ハンディー放射温度計 / 品番 MC15HTR-9461S
-60℃から1550℃までの幅広い温度レンジをカバーする赤外線放射温度計です。
高温域も測定可能なため使用用途が広がります。 距離係数は約35:1、より狭いスポットの温度測定が可能です。 放射率は0.10から1.00の範囲において 0.01単位で設定できます。 サークルタイプのレーザマーカのため、測定箇所の目安が容易に確認できます。
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
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-60℃から1550℃までの幅広い温度レンジをカバーする赤外線放射温度計です。
高温域も測定可能なため使用用途が広がります。 距離係数は約35:1、より狭いスポットの温度測定が可能です。 放射率は0.10から1.00の範囲において 0.01単位で設定できます。 サークルタイプのレーザマーカのため、測定箇所の目安が容易に確認できます。
低温金属測定専用モデル。50℃から正確に計測可能。
低温金属測定専用モデルで、従来困難とされていた金属表面の温度を50℃から正確に測定できます。 高速応答(0.001秒)に対応しており、移動中のワークや瞬間的な加熱温度も安定測定。 さらに 石英ガラス透過波長 を採用しているため、ビューポート越しの炉内温度測定などにも最適。 はんだ付け、真空チャンバー内の金属、鏡面ローラー、レーザー加工、誘導加熱時の温度測定など多岐にわたるテーマにおいて大手企業様にご採用いただいております。 100℃以下で安定した測温をする為の遮光フード(別売)もあります。 充実したアクセサリを利用することで、設置環境がより大きく拡がります。 ●ISO9001認証取得済み ●全ての製品が日本国内での一貫製作 ●試験成績書や校正証明書、トレーサビリティ体系図が発行可能 ■同光軸LED照準機構を採用。照準光を照らしている範囲が、そのまま温度測定している範囲となるため位置合わせがとても簡単。 ■IP67相当の構造を採用。悪環境の現場でも設置可能。 ■悪環境で測定するためのアクセサリが豊富。 ★デモ機の無料貸出は下記リンクからお申込みください。
空調メンテナンスに特化した温度診断ツールです。
軽量、コンパクト設計で、長時間の作業でも疲れにくく、グローブの上からでも無理なく操作できます。 非接触なので、素早く、安全な距離で、簡単に温度を測ることができます。測定対象に近づけない場合や移動物体でも測定が可能です。
タッチスクリーンインターフェースをラインナップ!
『PyroMini』は紙・プラスチック・食品・塗装面・コーティングした金属など広範囲な材質の測定が可能な小型放射温度計です。センサヘッドケーブルは、動的な干渉性に強く、ロボットアームなどの取り付けに適しています。 【特長】 ■小型センサヘッドとセンサ設定が可能なユニット構成 ■温度表示、各種設定用のタッチスクリーン ■画面はアラーム状態で赤色のバックスクリーンに変化 ■全型式で放射率設定が可能 ■microSDカード(別売)でデータ記録が可能 ■4KHz-20mA、又はRS485 Modbuus出力 ■単独でのDC24Vアラーム出力 ■最大/最小/平均/ピーク値、ピーク/谷値ホールド、反射エネルギー補正などの機能 また、「PyroMini2.2(高温)」はスチール製ローラや他多くの金属表面のような反射する対象物の温度測定に適した短波長を採用しています。 ※詳しくはお問い合わせ、もしくはPDF資料をダウンロードしてご覧ください。
DIAS Infrared社製 PYROSPOT シリーズ 55
シリーズ55全体で75~3000℃の温度測定範囲をカバーしています。金属、グラファイトやセラミックの表面温度を測定するのに適しています。IP65対応のステンレススチール製のハウジングにより、過酷な環境でも使用することができます。
機体診断に。ガラス越し測定OK。ダイレクト設定機能搭載。
航空宇宙分野の機体診断においては、機体の表面温度や内部構造の温度分布を正確に把握することが、安全性の確保と性能維持のために重要です。特に、飛行中の機体や、アクセスが困難な箇所では、非接触での迅速かつ正確な温度測定が求められます。温度異常の早期発見は、重大なトラブルの予防につながります。 『L-1000』は、こうしたニーズに応える赤外線放射温度計です。簡単操作で、その瞬間の温度を設定値に登録できるアラーム機能や、ガラス越し測定が可能な点が、機体診断における様々な状況での活用をサポートします。 【活用シーン】 ・機体表面の温度異常箇所の特定 ・エンジン部品の温度モニタリング ・内部構造の温度分布確認 ・メンテナンス時の温度チェック 【導入の効果】 ・非接触で安全かつ迅速な温度測定が可能 ・ガラス越しでも正確な温度を把握 ・異常温度の早期検知によるトラブル予防 ・機体の信頼性向上に貢献
自動車部品の品質を、その場で正確に温度管理。
自動車業界では、製造される部品の品質維持と信頼性確保のために、精密な温度管理が求められます。特に、部品の成形工程や熱処理工程においては、温度のばらつきが製品の性能や耐久性に影響を与える可能性があります。正確な温度測定は、不良品の発生を防ぎ、一貫した品質を保証するために不可欠です。非接触 赤外線放射温度計『L-1000』は、こうした自動車部品の検査において、現場のニーズに応える測定ソリューションを提供します。 【活用シーン】 ・成形部品の冷却過程における温度確認 ・熱処理後の部品表面温度の均一性チェック ・塗装やコーティング前の基材温度測定 ・製造ライン上でのリアルタイム温度モニタリング 【導入の効果】 ・部品の品質安定化と不良率低減 ・生産プロセスの効率化と歩留まり向上 ・製品の信頼性向上による顧客満足度の向上 ・迅速な温度設定変更による作業効率の改善