます。 【フッ素樹脂】(PTFE) 酸やアルカリ、溶剤、燃料、高い酸素指数を持つ有機物など、多くの物質に対して耐性を発揮します。 非常に滑らかで非粘着性が高いため、他の物質がくっつきにくくなります。 これはテフロン (Teflon) などの商標名で有名なPTFE (ポリテトラフルオロエチレン) の特性として広く知られています。 フッ素樹脂は高温に対して優れた耐性を持ちます。通常、260℃の高温まで使用出来ます。 ※フッ素ゴムに、フッ素樹脂加工することで、表面にフッ素樹脂の特性を付与できます 詳しくはお問い合わせください。
フッ素樹脂PFAを凌ぐ水や油の液滑落性に優れた超薄膜フッ素樹脂コーティング!リニューアルしたシリーズをまとめた資料を進呈中
『ナノプロセス NCFPCシリーズ』は フッ素樹脂PFAコーティングと比較し、 水・油などの液滑落性に優れ、液切れ・液流れを改善する超薄膜表面処理になります。 寸法変化をほとんど起こさず、光学特性を維持できることから、 これまでフッ素樹脂コーティングが難しかった 『精密部品』や、『高い寸法・表面精度を必要とする分野』での加工が可能となっております。 〈用途例〉 ・水、油の液切れの改善 ・水・油の液流れの改善 ・軸受け部品のオイル拡散防止 ・潤滑用部品のオイル移行防止 ・部品、機器類の防汚 etc イプロスでは、アルミ板・NCFPC・フッ素樹脂の液流れ比較した動画も掲載しております。 ぜひ、この機会に液滑落性の違いをご覧ください。 詳細が気になる方、精密分野で表面処理にお困りの方は 資料をダウンロードをいただくか、弊社まで直接ご連絡ください。
フッ素樹脂は酸やアルカリに侵されないプラスチックとして有名です。なぜ酸やアルカリなどの溶剤に溶解しないのか、原理を解説します
■フッ素樹脂の耐薬品性 フッ素樹脂は、耐薬品性が高く、ほとんどの酸・アルカリ・有機溶剤に対して溶解、膨潤、反応しません。 ■耐薬品性が高い理由 フッ素樹脂が耐薬品性に優れる大きな理由として、安定した分子構造が大きく関係しています。 フッ素樹脂は、高分子ポリマーで炭素原子とフッ素原子が結合したものが直鎖状につながった分子構造です。 炭素原子とフッ素原子(C-F)の結合エネルギーは化学結合の中でもとても強く、 さらに炭素原子同士のC-C結合部はフッ素原子がらせん状に隙間なく覆っています。 そのため薬品や溶剤に触れても不活性で、樹脂として劣化・溶解しない つまり耐薬品性に優れるということになります。 ■フッ素樹脂の耐薬品性の用途 ・各種ガスケット ・パッキン類 ・配管やホース ・貯蔵タンク ・反応槽 ・熱交換器 ※詳しくは資料をダウンロード頂くか下記リンク先をご覧ください。
酸やアルカリに侵されないプラスチックとして有名なフッ素樹脂。なぜ酸やアルカリなどの溶剤に溶解しない原理を解説します
■フッ素樹脂の耐薬品性は高い? フッ素樹脂は、耐薬品性が高く、ほとんどの酸・アルカリ・有機溶剤に対して溶解、膨潤、反応しません。 ■フッ素樹脂の耐薬品性が高い理由 フッ素樹脂が耐薬品性に優れる大きな理由として、安定した分子構造が大きく関係しています。 フッ素樹脂は、高分子ポリマーで炭素原子とフッ素原子が結合したものが直鎖状につながった分子構造です。 炭素原子とフッ素原子(C-F)の結合エネルギーは化学結合の中でもとても強く、 さらに炭素原子同士のC-C結合部はフッ素原子がらせん状に隙間なく覆っています。 そのため薬品や溶剤に触れても不活性で、樹脂として劣化・溶解しない つまり耐薬品性に優れるということになります。 ■フッ素樹脂の利用 フッ素樹脂の耐薬品性は化学工業分野や半導体分野や医療医薬分野で下記のような製品に使用されています。 ・各種ガスケット ・パッキン類 ・配管やホース ・貯蔵タンク ・反応槽 ・熱交換器 ※詳しくは資料をダウンロード頂くか下記リンク先をご覧ください。